- 出演者
- 満島真之介 草薙和輝 寺田心
今回は俳優・寺田心 肉体美を披露。約2年間で関東王者 山梨学院バスケ部 急成長の秘密。
- キーワード
- 寺田心山梨学院中学高等学校
オープニング映像。
寺田心がゲストに登場。満島らは挨拶して抱擁し互いの筋肉を確かめ合った。満島と寺田はともに2010年に業界入りしており、寺田は6月入所で満島が11月入所であることが判明して、上下関係を確認した。今回は勝負の1日に密着する蒼炎~アオハル大一番~を行うと発表し、寺田がアオハルを捧げているのは筋トレだと伝えた。
この日、寺田は都内のプライベートジムでトレーニングをしていた。寺田は子役時代には愛くるしい言動で人気者であったなどと紹介。寺田は現在俳優として活動しながら18歳に成長し、自重トレーニングだけでやっていた筋トレで肉体を褒められたことで高校2年生の頃からジムに通うようになり、ジムでは自分の肉体は情けなく感じて本格的なトレーニングを開始し、いまでは肉体美を競うフィジークに進出し、全国高校生メンズフィジーク チャンピオンシップスへ向けてトレーニングを重ねているなどと明かした。寺田はパーソナルトレーナーはつけておらず、自分からジムでトレーナーに話しかけたり、ジム内で筋肉仲間を作って情報交換しているなどと語った。大会約10日前の寺田は現在体脂肪率6.2%で大会当日までには5.5%にまで持っていきたいなどと告げた。寺田が問題「トレーニングに励む人が行きやすいお店は?」を出題し、正解は「大戸屋」と発表した。寺田は筋トレを通して自己規律力も向上しており、ここまで鍛えたからには結果も残していきたいなどと意気込みを告げた。
大会当日、寺田は全国高校生メンズフィジーク チャンピオンシップスの172cm超級に出場。大会の様子をVTRで紹介し、満島や寺田が実況して伝えた。寺田は自分のポージングが肩甲骨があがっている挙上状態となっておりポージングが不格好に見え減点対象になることもあるなどと解説した。寺田は予選落ちとなり、予選落ちは想定していなかったが出場者の皆が皆高校3年間を必死になってトレーニングしてきたのが伝わってきて、次には勝つしかないなどと語った。優勝したのは福岡大附大濠の的山勝城。的山は昨年に3回大会に出場し、そこでの経験を活かして今年に調整してきたなどと明かした。寺田は大会後のメディアに対するインタビューでは高校生活1年をかけて費やしてきたフィジークの大会で負けたことは悔しいがやってきたことには意味があり、また大会の場に戻って来たいなどと伝えた。
満島らは高校生でここまで絞り切るのは難しいなどと伝えた。寺田は大会後にはカツカレーを最初に食べたがこの世のものとは思えないほど美味しかったなどと明かした。満島は寺田のアオハル指数を5分咲と発表し、大会のSTAGEに立つことがまず大切で、なおかつ本人が今後も上を目指しているため自分たちも結果を残している姿を見ていきたいなどと語った。
山梨学院高等学校の男子バスケを中川が密着取材。男子バスケットボール部は2年前に強化運動部に指定され、昨年にインターハイ・ウィンターカップに初出場し、今年は関東大会優勝を果たした。2025年には第2体育館がバスケ分専用として完成した。男子バスケ部は部員数46人でエースのコッシーオ・アンドレイは正確無比な3ポイントシュートを武器に2025年のウィンターカップ1回戦で26得点のチームトップの活躍を見せていた。もう一人のエースである前田瑛太はU17日本代表候補に選出された3ポイントシューター。アンドレイと前田は富永啓生を育てた江崎悟監督のもとでバスケをするために山梨学院を選んだなどと明かした。江崎監督は山梨学院の男子バスケ部監督就任前に全国から選手をスカウトしており、その際にスカウトしたのがアンドレイで、江崎監督は当時のアンドレイは無名選手であったが左利きでシュートをたくさん決めていて富永啓生を彷彿させるものがあったなどと告げた。江崎監督は選手自ら考えるプレーでチームワークを徹底強化している。3時間の練習後、アンドレイらは学生食堂棟にあるTURQUOISE BLUEに向かい、管理栄養士がメニューを考案しているディナーを紹介しながら堪能した。前田は山梨学院大学の生徒たちも使用しているトレーニングルームでトレーニングを行い、トレーニングごとに記録し、トレーナーが確認しているなどと説明した。アンドレイと前田はSoftBank ウィンターカップ2026の目標はベスト8のメインコートで勝利することなどと掲げた。
寺田らは高校生が3年間の青春をかけて本気で挑戦している姿は同世代であるが本当にカッコよく見えるなどと語った。
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