この日、寺田は都内のプライベートジムでトレーニングをしていた。寺田は子役時代には愛くるしい言動で人気者であったなどと紹介。寺田は現在俳優として活動しながら18歳に成長し、自重トレーニングだけでやっていた筋トレで肉体を褒められたことで高校2年生の頃からジムに通うようになり、ジムでは自分の肉体は情けなく感じて本格的なトレーニングを開始し、いまでは肉体美を競うフィジークに進出し、全国高校生メンズフィジーク チャンピオンシップスへ向けてトレーニングを重ねているなどと明かした。寺田はパーソナルトレーナーはつけておらず、自分からジムでトレーナーに話しかけたり、ジム内で筋肉仲間を作って情報交換しているなどと語った。大会約10日前の寺田は現在体脂肪率6.2%で大会当日までには5.5%にまで持っていきたいなどと告げた。寺田が問題「トレーニングに励む人が行きやすいお店は?」を出題し、正解は「大戸屋」と発表した。寺田は筋トレを通して自己規律力も向上しており、ここまで鍛えたからには結果も残していきたいなどと意気込みを告げた。
大会当日、寺田は全国高校生メンズフィジーク チャンピオンシップスの172cm超級に出場。大会の様子をVTRで紹介し、満島や寺田が実況して伝えた。寺田は自分のポージングが肩甲骨があがっている挙上状態となっておりポージングが不格好に見え減点対象になることもあるなどと解説した。寺田は予選落ちとなり、予選落ちは想定していなかったが出場者の皆が皆高校3年間を必死になってトレーニングしてきたのが伝わってきて、次には勝つしかないなどと語った。優勝したのは福岡大附大濠の的山勝城。的山は昨年に3回大会に出場し、そこでの経験を活かして今年に調整してきたなどと明かした。寺田は大会後のメディアに対するインタビューでは高校生活1年をかけて費やしてきたフィジークの大会で負けたことは悔しいがやってきたことには意味があり、また大会の場に戻って来たいなどと伝えた。
大会当日、寺田は全国高校生メンズフィジーク チャンピオンシップスの172cm超級に出場。大会の様子をVTRで紹介し、満島や寺田が実況して伝えた。寺田は自分のポージングが肩甲骨があがっている挙上状態となっておりポージングが不格好に見え減点対象になることもあるなどと解説した。寺田は予選落ちとなり、予選落ちは想定していなかったが出場者の皆が皆高校3年間を必死になってトレーニングしてきたのが伝わってきて、次には勝つしかないなどと語った。優勝したのは福岡大附大濠の的山勝城。的山は昨年に3回大会に出場し、そこでの経験を活かして今年に調整してきたなどと明かした。寺田は大会後のメディアに対するインタビューでは高校生活1年をかけて費やしてきたフィジークの大会で負けたことは悔しいがやってきたことには意味があり、また大会の場に戻って来たいなどと伝えた。
