- 出演者
- 満島真之介 草薙和輝 寺田心 小林ゆあ 森口優花
今回は高校バスケスペシャルマネージャーの中川陽葵によるひまりチャレンジを振り返る。
- キーワード
- 中川陽葵
今年6月にシンガポールで開催されたNBA主催国際大会であるNBA Rising Stars Invitational 2026で優勝した精華女子高等学校女子バスケ部を中川が密着取材。女子バスケ部の強さの秘訣は全員で声を出し合い、しっかり意思伝達し、情報共有することを練習時間のすべてを用いて訓練しているなどと伝えた。精華女子高等学校女子バスケ部のスローガンは「和して勝つ!」であり、今年6月のシンガポールでもそのチーム力を発揮していた。中川はブバ・アイシャ・エジネに注目。アイシャは2年前にナイジェリアから来日し、NBA Rising Stars Invitational 2026ではチーム最多の53得点の活躍を見せ、大会MVPに輝いた。
中川が精華女子高等学校女子バスケ部のアイシャとアオハルシュート対決を実施。中川はフリースローの一から、アイシャは3Pの位置から挑戦し、3本対決するなどと説明。結果は3本ミス無しで決めた中川が勝利した。
インターハイ、ウインターカップで全国制覇し、河村勇輝の出身校である福岡第一高等学校のバスケ部を中川が取材。7月下旬、全国各地から強豪校が集まり、福岡第一高等学校バスケ部は練習試合を盛り込んだ詰め込み練習を実施していた。福岡第一高等学校バスケ部期待の1年生である宮城昊河は入学2日後に臨んだ飯塚杯で河村勇輝と同じ背番号8を背負い、3試合合計31得点の活躍を見せていた。
福岡第一高等学校の宮城と中川がフリースロー3本対決を実施。結果は4-3で中川が勝利した。
- キーワード
- 福岡第一高等学校
山梨学院高等学校の男子バスケを中川が密着取材。男子バスケットボール部は2年前に強化運動部に指定され、昨年にインターハイ・ウィンターカップに初出場し、今年は関東大会優勝を果たした。2025年には第2体育館がバスケ分専用として完成した。男子バスケ部は部員数46人でエースのコッシーオ・アンドレイは正確無比な3ポイントシュートを武器に2025年のウィンターカップ1回戦で26得点のチームトップの活躍を見せていた。アンドレイは富永啓生を育てた江崎悟監督のもとでバスケをするために山梨学院を選んだなどと明かした。江崎監督は山梨学院の男子バスケ部監督就任前に全国から選手をスカウトしており、その際にスカウトしたのがアンドレイで、江崎監督は当時のアンドレイは無名選手であったが左利きでシュートをたくさん決めていて富永啓生を彷彿させるものがあったなどと告げた。
山梨学院中学高等学校のアンドレイと中川がフリースロー対決を実施。5-5で勝負がつかず、スリーポイント対決に変更。結果はアンドレイの勝利。
第3回ひまりチャレンジの感想について満島「FIFAワールドカップより盛り上がったんじゃないですか」、寺田「スリーポイントは綺麗でしたね」と語った。
- キーワード
- FIFAワールドカップ
