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今回は12月19日開幕でオリンピック選考会も兼ねた全日本フィギュアスケート選手権2025を前にフィギュアスケート選手のライバルたちを紹介していく。
12月19日開幕の全日本フィギュアでは来年のミラノ・コルティナ五輪の選考会も兼ねていて、ライバルたちが五輪代表3枠をかけて激突する。
フィギュアスケート男子の鍵山優真選手・佐藤駿選手・三浦佳生選手は子どもの頃からの戦友で、3人でのオリンピック出場を約束してきた。鍵山優真選手は父の正和さんが2度オリンピックの出場経験があり、17年間親子で高見を目指し続けてきた。去年の全日本選手権では初優勝を果たした。鍵山選手がライバル視してきたのが同学年の佐藤駿選手で、子どもの頃から全日本ノービス選手権で4連覇を果たすなど世代ナンバーワンの評価をされてきた。2人は互いに幼い頃から競い合って高め合い、2人共男子日本を代表する選手になった。
三浦佳生選手は幼い頃から2つ上の鍵山・佐藤両選手をライバルと定め、ハイスピードな演技を武器に2人の背中を追いかけ続けた。2023年の四大陸選手権では最年少記録を更新する17歳8か月での金メダルを獲得し、同年の世界ジュニアでも金メダルを獲得した。3人の中で現在最も結果を出しているのが鍵山選手で、ミラノ五輪で団体・個人両方で金メダルを獲得することを目標にしている。今シーズンのフリーの曲に鍵山選手は「トゥーランドット」を選んでいて、グラミー賞受賞のクリストファー・ティン氏が鍵山選手だけのために新たにアレンジしたものとなっている。演奏はイギリスの世界的オーケストラ ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団が担当し、ビートルズで有名なアビー・ロード・スタジオで収録した。
結末はこの全日本フィギュア2025で決まるという。鍵山選手、佐藤選手は、子どものころからライバル関係で、そこに三浦選手が入ってきた。3人はライバルとなりレベルアップした。村上佳菜子さんは、浅田真央さん、鈴木明子さんがいたからソチオリンピックでがんばれたとのこと。村上佳菜子さんは織田信成さんがライバルだという。
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2022 全日本選手権3位の友野一希選手。趣味はサウナ。全日本選手権には13年連続出場。なにわのエンタテイナーと呼ばれた。高橋大輔さんは友野選手は演技が魅力だという。2018世界選手権イタリア・ミラノでは脚光を浴びた。世界でTOP5に入った。2022世界選手権では、SPにで世界歴代6位の得点。2022全日本選手権では初の表彰台。
もがき苦しんだ10年。山本草太選手は戦えることが楽しいという。輝かしい未来が約束されていた。ジャンプの店頭で右足首骨折。3度の手術。やめようと思ったこともあったという。けがの影響でスケートは難しいと考えた。2017 全日本選手権 平昌五輪代表選考会で戦いの舞台に帰ってきた。「Yesterday」をショートプログラムの曲に選んだ。けがしたときのことがフラッシュバックすることもあるとのこと。
全日本フィギュア2025は来月開幕。村上さんは、選手たちは怪我なく楽しんでほしいという。
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