- 出演者
- 出川哲朗 縫田輝久 谷川翼
オープニング映像。
出川哲朗たちは『夢をかなえる「カメ」さん』で、高嶋ちさ子と合流。カメに触れると御利益があるということで、出川哲朗たちは『夢をかなえる「カメ」さん』に触れた。その後、電動バイクでゴールを目指した。
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- 夢をかなえる「カメ」さん
出川哲朗たちは「あやまる岬」の「MISHORAN CAFE」を訪れ、「塩豚バーガー」を堪能。一方、充電を頼むことを忘れていた。また、出発前に冷却スプレーを使用した。
出川哲朗たちの電動バイクの充電が切れ、高嶋ちさ子が先行して充電場所を探した。結果、笠利町宇宿の地元住民宅で充電させてもらえることになった。また、充電のお礼に庭の水まきをした。なお、電動バイクは2時間でほぼフル充電となり、満タンで約20キロ走行できる。
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- 宇宿(鹿児島)
出川哲朗たちは「原ハブ屋」を訪れ、店内を見学。「原ハブ屋」は1948年に創業。奄美大島でハブは「富をもたらす縁起物」。
出川哲朗は「原ハブ屋」の従業員の男性にお礼の番組シールを贈った。
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- 原ハブ屋
出川哲朗たちは「奄美リゾートばしゃ山村 レストラン AMAネシア」を訪れ、「ばしゃ山の鶏飯」を堪能。「奄美リゾートばしゃ山村」は用安海岸に直結したリゾートホテルで、吉幾三がこの浜辺で曲を作ったこともある。
出川哲朗たちは「ビラビーチ」を訪れ、「ハートロック」を見学。潮が引いた時だけ見られるハート型の潮だまりで、「携帯の待ち受けにすると恋が叶う」という口コミから広まった。
出川哲朗たちは「万寿果」を訪れ、「奄美産スモモと島バナナのヘンプスムージー パッションフルーツのせ」を堪能。また、お隣さんがもってきた「かき氷機」で作ったかき氷も食べた。また、高嶋ちさ子は飛行機の都合で、ここでお別れとなった。
出川哲朗たちは「水間黒糖製造工場」で岡田結実と合流。「水間黒糖製造工場」にはぴったんこカン・カンなども来たことがある。出川哲朗たちは「水間黒糖製造工場」で「純黒糖」を試食した。
出川哲朗と縫田輝久は「すみ旅館」で、岡田結実は「ホテルニュー奄美」で宿泊できることになった。また、夕食として「奄美水産 海鮮ごっぱち」を訪れ、「奄美産 生本マグロ中とろ刺し」などを堪能。奄美大島は養殖本マグロの生産量日本一で、一度も冷凍しない生マグロにこだわり仕入れている。
出川哲朗たちは「すみ旅館」を出発した後、岡田結実と合流。「マリックスライン」を利用して「名瀬港」から「亀徳港」まで移動。また、乗客の女性に「沖縄空手 剛柔流」を披露してもらった。徳之島は周囲約89km、人工約2万人で400年以上続く闘牛が有名。泉重千代さんや本郷かまとが住んでいた長寿の島でもある。
出川哲朗たちは「徳之島なくさみ館」を訪れ、「闘牛資料館」で「喜念浜」などを紹介する DVDを視聴した。島全体で年間で20回程度の大会が行われる。牛同士のぶつかり合いで先に逃げた方が負け。
出川哲朗たちは地元住民の高校生が連れてきた牛と触れ合った。その後、「喫茶 茶茶」を訪れ、「らーめん」を堪能した。
出川哲朗たちは「瀬田海海浜公園」を訪れ、海水浴を楽しんだ。その後、「かき氷」を堪能した。
出川哲朗たちはゴールの「犬の門蓋 めがね岩」に到着した。また、本日行けなかった金見崎ソテツトンネルは、約350年前に植えられたソテツが自然に傾きトンネルになった。
出川哲朗ら出演者によるエンディングトーク。出川哲朗は「島は素晴らしいですね。あとね、高嶋さんが、ぜひもう1回来てもらいたいですねえ」などと話した。