- 出演者
- 齊藤陽
今回は東京・天王洲で開催中の「動き出す妖怪展 TOKYO 〜Imagination of Japan〜」を紹介。東京ホテイソン・たけるは「妖怪展はプライベートで来ようと思っていた。」などとコメント。2025年に開催された名古屋展は来場者数が12万人を突破した。ショーゴは好きな妖怪について「子泣きボディビルダー」などとボケて、実在するボディビルダー・喜納穂高選手を挙げた。
オープニング映像が流れた。
「妖怪の里」エリアでは、プロジェクションマッピングで妖怪たちを生き生きとスクリーンに映し出している。お客に妖怪とはどんな存在なのか?ということを知ってもらう始まりの空間。注目ポイントは、会場全てのエリアで自由に動画や写真を撮影可能。「妖怪裏小路」エリアは、妖怪たちを立体造形でリアルに再現。たけるが斎藤アナに撮影をお願いしたが、「写真を撮るの下手だよね」と言われ、ショーゴが「妖怪の仕業」などと話した。他にも漫画や書籍などで見たことのあるユーモラスな妖怪たちを臨場感たっぷりに楽しいむことができる。そこで、輪入道に扮したキンタロー。がいた。展覧会を盛り上げる応援妖怪を務めている。抜擢された理由は、芸人の中で一番妖怪に近いということで声がかかったという。ここで香川県・小豆島にある妖怪美術館の館長を務める妖怪画家の柳生忠平が参加。
天王洲・寺田倉庫G1ビルにて開催中の「動き出す妖怪展 TOKYO 〜Imagination of Japan〜」を紹介。
妖怪藤回廊エリアは人と妖怪の境界を表現したエリア。さらにこのエリアはフレグランスブランド・キャライノベイトがプロデュースした藤の香りで包まれている。続いて一行は「妖怪百鬼夜行」へ。とができるインタラクティブエリア。妖怪大乱舞は一番の広さを誇るエリアで、有名無名を問わず様々な妖怪たちが空間を埋め尽くすように躍動する妖怪の集大成とも言える空間。土日とGWの期間中、会場に1、2体の妖怪が登場し、館内を練り歩く。妖怪たちを触れ合うことができ、撮影も可能。さらに毎週土曜とGW特定日の16時から館内を3,4体の妖怪が練り歩く。会場の2階では怖かわいいオリジナルグッズを販売している。着物や浴衣などの和装で来場すると入場料金が100円割引になるキャンペーンも実施中。「動き出す妖怪展」は寺田倉庫G1ビルで開催中。
エンディングとして来場客の映像が流れた。
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2026年4月25日(16:55)
