2026年9月4日放送 16:05 - 17:00 NHK総合

午後LIVE ニュースーン
午後4時台

出演者
向井一弘 池田伸子 伊藤海彦 久保井朝美 田中美都 
(オープニング)
オープニング

オープニングの挨拶。解説員は高野洋。

(気象情報)
中継 絵どうろう華やか 雷門盆踊り

浅草の雷門一之宮商店会から中継。あす行われる雷門盆踊りに華を添えるのは湯沢市のお祭りで使われた絵どうろう。様々な時代の女性が描かれ、描いている絵師も8割以上が女性。湯沢市からトラックで運ばれ、浅草で飾り付けが行われている。ゆざわ七夕絵灯ろう活性化協会の山脇さんは、東京の皆さんに見ていただきたいと話した。雷門一之宮商店会の西海会長は、外国人の人もだいぶ増えた、喋られなくても一緒に踊れば心が通じるので良い思い出になってくれると思うと話した。

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ゆざわ七夕絵灯ろう活性化協会浅草(東京)湯沢市(秋田)雷門一之宮商店会雷門盆踊り~夢灯篭~風雷神門
気象情報

天気予報と台風24号の情報を伝えた。

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台風24号
(特集)
災害廃棄物を増やすことに… “退蔵品”に注意

和歌山・かつらぎ町では1953年に紀州大水害が発生した。町に住む中前さんは、梅雨時に自宅前の川の増水を目の当たりにして危機感を覚えている。町は住民参加の訓練を行うとともに住民たちに家にある退蔵品を出してもらい、処分することにした。処理困難物である使用期限が過ぎた消火器も多く運び込まれた。参加した住民は26人だったが退蔵品は約12トンだった。訓練に参加した中前さんは、使わなくなった自転車や家電などの退蔵品をまとめて処分した。町は普段からの処分を呼びかけていきたいと考えている。

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かつらぎ町かつらぎ町役場かつらぎ町(和歌山)紀州大水害
確認しておきたい 土のうステーションと給水施設

土のうステーションは役所の施設や公園などに設置されており、自分で持ち出しが可能。応急給水拠点は災害時に飲料水を配る拠点になる。

災害に備える “退蔵品”の危険性

自治体のホームページを確認するよう呼びかけた。

(経済コーナー)
広がるAI搭載スマホ

経済部の野上記者がAI搭載スマホについて解説。半導体チップの性能が向上したことで、AIの処理の一部をスマホでも行えるようになった。GoogleはGeminiを搭載したAIモデルを搭載したスマホを先月販売。動画からAIが静止画を自動で切り取ったり、過去のやり取りからメッセージを自動生成したりできる。外部のクラウドにプライベートな情報を送信せずに処理ができる。サムスン電子は3月にAI機能搭載のスマホの新機種を発売し、アップルはことし秋から対象機種に最新のAI機能を提供する。Googleの製品担当の責任者は、スマホ内でシームレスにAIが利用できるような体験に変わってきていると話している。野上記者は、各社はAI機能を新たな差別化の柱に位置づけて買い替え需要を掘り起こそうと戦略的に追加してきているが、消費者にとってどこまで必要な機能として定着するかは未知数と話した。

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テレビっ子!イチ推し番組
松嶋尚美さん 連続テレビ小説「春よ、来い」

松嶋尚美さんがもう一度観たい番組は連続テレビ小説「春よ、来い」。1994年から95年まで1年間放送された番組で、脚本家・橋田壽賀子さんの自伝的作品。戦前~昭和を直向きに生きた女性の物語。主人公・春希は母に内緒で東京の女子大を受験していた。母は婿養子を迎えて家を継ぐことを強するが、父の後押しで女子大に進学。しかし戦況が悪化、軍需工場に動員されることになる。終戦後、春希はもう一度学び直そうと大学を受験。竹中と知り合い大学に合格。しかし、父は認めてくれなかった。春希は竹中に相談しにナイトクラブへ向かった。松嶋さんはそこで働くホステス役として出演していた。春希は東京行きのためナイトクラブでピアノを弾くアルバイトを始める。春希は東京の大学へ進学、そこで演劇と出会い脚本家への道を歩んでいくことになる。松嶋さんは「ビール2本ちょうだい」というセリフだけで何度もNGを出したエピソードを明かした。その後、松嶋さんは大河ドラマ「義経」にも出演した。

松嶋尚美さん思い出の連続テレビ小説「春よ、来い」

向井アナは「松嶋さんは緊張すると大阪弁が標準語になってしまうんですね」などとコメントした。

(連続テレビ小説「風、薫る」)
寛太役 藤原季節さんインタビュー

連続テレビ小説「風、薫る」の寛太役 藤原季節さんにインタビュー。「最後のシーンを撮り終わったあとにみんなでモニターを見ていて込み上げてきてしまった」とのこと。詐欺師ははまり役で寛太はどのような人物についてかは「直美を騙してすぐに登場しなくなる人物ではない」などと話した。近くに寛太みたいな人がいたらについては「友達にはなれないかな…直美しかいないような気がする」とのこと。最後にメッセージで「神出鬼没の寛太でしたが、今後は最後まで出てくるのでしょうか。そちらも見どころに1つになっております」などと話した。

藤原季節さんはこのドラマの役を決めるにあたって面談があったそうで、別の役の候補もあった中で寛太に決まったという。連続テレビ小説「風、薫る」は月曜から土曜の朝8時からの放送でNHK ONEでも配信中。

中継
朝ドラ「ブラッサム」ゆかりの地でBINGO

朝ドラ「ブラッサム」ゆかりの地、山口・岩国市から中継。ソフトクリームにひきわり納豆が練り込まれている地元スイーツを紹介。ビンゴの「珍しい地元グルメを食リポ」の項目に穴を開けた。少し移動し、お土産屋で北海道からの観光客にお話を伺った。他のお土産屋さんに交渉するも断られてしまった。 続いてカフェに移動して店員さんにお話を伺った。2人とも岩国市出身で、息子さんの友達の通学路が錦帯橋だという。

通学路の思い出について、高野さんは「山の中の小道を通っていた、カラスが巣を作っていると襲われた」などと話した。

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カラス連続テレビ小説 ブラッサム
(視聴者からのお便り)
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「藤原季節さん演じる寛太さん、最初は怪しすぎると思っていたが段々と本当は優しい良い人になっていきました、今後どうなっていくのか楽しみです」という視聴者の方の感想を紹介した。

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藤原季節

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