2026年10月5日放送 15:10 - 15:56 NHK総合

午後LIVE ニュースーン
午後3時台村上信夫シェフふたたび

出演者
池田伸子 伊藤海彦 藤原陸遊 道上美璃 田中美都 
(オープニング)
オープニング

オープニング映像。

オープニングトーク

出演者らが挨拶をした。

(気象情報)
中継 さいたま 西区

さいたま・西区から中継。日中はパラパラと雨が降っていたが、現在は止んでいる。上着を羽織っていると気持ちいいくらいの温度。

気象情報

徳島の中継映像を背景に、気象情報と台風情報を伝えた。

(オープニング)
5時台

俳優・横浜流星と作家・凪良ゆうが対談。2人の対談への期待などのメッセージを募集。

(ニュース)
値上げラッシュの秋 家計を直撃/値上げラッシュでリユース市場に注目/国も後押し リユース市場 拡大へ

今週のウィークリーキャスター、岸正浩さんが、リユース市場について解説。10月の値上げ食品は、計3153品目に上った。背景には、原油高や人件費の上昇などがあるという。電気料金やガス料金など、さまざまな分野で値上げが続いている。こうした中、リユース市場は2024年におよそ3.5兆円の規模となっている。物価高を背景に節約志向が高まり、リユース品を選ぶ人が増えているという。コンビニでは、中古書籍などを手がける会社と共同で、全国の店舗で本や雑貨などの買い取りを受け付けるサービスを開始。また、運送会社と連携し、フリマアプリの品物などの伝票を、レジを介さず発行・投函できる機器を本格的に導入する。来年春までに、およそ3000店舗まで広げるという。業界関係者によると、日本人は物を丁寧に使うため、外国人から見ると中古品でも品質が良いと評価され、「ユーズド・イン・ジャパン」として人気が高まっているという。環境省がリユースを推進する背景には、ごみの削減やCO2の削減に加え、所得の増加や消費の拡大などがあるという。こうした施策を進めることで、2030年までにリユース市場をおよそ4.6兆円に拡大したいと、国は考えている。さらに、リユース事業者のガイドラインの策定も検討されていて、事業者の信頼性を高めるねらいがある。自治体とリユース事業者の連携も進んでいる。東京・世田谷区では、地域のリユースショップを紹介するチラシを作成するなど、民間事業者と自治体が連携してリユースを促進する取り組みを進めている。

一本の道 mini
黒い聖母の巡礼路をゆく フランス・ミディピレネー地方

一柳アナと案内人のフェリックスさんがフランス・ミディピレネー地方を歩く。2人は教会を発見し、教会とつながった住宅に住む夫婦にサンドイッチをもらった。その後、ロバを連れて歩いている人を発見。巡礼をする夫婦と一緒に歩きゴールのロカマドゥールに到着した。ロカマドゥールにあるノートルダム教会には黒い聖母がいる。

キーワード
ノートルダム教会フィジャック(フランス)ロカマドゥール(フランス)ロバ
グルメプレイバック
“ムッシュ” 村上信夫さん

フランス料理のシェフ、村上信夫さん。帝国ホテルの初代総料理長。フレンチのシェフがテレビで家庭向けに料理を教えることが珍しかった時代の先駆者で、愛称は「ムッシュ」。

村上信夫さん 転機となった料理

村上さんは戦争でソ連に抑留された際、軍医から「もう長いことはない」と言われた若い兵隊に料理を作った。若い兵隊は「パイナップルが食べたい」と話したが、パイナップルはなかったため、村上さんはリンゴの芯をくり抜いて輪切りにし、砂糖水につけてパイナップルのように仕立てた料理を提供した。若い兵隊はこの料理に感動し、その後、この料理のおかげで生き延びることができたという。この経験から、村上さんは腕の良いコックになることを決意したという。

三國清三シェフが憧れた村上信夫さん

村上さんの教えを受け、村上さんを「神様」と語る三國清三さん。東京に料理人の神様がいると知り、18歳で上京して村上さんに会いに行ったという。当時、ホテルには650人のコックがいたが、「きょうの料理」に関しては、村上さんがすべて1人で準備していたという。1965年の「きょうの料理」のテキストには、スーパーで手に入りやすい食材の名前が並ぶ。一般の人が食べられることを常に意識していたという。三国さんは、「『一般市民までフランス料理が浸透しなければ、日本においての未来は発展しない』と重々ご存知だった」などと話した。

中継
東京・日本橋の百貨店で時限クイズ!

東京・日本橋の百貨店から中継。「まごころ」を形に表した天女像。高さ11メートル、重さ7トン。樹齢500年のヒノキの木からできている。制限時間以内に答える時限クイズでは「天女像は何羽の鳥を従えている?」という問題が出された。制限時間は60秒。正解は「48羽」。

(ニュース)
地元の道路“予算カット”発言を撤回し陳謝

簗農林水産大臣は、栃木県の自治体に対する国の道路予算を大幅にカットしたとする発言について、きょうの参議院本会議のあと、記者団の取材に応じ、自身の発言と認め、撤回する考えを示した。「このような発言をしたことは不徳の致すところであり、深く反省しております」などと述べ、陳謝した。また、予算額について国土交通省に問い合わせ、自民党の支部の会合で報告したものの、配分を変更するよう働きかけた事実はないとしている。

(視聴者からのお便り)
番組への質問・感想をお寄せください

視聴者から届いた岸正浩さんへのお便りや、水前寺清子さんとムッシュ村上さんのイラストを紹介した。

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.