- 出演者
- 向井一弘 池田伸子 伊藤海彦 藤原陸遊 田中美都
オープニング映像と出演者の挨拶。
名古屋から中継。服飾やデザインの専門学校があり、衣料品の廃棄物をできるだけ少なくしようという取り組みをメーカーと行っている。
全国の天気予報を伝えた。
5時台の特集は、若い世代もハマる!?令和の社交ダンス。
性的な意図を持って選手の同意なくユニフォーム姿などを撮影する「アスリート盗撮」。陸上女子100mハードルの元日本記録保持者・寺田明日香さん。現役時代に感じていたのは撮影されることへの不安だった。アスリート盗撮の対策は盗撮防止を呼びかけるアナウンスや観客が通報できるシステムなど。国の調査では113の競技団体の半数以上が取り組んでいるというが、被害を訴える声は後を絶たない。その競技の一つがビーチバレー。トップ選手が集まる国内最高峰の大会にも影響が出ている。団体では魅力を広く発信してもらおうとズーム機能を使わない撮影に限り認めてきたが、盗撮行為が横行。選手たちから競技に集中できないという声が相次ぎ、今年5月、撮影を全面的に禁止する異例の措置を取った。しかし、様々な対策をとっても新たな手口が出てきている。専門家は“実態にあった法律の整備が必要”と指摘している。福岡県や三重県などではアスリート盗撮を性暴力と位置づける条例などが制定されるなど規制の動きが出てきている。アジア大会でも大会組織委員会は各競技会場で全長30cm以上のカメラレンズ持ち込みを禁止するなどとしている。海外でもガイドラインの策定などの動きが広がっている。競技によってはユニフォームのあり方を見直す動きも出てきている。
ブックデザイナーの祖父江慎さん。型破りなデザインで新風を巻き起こした。楳図かずお「恐怖」では覗き込むと怖い顔が見えるなどの仕掛けを導入。吉田戦車「伝染るんです。」では、作品の奇天烈な世界観にちなんで乱丁本と間違えられかねないつくりを取り入れた。昭和34年、愛知県生まれ。幼い頃は生き物が大好きで、ゴキブリを飼っていたので周囲から嫌われた。文字が怖くて本を読むのは苦手だったが、本という形自体には惹かれていた。その後は美術大学で漫画研究会に入り雑誌を作る。
ブックデザイナーの祖父江慎さん。大学時代に出版社でアルバイトを始め夢中になり中退、会社を設立しブックデザインを仕事にする。デビュー作はしりあがり寿「エレキな春」。しりあがり寿は大学の先輩。これまでに2000冊以上を手掛けた。展示会場のデザインも手掛けるようになり、作品と人の出会いを演出した。本のコレクターでもあり、文字や書体の移り変わりを研究していた。特に注力したのは夏目漱石「坊っちゃん」。これをモチーフに様々なデザインの作品を発表した。2026年に亡くなった。
神奈川・川崎市の世界一の音色。口笛奏者・青柳呂武さんは2014年の口笛の世界大会チャンピオン。
視聴者からの投稿を紹介。神奈川県の方から「きょうの寒さで今シーズン初めてエアコン・暖房運転、こたつを使いました。無事に使えて安心しました」との投稿に池田さんは「私もちょうど冬の厚めの布団を引っ張り出したところでした。体調管理により注意が必要な場面でもあります」などとコメントした。5時台に若い世代がハマる「社交ダンス」について紹介するが、山形県の方から「以前は大人の趣味として流行っており、義理の父も退職後に習っていました。いまは様々な番組で特集もあり、私もやってみたいと思っているが、あのヒールを履くとダンスどころか歩くのも痛くて諦めました」との投稿に池田さんは「私も同感です。衣装もそうですが足が痛い」などとコメントした。
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