- 出演者
- 相葉雅紀 嶋佐和也(ニューヨーク) 屋敷裕政(ニューヨーク) 野口聡一 横澤夏子 深澤辰哉(Snow Man)
オープニング映像。
男性は山で隕石を拾い、数日後には隕石から何かが生まれた。異常な速度で成長し不気味な生き物に姿を変えたという。パンスペルミア説は宇宙で生まれた微生物が隕石に付着し、地球に到着したという考え。
- キーワード
- パナマ共和国
駐車場に落ちている水とタバコがひとりでに動く映像。
- キーワード
- 名古屋市(愛知)
アメリカ海軍から流出した変形するUFOの映像。アメリカ国防総省は正式にUFOだと認めている。
中国で撃ち落とされた未確認飛行物体の映像。複数の場所で目撃されている。
- キーワード
- 濰坊市(中国)
オープニング映像。
ガチでヤバいぞと口を揃えたフシギな話を紹介するミステリーバラエティ。
異形のミイラ・モンセラートは3本指、細長い頭部、額に金属プレートが埋め込まれている。ペルー・リマを訪れた。2021年、カハマルキージャ遺跡から縄で縛られたミイラが発見されている。ミイラ研究家のジョイス氏が場所を絶対明かさないという条件でモンセラートを見せてくれた。1600年前にミイラになったと推定され、身長は147cmで二足歩行。
モンセラートには人類との決定的な3つの違いがある。指の関節は4つあり、地面をつかむように二足歩行していたと推測できる。金属プレート周辺の皮膚に成長した痕跡がみられる。また、なぜか金属プレートだけ温度が高く33.8℃だが、身体は20℃前後。
モンセラートは妊娠していてCT画像には胎児が映っていた。ペルー文科省はミイラの回収を要求してきたという。ペルー文科省の主張は「モンセラートは人間のミイラを繋ぎ合わせたものだが貴重な文化財なので政府が管理する」というもの。サンルイス・ゴンサガ大学ロジャー・スニガ教授によるとCTスキャンには骨と筋肉を繋ぐけんまではっきりと映っていて繋ぎ目はなく、一体のミイラという。
モンセラートは洞窟で発見された。胎児を守るように座っていたという。また、洞窟ではもう一体ミイラが発見された。
もう一体のミイラはマリア。33%しか人間のDNA配列と一致しなかった。人間同士なら他人であっても99.9%同じDNA配列で、チンパンジーも98.8%が人間のDNA配列と一致する。性別は妊娠からモンセラートがメス、染色体検査の結果からマリアがオスであると考えられる。モンセラートはマリアよりも特別な存在だったと推測される。
人間の指紋は蹄状紋・弓状紋・渦状紋の3タイプに分かれる。モンセラートは人類の指紋タイプには当てはまらず、霊長類と比較しても当てはまらない。地球上全ての生物の指紋に当てはまらず、モンセラートとマリアは同じ種族の可能性がある。また、金属プレートにはオスミウムが含まれていた。オスミウムは地球上で最も採取が難しい金属の1つで、1グラムおよそ40万円で販売される。数千トンの鉱石から採れるオスミウムは数グラムで、オスミウムが発見されたのは1803年。1600年前は人類は存在すら知らない金属という。
野口聡一さんは「高度に発達した知的な生命体は宇宙に絶対いると思う」などと話した。
2025年3月2日13時45分、コロンビアブガ市で空を飛ぶ球体の映像が撮影された。球体は旋回したり急降下し、何かを偵察しているように見える。球体は墜落し回収された。球体は町の名前をとってブガ・スフィアと呼ばれるようになった。回収したホセさんを訪ねた。友人と金属探知機を持ち財宝を探していたという。
ホセさんは音を立てて空中を飛び回る球体を目撃。森に落ちた球体は直径約40cm、重く温かかった。鼓動すら感じたという。ホセさんは麻袋に入れて持ち帰った。色はシルバーで、表面には文字のような模様が刻まれていた。ホセさんは突然、めまいと頭痛と激しい吐き気に襲われた。なぜか口の中で金属の味がするようになり数日間指紋も消えた。球体に水をかけると湯気が出るが表面は冷たい。ホセさんは電気技師の従兄弟デヴィットさんに球体内部の調査を依頼。デヴィットさんのもとにはコロンビア政府の関連機関から電話がかかってきたり、スペインのNGO団体が球体を譲ってほしいと訪ねてきた。
ブガ・スフィアはメキシコにあり、大谷のファンというハイメ・マウサンさんに見せてもらった。重量は9.9kg。X線カメラで撮影すると、表面とは違う種類の何かが詰まっていることがわかった。炭素14法は年代を測定する方法。ジョージア大学が炭素14の測定をしたところ信じられない結果が出た。
埋め込まれた樹脂は1万2560年前のものということがわかった。1万2000年前は氷河期の末期で日本は縄文時代。また、球体は熱を吸収しない。ブガ・スフィアは金属の専門家も見たことがない未知なる金属で作られたものという。
- キーワード
- ブガ・スフィア
