- 出演者
- 設楽統 浅野里香 大久保佳代子 高橋成美 橋本直(銀シャリ)
今回は米米CLUBの「浪漫飛行」。考察に挑むのは銀シャリ・橋本直と元フィギュアスケート選手の高橋成美。考察を元に新たなMVを作成する。
オープニング映像。
歌詞の考察について橋本直は、「漫才師なんで好きですね、期待していただいて結構」と話した。高橋成美は、「ふだんからずっと考察をやってます、フィギュアは1年間ずっと同じ音楽でやるのでだんだn嫌気がさしてくる」と話した。
1990年に発売された「浪漫飛行」は航空会社のCMに起用されブレイク。170万枚を超える国民的大ヒット曲となった。音楽評論家のスージー鈴木さんは、「米米CLUBはステージもコントチックでエンターテインメントのグループだが浪漫飛行はすごく真面目で満足度のある1曲。大サビでみんなが注目して一緒に盛り上がるここがヒットの秘密」と話した。歌詞については「ラブソングではなく友達どうしの歌だと解釈している、歌詞が人を選ばない、良くない時代になっていくからこそ非常にシンプルで今でも感動的に響いてくる」と解説した。設楽統は、当時高校生くらいだから将来に向けて「行けよ!」と受け取ってたと話した。
高橋成美が徹底考察。タイトルは氷の上の絆物語。主人公はフィギュアスケーターなお22歳。シングルスケーターで小さな頃からオリンピック出場を夢見ている。スケート靴はコンディションによって演技が大きく左右される道具以上の存在。スケート靴に語りかけてエッジの摩耗などを見て気付くことができる。なおは辛い練習を乗り越え好成績を収めていく。ついにオリンピック代表になるがけがをしてしまう。そのときに相棒のスケート靴が語りかけてくれる。なおは辛いリハリビを乗り越えて再びリンクに。初めて氷の上にたった感動を思い出して再び夢に向かうというストーリー。
MVを観た大久保佳代子は、「スケート靴の視点だったり、本当に孤独に戦って日本中の声援を背負うってすごいこと。本当に靴が味方なんだろうなと伝わってきた。すごいことやってたんだよ」と話した。
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- 浪漫飛行
1990年前後は応援ソングがたくさん生まれたということで「頑張ろう系」J-POPを紹介。爆風スランプ「Runner」、KAN「愛は勝つ」、槇原敬之「どんなときも。」、大事MANブラザーズバンド「それが大事」の映像が流れた。スタジオでは、バブルの終わり頃で世の中的にも頑張れ!とか、就職先が決まらないとかこういう曲を聴いて自分を鼓舞するとかなんでしょうねと話した。
銀シャリ橋本が徹底考察。タイトルはSUPER DOCTOR 患者のためならどこへでも。主人公は芹沢駿介50歳。患者に会いたいと思われる医師で、治った時のことを考えようという治療の熱意がある。駿介は両親が共働きでおばあちゃん子だった。子供の頃に熱を出したときにしょうが湯を飲ませてくれたという苦しいときのスーパースターがおばあちゃんだった。自分を必要としている患者さんの元へ診察しに行くというストーリー。
銀シャリ橋本は、「オンライン診療とか遠隔医療とか進んだが結局全国を飛び回る。Friendは患者、友達のようにしたっていただきたい」と話した。
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- カールスモーキー石井浪漫飛行
