- 出演者
- 木村昴 近藤春菜 浅野里香 福本莉子 菅生新樹
今回は大ベストセラー「神様のカルテ」シリーズの夏川草介の小説をドラマ化した「勿忘草の咲く街で」に出演する福本莉子と菅生新樹がゲストとして登場。
福本莉子と菅生新樹がMCとして挨拶。その後本当のMCである近藤春菜らが登場し、改めてゲストとして紹介した。
ドラマ「勿忘草の咲く街で」のあらすじを紹介。舞台は長野・安曇野にある病院。福本莉子演じる主人公、月岡美琴は働き始めて3年目の看護師。菅生新樹が演じるのは最近この町にやって来た新人研修医・桂正太郎。病院にやって来る多くは高齢患者。特に内科病棟は半ば介護施設のような状態だ。直面したのは想像をはるかに超えた現実。内藤剛志演じる先輩医師・谷崎は「我々はもうあふれかえる高齢者を人的にも経済的にも支えきれなくなっている。」と話す。地域医療の現実に奮闘する若き看護師と医師が、人生の最期を応援する切なくも心温まるヒューマンストーリーとなっている。
ドラマ「勿忘草の咲く街で」についてスタジオでトーク。テーマが地域医療ということで、福本莉子は「設備も人員も限られた中でどういうふうに患者さんと向き合ってどこまで治療を施していくのかという葛藤が全体を通して描かれている。」菅生新樹も「患者さんを受け入れたいけれども人員がいないし、受け入れたとしても責任が取れなくなるかもしれないしなかなかそこは難しい問題だなと。」とコメント。地域で働く看護師を演じた福本は実際に病院に行って働いている看護師を見学し「想像以上の体力仕事だった。」と振り返り、菅生新樹も研修医のしごとを見学した際にどういう時がお医者さんをやっていてよかったか聞くと一様に「患者さんが元気に帰られた時。」と答えたということで「今回、演じるうえでいちばん大切にしなきゃいけない言葉だなと思ったし、医療従事者の方に頭が上がらない。」とコメントした。
ドラマ「勿忘草の咲く街で」についてスタジオでトーク。先輩医師である谷崎を演じた内藤剛志がドラマについてVTRでコメント。「死神」という異名で恐れられているという自らの役について「医療は万能ではない。」というセリフについて「治療したところで数時間、限りある医療資源の中でどう使うか、その何時間がどれだけ他の人を追い詰めるのか。極端な表現をすることで考えてほしいということがあるので。」と説明し「前半は僕のことを憎んでもらって構わない。あいつがでてきたら嫌なことが起きる。だけど、僕がやるからには普通では終わらないので。」と話していた。また共演した菅生新樹について「演技を初めて4年だと思うが、すごい能力だと思う。」と話した。また影響を与え合うことで関係が変わっていくことを話した。
内藤剛志からのVTRを受けてスタジオでトーク。VTRの中で「人と人とのラブストーリーでもある」と話していたが、菅生新樹は「研修医と大ベテランの先生に生意気ながらはっきり言って、それが少しずつ上級医の先生にも響くことがあり、上級医の先生に言われて研修医の僕も響くことがあってお互いに成長、響くということなのかなと思った。」とコメントした。菅生は新人研修医の役を演じるにあたり、医療の専門用語などをすごく研究したということで、収録中につけていたノートのコピーを披露した。
ドラマ「勿忘草の咲く街で」についてスタジオでトーク。先輩看護師である和田を演じた野波麻帆がドラマについてVTRでコメント。冷徹な指導で「ブリザード」を呼ばれる彼女の役について野波は「こんな人が上司にいたら嫌だけど、正論しか言わない。」とコメントした。そのうえで「医療従事者の人たちは命を預かっているからこそ後輩たちに厳しく指導していかなくてはいけない。そこの違いは自分でしっかり持ってないといけない。」と話していた。また共演した福本莉子について「ものすごいおおきなしんがあって、ブレないのが大きな魅力がある。強さがあるのが美琴と一緒なんだろう。」と話していた。物語の見どころについて「命ってなんだろうと考えさせられる映像。」と話し、監督が打ち上げのときに「僕はこういう作品をずっと続けていきたい」と話していたことを伝えた。
ドラマ「勿忘草の咲く街で」についてスタジオでトーク。福本莉子は「生きているってどういうことなんだろうと考えさせられる。口から、例えば物が食べられなくなったらとか何をもって生きていると仮定するのかっていうのがそこをすごく考えさせられた。」と話した。野波麻帆演じるブリザードこと先輩の和田との関係について「命を預かっているので厳しいのは当たり前なんだと思うだが、その中でもブリザード的にも美琴に期待もあると思う。もっとこう、成長してほしい。看護師として大きくなってほしいという思いがあるからこそ美琴に対して厳しいことを言っている。」と話していた。
ドラマ「勿忘草の咲く街で」についてスタジオでトーク。病院の副院長・三島を演じる吹越満がドラマについてVTRでコメント。吹越は今回のドラマについて、新たな医療ドラマとしての手応えを感じているといい「あまりショーアップしていない。突然特効薬がでたり、腕の良い医者が出てくるみたいことでもない。この状況からどういう終わりに向かっているのか、どんなハッピーがあるのか、皆さんの身近なところで起こっていること。」と話していた。またドラマの見どころとして舞台である安曇野の絶景をあげ、会議室の会議のシーンで風景が室内から見えたと話していた。
ドラマ「勿忘草の咲く街で」のロケ地である長野・安曇野についてスタジオでトーク。福本莉子は「クランクインも桜の開花時期に合わせてしたので。そこから5月にかけて新緑もまたきれいになっていくので、季節の移り変わりもきれいに映っている。」とコメント。2人が撮影したという安曇野の写真を紹介した。福本と菅生新樹がドラマ「勿忘草の咲く街で」の見どころについて「延命か、みとりか正解のない問題に向き合い続ける人たちのヒューマンドラマになっている。安曇野の美しい風景も見どころになっている。」「ただの医療ドラマではなく人と人とが本当に関係値が深くなってリアリティーがすごくある。すごくハートフルですてきな物語もたくさん詰まっている。安曇野の絶景とともに楽しんでほしい。」とコメントした。
ゲストの福本莉子の意外な素顔に迫る。福本は高校1年生の2016年に東宝シンデレラオーディションでグランプリを獲。。長澤まさみ、上白石萌歌に続くグランプリで当時のことを振り返り「言われた瞬間はどうしようってなった。大阪に当時住んでいたので、学校を転校しなきゃいけないのかなとか、もう東京に行かなきゃいけないのかなとかそういう不安があった。」と振り返った。
ゲストの福本莉子の意外な素顔に迫る。プロ野球の始球式でノーバウンド投球をみせた映像を紹介。福本は「球場がちょっと、おや…?となっていた。」とコメント。学生時代はサッカー部で、今回のW杯も2戦目のモンテレイで行われた日本代表の試合現地観戦したという。
福本莉子の意外な素顔について、共演した梶原善が証言。共演した時は「中学生の男の子っぽいところもあり、おっさんっぽいところもあった。」と振り返った。また舞台で巡業していた時、ホテルのフロントにサウナを営業している店を聞いていたと明かした。また野波麻帆も出雲大社に参拝したいと言ったところ、参拝の仕方を全部教えてくれたと明かした。福本がお気に入りの神社は長野県にある戸隠神社だと話していた。
ゲストの菅生新樹の意外な素顔に迫る。2024年放送の朝ドラ「おむすび」に出演されヒロインの幼なじみ役を好演して大きな話題を集めた。当時の反響について「放送後は外で声をかけていただくことも増えた。役名とか「おむすび」に出ていた子だねとか。見たことあるなとか、上の方々に言ってもらうことが増えた。」と話した。大の仲良しである中沢元紀からVTRで「お互いにエピソードトークで話す番組で言い合えたら嬉しいと言っていたので、夢がかなった」と以前から夢だったことを明かされた。その上で菅生新樹について「コミュニケーションおばけだ。末っ子気質のところもあるし、人に対してものすごい興味がある。」と明かした。さらに「彼はルービックキューブが得意。秒数を自分で測ってやっていた。」とコメントした。スタジオで菅生がルービックキューブに挑戦。
ななみちゃんが「たなばたさま」の歌を歌いながら登場。ななみちゃんがしゃべっている最中に菅生新樹がルービックキューブを2分10秒でクリアしていた。
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FIFAワールドカップ2026の見どころについて、福本莉子は「トーナメントどんなふうに勝ち進んでいくかじゃないですか。まずはブラジル戦楽しみにしている。」また「アイカタ」でサブMCを務めることになった近藤春菜は「この番組の珍しいところはサブMCが全然映らないところ。」とコメントした。菅生新樹に相方といって思いつく人は?と質問すると「やっぱり中沢元紀じゃないか。」と回答。
