- 出演者
- 近藤春菜 浅野里香 松丸亮吾 佐野晶哉
きょうは「風、薫る」特集。ゲストは島田健次郎(シマケン)役の佐野晶哉。視聴者からのイラストを紹介。視聴者からは「ついにシマケンと虎太郎が出会いましたね!お互いに何かを感じ取っている様子がたまらなくて、朝から頭を抱えました!私はシマケン派です!」との投稿が。佐野は「シマケンの登場が3週目の月曜日だったが、虎太郎のシーン全く知らないので、虎太郎の放送を家で見て虎太郎がカッコよすぎて、虎太郎が人気になるにつれて“人気にならないでくれ”と思いながら」と話した。さらに「朝ドラ出演が決定した際、「ばぁば孝行ができてうれしい」とコメントされてましたが、放送後どんな感想をもらいましたか?」と質問が寄せられた。佐野は「初登場も見てくれて、『優しい風が吹いたね』って言ってくれて、めっちゃ嬉しかった」等と話した。番組は「NHK ONE」で1週間見ることができる。
りんはとある紳士に助けられ舶来品を売る店で働いていた。りんを助けた語学に長けた男・島田健次郎(シマケン)。彼との出会いがりんの選択に大きく関わっていく。東京で生活を始めたりんは娘の環を育てることを第一に考えていた。ある日、りんたちは看護婦トレインドナースの道に誘われる。しかし、母に反対され、看護婦になるか思い悩む。そんな時、話を聞いてくれたのはシマケンだった。自分の心に向き合えたりんは母に気持ちを伝える。こうしてりんは看護婦養成所へ入所した。最初に躓いたのはナイチンゲールの書いた本の翻訳。この時、助言をくれたのもシマケンだった。いつしか芽生えたりんへの気持ちに戸惑うシマケン。2人はお互いのことを話せる間柄に。
変わり者のシマケンについて、佐野晶哉は「未だに自分自身でも謎の男」などと話した。松丸は「シマケンがカッコいいなと思うのは、りんの悩みを見抜く鋭さ」などとし、佐野は「そんなに相談に乗ってあげてるつもりもシマケン自身ないが、なかなか鋭い一言をぱっと添えてりんさんの人生を変えるような風を吹かせてあげられるステキなキャラクター」などとコメント。
見上愛が印象的だったシマケンとのシーンは、「トンビを飛ばすごとにモヤモヤが晴れるんだよ」というのをシマケンがりんに教えて、そこからなにかモヤモヤしたらお互いにトンビを飛ばして心を晴れやかにするということをしていて、2人が会っていないときもトンビを飛ばすことでどこかつながっている感じがしていいシーンになっているという。りんにとってシマケンは、問題や壁に直面したときに新しい発想で乗り越えるヒントをくれる存在だという。佐野晶哉の印象は、撮影前日か当日にシマケンのフランス語の追加セリフが出たという。佐野晶哉は肝が座っていて一生懸命フランス語の練習をしていたという。のちに「本当はドキドキしてどうしようと思っていました」と言っていて、それが全然表に出てない感じが年下とは思えないという。佐野は、トンビを飛ばすのは大変で、りんの足元に直接投げることはできず、スタッフが足元に投げる方式になったという。見上愛との共演について、佐野がクランクインするより2ヵ月くらい早くヒロイン2人はクランクインしてたが、現場の空気を支配している感じで笑顔で笑い合ってたという。
林裕太さんにインタビュー。林さんはシマケンの友人である槇村太一を演じている。林さんは役について「シマケンの夢を応援している反面、シマケンのいろいろなことに悩めることを羨ましく思っている」などと話した。佐野さんの印象については「正直で不器用なまま突き進む、そういった魅力をもった役者」などと話した。佐野さんは林さんについて「友人でありライバル。同世代で切磋琢磨し合える存在で劇中の槇村とシマケンの関係そのまま」などと話した。
りんたちのもとに客と心中を図った女郎・夕凪が運ばれてきた。りんから夕凪の身の上を聞いたシマケンは、夕凪の身の上を幼馴染の悲恋に書き換えて新聞に投稿。その記事が反響を呼び、結果としてシマケンの文字の力が女郎の運命を変えた。そしてりんが看護婦養成所を卒業し、看護婦として歩み出すことになったある日、りんの幼馴染である虎太郎がやってくる。
スタジオからは「あの短い時間でシマケンと虎太郎がバチバチで、撮影の時はここまでバチバチだとは思っていなかった」、「このやり取りを見るに今後りんとの三角関係になっていくのかが気になる」などの感想が出た。
「風、薫る」、「FIFAワールドカップ2026」の番組宣伝を行った。
佐野晶哉さんが初めて連続ドラマに出演したのがNHKの夜ドラ「あなたのブツが、ここに」で、主人公が働く物流会社の同僚 峯田健太を演じた。峯田は主人公に恋をし、主人公を楽しませようとバク転を披露するなどした。佐野さんは「4年目に演じさせてもらい、慣れない中でも現場の雰囲気が良かったので楽しく撮影させてもらった」、「コロナ禍が舞台のドラマだったのでマスクをしながらの撮影で、表情を作るのが難しかった」など話した。あなたのブツが、ここにはNHKオンデマンドで配信中。
佐野晶哉さんは歌に生き音楽に生きる男だという。Aぇ!groupのメンバーとして活躍。楽器演奏もできるという。劇団四季「ライオンキング」ではヤングシンバ役を熱演。サックスを吹奏楽部で担当。声楽を学び。作曲を学んだ。ミュージカルの世界に憧れていたとのこと。幼なじみは負けた、悔しいと思っていたという。自分がアイドルになることに恥ずかしさがあったという佐野さん。「Endless SHOCK」が面白そうで履歴書を送ったという。ミュージカルばかりやっていたとのこと。グループでは作詞作曲も手がける。
ななみちゃんが登場。佐野晶哉さんの大好きな曲がかかる。佐野さんがいっしょに歌った。カラオケに行ったらよく歌うという。風と町の楽器演奏も練習しているとのこと。
「Venue101」の番組宣伝。
「マイマイ新子と千年の魔法」の番組宣伝。
「FIFAワールドカップ2026」の番組宣伝。
スタジオトーク。佐野晶哉は「中学高校の頃からサッカー大好きで楽しみにしてます。」などとコメント。「FIFAワールドカップ2026」は明日BSで生中継。NHKでは2分ハイライトを全試合地上波で放送している。NHK ONEでは同時見逃し配信も行っている。佐野は今夜放送「Venue 101」に出演。見どころを聞かれた佐野は「サッカーの話しもしますしマイケルの話しもしますし、サッカーのテーマソングの話をみんなでしたいと思います」などと話した。
エンディングトーク。佐野晶哉は「照れくさかったっすね。Aぇ!groupってずっとなにくそ!って感じでやってるから、こんな1時間褒められっぱなしなんて初めて。めっちゃ嬉しかったっす」などと話した。来週は福本莉子と菅生新樹が登場する。
