- 出演者
- 千原ジュニア 瀬戸朝香 尾上右近[2代目]
ジュニアとゲスト尾上右近が茨城の六角堂からゴールの群馬の谷川岳までタクシーで目指す1泊2日のガチンコ旅。初日は日光金谷ホテルに宿泊する。タクシーを呼んでくれた地元の人に7つの質問から1つを投げかけて答えを引き出せればミッションクリアとなる「地元の人ふれあいクエスチョン」を旅の間ですべてクリアしなければゴールできない。タクシーのナンバープレートの数字を足した合計の1の位×1000円が乗車料金となる。0の場合は初乗り料金しか乗ることができない。運転手の名前に数字が入っていたら数字×1000円分がプラスされる。五浦観光ホテルでタクシーを呼んでもらい、日光金谷ホテルに向けて出発した。
1台目のタクシーで3000円分進んだ。尾上は、3歳から役者をやっている、歌舞伎の音楽の家で曽祖父が歌舞伎俳優、好きなことをやっていて仕事の認識はない、歌舞伎俳優の人口は徐々に減っている、映画「国宝」で役者が歌舞伎の勉強をしてくれたのが嬉しかったと話した。
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- 吉沢亮国宝尾上菊五郎[6代目]研の會
3000円分タクシーで進み、グランピングヴィレッジIBARAKIでタクシーを呼んでもらった。
呼んだタクシーはナンバー合計の下1桁が0になったため、初乗り料金だけ2代目のタクシーに乗った。降りたところで通行人に3台目のタクシーを呼んでもらい4000円分乗ることになった。
尾上は、カレーが好きでレトルトカレーをプロデュースしている、歌舞伎よりバラエティの方が緊張するし妙な疲労感がある、共演したスピードワゴン井戸田が話しやすくて初めて業界で連絡先を聞いたと話した。
北茨城市中郷町でタクシーを降り、近くの住人にタクシーを呼んでもらった。ふれあいクエスチョン「表彰状を見せてもらえますか?」に挑戦し、息子が小4の時に受賞したという絵画展入選の表彰状を見せてもらった。
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- 中郷町(茨城)
4台目のタクシーに7000円分乗ることになった。尾上は、生まれた時には祖父・鶴田浩二は亡くなっていた、特攻隊の飛行機の整備士をしていた、仲間を見送るのが辛いから自分も突っ込ませてほしいと頼み突っ込む日が終戦記念日だった、「僕は突っ込めなかった」とずっと後悔していたらしいと話した。
花貫渓谷の途中でタクシーを降り、山道を歩いて進んだ。途中で伊藤炭販売店があり、タクシーを呼んでもらった。ふれあいクエスチョン「一番〇〇なものを見せてもらえますか?」に挑戦し、ナラの木を焼き上げた木炭を見せてもらった。5台目のタクシーが到着し、3000円分乗ることになった。
常陸太田市でタクシーを降り、近くの家を訪ねタクシーを呼んでもらった。ふれあいクエスチョン「我が家の味といえば?」に挑戦し、住人の小林さんに昼食を振る舞ってもらった。6台目のタクシーが到着し、4000円分乗ることになった。
大子町で下車し、近くの家でタクシーを呼んでもらった。ふれあいクエスチョン「お宝を見せてもらえますか?」に挑戦し、2階に上げてもらった。
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- 大子町(茨城)市川團十郎白猿[13代目]
大子町でタクシーを降り、自動車整備工場で8台目のタクシーを呼んでもらった。ナンバー合計の下1桁は2で、運転手の名前に一が入っていたためボーナス1000円もプラスで3000円分進むことになった。
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- 大子町(茨城)
栃木・那珂川町の住人にタクシーを呼んでもらって移動した。9台目は8000円分、10台目は7000円分進み、栃木・さくら市に入った。はま寿司でタクシーを呼んでもらい、5000円分進むことになった。
千原は1人で14台目のタクシーに乗り、日光金谷ホテルに向かった。その道中で日光杉並木街道が見えた。日光市から宇都宮市などにまたがり杉の木が1万2000本本生えており、世界一長い並木道としてギネス世界記録に掲載されている。15台目のタクシーで日光金谷ホテルに到着し、百年ライスカレーを味わった。
2日目に入り、ゲストの瀬戸朝香が合流した。いろは坂を避け、中禅寺湖の下を回る遠回りルートを選んだ。16台目のタクシーが到着し、4000円分乗ることになった。
日光市のログレストラン「リトルベアーズ」でタクシーを呼んでもらった。コシの強い5割蕎麦と自家製の野菜が人気。ログハウスはアイスホッケーチームが合宿所として使っている。17台目のタクシーは5000円分、18台目はワンメーター分進んだ。
足尾町でタクシーを降り、近くの家でタクシーを呼んでもらった。住人にふれあいクエスチョン「特技を見せてもらえますか?」に挑戦。足尾銅山の土を利用した足尾焼を見せてもらった。19台目のタクシーが到着し、9000円分乗ることになった。
