- 出演者
- 千原ジュニア 南果歩 三宅健
ジュニアとゲスト三宅健が愛知・豊橋市の小松原海岸からゴールの相模湖までタクシーで目指す。8時にスタートしタイムリミットは翌日17時で、初日は「瓜島温泉 翠紅苑さくら」に宿泊する。ギリ5000円になるまで降りることはできないルールは廃止となり、代わりにタクシーのナンバープレートの数字を足して1の位×1000円が乗車料金となる。乗車料金が2000円以下になった場合は、タクシー運転手へのお気持ちとして先回りの必要なスタッフが5000円まで乗車する。タクシーを自分で呼ぶのはNGで、地元の人に呼んでもらう。民家がなければ歩いて探す。ゴールまでの間にゲストが訪れたいグルメや観光名所を事前にリクエストしており、旅の途中に寄り道しなければならない。三宅のリクエストはうなぎと掛川城だった。2日目からは新しいゲストが合流し、寄り道リクエストが2か所追加される。見かけた人に1台目のタクシーを呼んでもらった。ナンバーは1140で、タクシー料金6000円をゲットした。運転手の名前に数字が入っていたら数字×1000円分が5000円にプラスされる。1台目の運転手の名前には入っていなかった。
オープニング映像。
タクシー車内でトーク。三宅は、事務所はTOBEでNumber_i、IMP.、北山宏光がいる、笑福亭鶴瓶や所ジョージらと仲が良いと話した。ジュニアは、握手会に来てくれた子が耳が聞こえなかったからその子のために手話をやっていると聞いて感動したと話した。
9時に1台目のタクシーで静岡・新居町に到着。うなぎ屋「かねはち」を見つけたが、食事は11時からだった。お店の人にタクシーを呼んでもらった。かねはちは創業57年の老舗店で、浜名湖の地下水を使ってお店で養殖うなぎを管理している。
2台目のタクシーのナンバーは3451で、タクシー料金3000円をゲットした。運転手の名前ボーナスはなかった。運転手に、舞阪駅の北口西側にうなぎの養殖場があると教えてもらった。浜名湖は1900年頃日本で初めてうなぎの養殖に成功したとされ、周辺には多くのうなぎ専門店が点在している。静岡・舞阪町に到着し、ゲオでタクシーを呼んでもらった。
3台目のタクシーのナンバーは3624で、タクシー料金5000円をゲットした。運転手の名前に一が入っていたためボーナス1000円もゲット。静岡・飯田町に到着し、ENEOSでタクシーを呼んでもらった。次のタクシーを降りた場所でうなぎのクリアを狙うことにした。
4台目のタクシーのナンバーは3516で、タクシー料金5000円をゲットした。運転手の名前ボーナスはなかった。天竜川を渡り、磐田市三ケ野に到着した。近くの会社でうなぎ情報を聞き込み。歩いて行くには遠いとのことで、タクシーを呼んでもらった。
5台目のタクシーのナンバーは3803で、タクシー料金4000円をゲットした。運転手の名前ボーナスはなかった。道中で静岡県内に展開するハンバーグレストラン「炭焼きレストランさわやか」を通り過ぎた。袋井市には江戸時代に整備された松並木が残っており、旧東海道には184本の松が残っている。タクシーを降りてから40分歩き、掛川城が見える場所までやって来た。通行人に教えてもらったうなぎ屋「新泉」を訪れ、特上うな重を味わった。浜名湖で養殖されているブランドうなぎ「でしこ」を使っている。
2つ目の寄り道リクエストの掛川城まで歩いた。山内一豊や徳川の譜代大名らが城主を務めた掛川城はその美しさから東海の名城と謳われ、桜の名所として観光客に人気を博している。天守閣から掛川市街を一望することができた。ここからは建物の少ないエリアを通過してホテルを目指す。
6台目のタクシーのナンバーは3943で、タクシー料金9000円をゲットした。運転手の名前ボーナスはなかった。藤枝市内瀬戸でタクシーを降り、お店でタクシーを呼んでもらった。
7台目のタクシーのナンバーは3503で、タクシー料金1000円をゲットした。運転手の名前ボーナスはなかった。1.7キロだけ進み藤枝市青木に到着した。2人が降りたタクシーは先回りスタッフが5000円になるまで乗車した。
9台目のタクシーのナンバーは3940で、タクシー料金6000円をゲットした。運転手の名前ボーナスはなかった。清水区七ツ新屋でタクシーを降り、お店の人にタクシーを呼んでもらった。
10台目のタクシーのナンバーは3920で、タクシー料金4000円をゲットした。運転手の名前ボーナスはなかった。清水区興津中町でタクシーを降り、税理士事務所でタクシーを呼んでもらった。
11台目のタクシーのナンバーは3806で、タクシー料金7000円をゲットした。運転手の名前ボーナスはなかった。本日の宿「翠紅苑さくら」に到着した。
11台目のタクシー料金は7000円。本日の宿「翠紅苑さくら」に到着した時点で6100円だったため、通り過ぎて7000円になるまで乗車した。ホテルに歩いて戻る道中では、稲瀬川沿いにソメイヨシノが咲いていた。「瓜島温泉 翠紅苑さくら」は明治7年創業の宿で、1日4組限定の贅沢な作り。完全貸切の露天温泉からは桜が楽しめた。
2日目の朝に2人目のゲスト南果歩が合流した。南の寄り道リクエストは白糸の滝とほうとうだった。12台目のタクシーのナンバーは・116で、タクシー料金8000円をゲットした。運転手の名前ボーナスはなかった。
三宅と南は初対面だった。南は、東京に出てきて1年くらい経ったときに小栗康平監督の2作目の映画「伽倻子のために」のオーディションを受けた、東京で初めて見た映画が小栗監督の「泥の河」で日本の映画ってこんなに素晴らしいんだと思った、小栗監督の2作目は運命だと思って受けてデビュー作になったと話した。三宅は、おばさんが送ったのがきっかけで13歳の終わりか14歳くらいに事務所に入った、同期は100人くらいいてその中に森田剛がいたと話した。
12台目はタクシー料金ドンピシャで白糸の滝駐車場に到着した。この先は富士山を左回りで攻略するルートを選択した。白糸の滝は世界遺産にも登録され、幅150mの絶壁から流れる滝が白い絹糸に見えることからその名がつけられた。10年以上前に富士山に降った雨や雪が湧き出る。
13台目のタクシーのナンバーは・326で、タクシー料金1000円をゲットした。運転手の名前ボーナスはなかった。富士宮市内野でタクシーを降り、まかいの牧場で富士山溶岩焙煎珈琲とアフォガードを味わった。
