- 出演者
- 千原ジュニア 貴乃花光司
今回ジュニアは貴乃花光司とタクシー旅。岩手の久慈港をスタートし、初日は八甲田ホテルに宿泊に宿泊。ゴールは青森の青函トンネル記念館。海面下140mの世界を体験できるもぐら号の最終出発時刻16時30分がタイムリミット。貴乃花は2度目の挑戦で、和歌山・湯浅町から伊勢神宮を目指した5年前は無念のゴール失敗となった。2023年に一般女性との再婚を果たした。タクシーの乗車はギリ5000円になるまで降りることはできない。タクシーを自分で呼ぶのはNGで、地元の人に呼んでもらう。民家がなければ歩いて探す。ルートは地図と聞き込みだけで決める。一番の難所は八甲田山で、主なルートは海岸ルートと内陸ルートの2つ。ジュニアは久慈港の事務所でタクシーを呼んでもらった。運転手の名前に数字が入っていたら数字×1000円分が5000円にプラスされる。運転手の名前に一が入っていたため1000円がプラスされた。
オープニング映像。
1台目のタクシーに乗車。車内で貴乃花は、若い頃に初めて付き合った人と再婚した、インタビュー番組「RED Chair」を観て手紙をくれたと話した。4人の息子を育て上げていたこと、夫と死別していたことを知って再会を決意したという。
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- RED Chair
岩手・洋野町に到着し、民家でタクシーを呼んでもらった。八戸市方面に向かう車中でドラマ「サンクチュアリ」の話になり、貴乃花はあれよりはもっとキツいと話した。「お菓子の沢菊」でタクシーを呼んでもらい、待つ間にティラミスとコーヒーを味わった。
3台目のタクシーで青森県に入った。階上町の民家でタクシーを呼んでもらい、おすすめチェックポイントを聞いた。タクシー旅では、タクシーを呼んでくれた人から聞いたおすすめスポットに必ず行かなければならない。1泊2日の間に4か所クリアしなければゴールできない。1か所目は蕪嶋神社をおすすめされた。
4台目のタクシーで蕪嶋神社に向かった。蕪島はウミネコの繁殖地として国の天然記念物に指定されている。蕪嶋神社は商売繁盛・漁業安全の守り神として鎌倉時代から信仰を集める。株価と人望の「かぶ」が上がるご利益があると言われている。神社で旅の安全と成功を祈願した。物産販売施設に立ち寄り「八戸菓子匠 港むら福」の夏季限定商品ひゃっこい葛を味わった。
5台目のタクシーで十和田市方面へ進む。八戸市北インター工業団地のガソリンスタンドでタクシーを呼んでもらい、店員に聞いた五戸町のおすすめチェックポイント「ミートプラザ尾形」へ向かった。五戸町は鎌倉時代に軍馬や農耕馬の産地として名を馳せ、馬肉を食する文化が発展した。ミートプラザ尾形は精肉店と一体となっており、新鮮で上質な馬肉料理を味わえる。鉄板焼きと馬刺しのセットランチを味わった。女将さんに3つ目のおすすめチェックポイントを聞き、官庁街通りにある馬のモニュメントに向かった。タクシー運転手の名前に三が入っていたため、ボーナス3000円をゲットした。
官庁街通りにある馬のモニュメントをタクシーで通過した。この時点で約7000円で、1000円分来た道を戻ることになった。歩きながら、ジュニアはこの夏三男が生まれた、息子が20歳のときには70歳になるが70歳の人で調べたら高見沢俊彦がいたと話した。馬のモニュメントに到着し、おすすめチェックポイント3つ目クリアとなった。戦前に群馬補充部があった名残で、官庁街通りには馬のオブジェが並んでいる。ついでに十和田市現代美術館に立ち寄ることにした。
十和田市現代美術館は休館だったが、官庁街通り沿いに展示されている作品を鑑賞することができた。労働基準協会の職員にタクシーを呼んでもらい、八甲田ホテルに向かった。タクシー運転手の名前に一が入っていたため6000円分の場所で降り、工事現場の人にタクシーを呼んでもらった。5000円分進むも何もない場所だったため、蔦温泉まで歩いて戻った。アントニオ猪木は蔦温泉に頻繁に訪れていたという。蔦温泉で呼んでもらったタクシーで八甲田ホテルに向かった。運転手に話を聞くと、八甲田ホテルは北海道・北東北知事サミットの会場になったことがあるとのことだった。
2日目スタート。タクシーで青森市街方面へ5000円分向かった。途中でRCカーのコースを発見し、青森市在住の男性にタクシーを呼んでもらった。おすすめチェックポイントも聞き、観光物産館アスパムのアップルパイを教えてもらった。
タクシーで青森県観光物産館アスパムへ向かう。タクシー運転手の名前に二が入っていたため7000円分進んだが、途中でチェックポイントを通過して2200円分龍飛崎方面へ向かった。2300円分歩いて戻ることになり、途中のアウガ新鮮市場内にある丸青食堂で海鮮丼や郷土料理のせんべい汁を味わった。アスパムに到着し、アップルパイ専門店「Sweets Factory pampam」でクランブルアップルパイを味わった。13台目のタクシーに乗り、青函トンネル記念館に向かった。運転手の名前に一が入っていたため6000円分進む。
蓬田村中沢池田でタクシーを降り、タクシーを呼んでくれる人を探した。元ラグビー選手で現在は大工として働く三上さんに出会い、タクシーを呼んでもらった。外ヶ浜町で降り、街の人にタクシーを呼んでもらった。
山の中をタクシーで進み、今別町大川平母沢で降りた。民家でタクシーを呼んでもらい、外ヶ浜町三厩算用師で降りた。民家でタクシーを呼んでもらい、ゴールの青函トンネル記念館を目指した。
ゴールの青函トンネル記念館を通過し、約1100円分来た道を歩いて戻った。
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出没!アド街ック天国の番組宣伝。
ゴールの青函トンネル記念館を歩いて目指したが、残り1.7km地点でタイムアップとなった。
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