- 出演者
- 長田庄平(チョコレートプラネット) 松尾駿(チョコレートプラネット) 篠塚大輝(timelesz) 原嘉孝(timelesz) 藤本美貴 なかやまきんに君 KEIKO(ME:I)
オープニング映像。
この番組は分野の違う天才とプロフェッショナルの協力を得てどこまでできるかという実験を行う番組だと解説した。そしてVTRを観て、どちらが頑張っていたのかをゲストに判定してもらうという。
「人力で東京ドイツ村の巨大イルミネーションを点灯できるのか?」に挑戦する。東京ドイツ村には関東最大級の約300万球がある。そこでチョコプラの2人がクリスマス・イルミネーション・エリアの点灯を目指すという。挑戦するにあたって、チョコプラは東京科学大学の山崎詩郎に協力を仰いだ。山崎詩郎はそこで「発電の仕組み」について解説した。
もう1人の協力者はハロースペースの代表である岩下卓利。岩下卓利はほぼ充電いらずの夢の自転車を開発しているという。そこで岩下卓利からは「最強発電機」についてレクチャーを受けた。チョコプラの松尾が自転車型の発電機を漕ぐことになり、それを若手筋肉芸人がサポートするという方法で挑戦することになった。さらに通常の自転車発電機を10台用意し、これを競輪選手などに漕いでもらうことになった。足を負傷している長田は応援係として実験成功へと導くという。
準備が整い挑戦開始。そして5分間全力で漕いで蓄電し、点灯できるか試した。ただクリスマスツリーのイルミネーションが点灯しなかったので再度漕いで蓄電し、なんとか点灯させることができた。結果、人力で巨大イルミネーションを1分間点灯させることに成功した。
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- 東京ドイツ村
追い風を使ってウサイン・ボルトの記録を更新できるのか挑戦するという。挑むのは篠塚大輝と橋本将生だという。そして協力してもらうのは筑波大学の浅井武。浅井武からは「空気抵抗のメカニズム」が解説された。もう1人の協力者は菅機械工業の森山恭衡。森山恭衡からは「最強送風機」について解説された。
菅機械工業の森山恭衡から最強の送風機「BIGLOG」を借りて風速を体験した。その後、森山恭衡と浅井武とその生徒たちと合流した。そして篠塚大輝がランナーで橋本将生がそのサポートを担うことになった。さらに鵜澤飛羽選手にコーチになってもらい篠塚大輝へ走り方の指導をしてもらった。一方でサポートをする橋本将生はウェア作りを行い準備を進めた。
篠塚大輝が風邪の力で100m世界記録更新に挑んだ。
篠塚大輝が風邪の力で100m世界記録更新に挑んだ。ただ結果は12.78という結果だった。挑戦は失敗に終わった。スタジオでは藤本美貴が「走り方が勉強になった」と感想を語った。
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- ウサイン・ボルト
実験バトルの結果、勝者はチョコレートプラネットということになった。
A-Studio+の番組宣伝。
- 過去の放送
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2025年7月12日(15:30)
