- 出演者
- 長田庄平(チョコレートプラネット) 松尾駿(チョコレートプラネット) 篠塚大輝(timelesz) 原嘉孝(timelesz)
オープニング映像。
朝倉染布では布の染色、風呂敷の製造・販売などを手掛けてきた。同社の早川保之さんは撥水の技術がつまった「ながれ」を紹介。繊維の1本1本に撥水のための樹脂が塗られているという。撥水性の風呂敷を6m分用意し、チョコプラたち4人は流しそうめんを行った。先述した風呂敷は水は通さないが通気性は良く、この技術を競泳水着にも応用。早川さんは「濡れないということは泳いでいるとき、生地が重くならない」と話す。
風呂敷を袋状にすれば、水を注いでもこぼれない。ただ、歩くときの振動で圧力がかかると水はこぼれてしまう。こぼさないためには量、運び方に思考を巡らさなければならないという。原と長田、松尾と篠塚はどちらが水を多く運べるか対決。原と長田はそれぞれ風呂敷に水を注ぎ、運搬した。一方、松尾と篠塚は2枚分と同じ面積の風呂敷1枚を用意し、協力して水を運ぶことに。だが、重さによる圧力で水が少しずつこぼれていった。
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原と長田はそれぞれ風呂敷に水を注ぎ、37リットルの水を運ぶことに成功。松尾と篠塚は2枚分と同じ面積の風呂敷1枚を使うも、重さによる圧力で水が少しずつこぼれていった。さらに篠塚の腕が限界となり、こぼれてしまった。
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創業77年のひだか和紙が世界一薄い紙「典具帖紙」を開発した。楮の皮を煮熟し、手作業で不純物を取り除いていき、独自開発した機械で紙を漉くなどつくるのに約1カ月を要するという。ルーブル美術館などでは古書の修復に使われている。番組に協力してくれる紙飛行機のスペシャリストが丹波純氏で、全日本紙飛行機選手権大会でチャンピオンに輝いた。丹波氏は「翼が空気から受ける揚力で飛ぶことができる」などとメカニズムを説明。紙飛行機は約1000種類にのぼり、細長い翼が特徴のアホウドリ、種子を広範囲に飛散させるために進化したアルソミトラの種を模したものがあるという。
チョコプラら4人には「8種類のなかで、最も長い時間を飛ぶ紙飛行機は?」が出題された。最下位は松尾が選んだ「ブーメラン型」で、正解は篠塚大輝が選んだ「おへそ型」。翼の面積が広いことで揚力も大きい。丹波氏は4枚の典具帖紙を使い、おへそ型の紙飛行機の作り方をレクチャーした。翼の部分が折れ曲がらないよう、細いシールで補強した。
続いて、世界一薄い紙で世界一飛ぶ紙飛行機をつくれるのか検証する。紙飛行機の飛行距離で、ギネス世界記録は98.43m。丹波純氏は板を使うことで人工的に上昇気流をつくり、揚力を発生させることができると助言。
地球まるごと大実験 ネイチャーティーチャーの番組宣伝。
世界一薄い紙で世界一飛ぶ紙飛行機をつくれるのか検証する。チョコプラたちはアルソミトラ型の紙飛行機を飛ばし、板で人工的に上昇気流を作って揚力を生み出す練習を重ねた。長田庄平がいち早くコツを掴んだが、バトンタッチの際に失敗。長田が紙飛行機を飛ばし、板を使って揚力を発生させた。飛行距離は30mを突破。
世界一薄い紙で世界一飛ぶ紙飛行機をつくれるのか検証する。原嘉孝は4人それぞれが板を使うのではなく、1枚の板だけにしたら、バトンタッチの際に空気の影響を抑えられるのではないかと提案。トライを重ねるなかで飛行機自体に影響がでると、丹波純氏が調整にあたった。タイムリミットが近づくと、松尾駿はバトンタッチせず、長田だけでどれだけ距離を稼げるかと提案。
地球まるごと大実験 ネイチャーティーチャーの番組宣伝。
世界一薄い紙で世界一飛ぶ紙飛行機をつくれるのか検証する。長田庄平1人でチャレンジすると、紙飛行機の飛行距離は156m。
世界一薄い紙で世界一飛ぶ紙飛行機をつくれるのか検証する。長田庄平1人でチャレンジすると、紙飛行機の飛行距離は156m。丹波純氏は感激し、涙していた。
