- 出演者
- 長田庄平(チョコレートプラネット) 松尾駿(チョコレートプラネット) 篠塚大輝(timelesz) 原嘉孝(timelesz)
(オープニング)
オープニング
オープニング映像。
チョコプラ&timeleszが挑む!夢実験シリーズ
衝撃吸収材なら罰ゲームもノーリアクションでこなせる?
工学院大学の塩見教授が開発に関わった衝撃吸収材なら、バラエティの罰ゲームもノーリアクションで乗り切れるのか検証する。衝撃の目安となるG値をもとに、3段階の罰ゲーム「すねバット(71G)、たらい落とし、タイキック」を用意。
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- 工学院大学
すねバットを体験するのは原嘉孝。強く押し返すことで衝撃を緩和する「高反発」素材を外側、衝撃を吸収する「低反発」素材を内側に用い、すね当てを制作して検証。原曰く、痛みはなく、十分に耐えられるという。続いての罰ゲームはたらい落とし(88G)。150kgの力士に衝突されるようなものだという。長田はたらいが当たる外側に高反発、内側に低反発素材を使い、カツラに仕込んだ。たらいの勢いで言葉に詰まったが、痛みは無かったという。最後の罰ゲームは尻にタイキック(107G)。60kgの人が10mの高さから飛び降り、着地するようなもの。塩見教授曰く、尻がある程度、クッションの役割を果たすため、高反発素材だけで乗り切れるはず。松尾は痔持ちのため、高反発、低反発を併用。衝撃は感じたが、痛みは無かったという。さらに篠塚大輝は衝撃を軽減する方策について考え、「重心を落とす、壁に手をつく」を提案。
高反発、低反発素材を併用すれば、タイキックの痛みは減らせるが、衝撃は伝わってしまう。篠塚は「重心を落とし、壁に手をつくことで衝撃を減らせる」と考え、長田はトースー・ナ・ノンタチャイの足にも衝撃吸収材を巻いて検証。篠塚大輝はノーリアクションだった。
(エンディング)
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次回予告
「地球まるごと大実験 ネイチャーティーチャー」の次回予告。
