すねバットを体験するのは原嘉孝。強く押し返すことで衝撃を緩和する「高反発」素材を外側、衝撃を吸収する「低反発」素材を内側に用い、すね当てを制作して検証。原曰く、痛みはなく、十分に耐えられるという。続いての罰ゲームはたらい落とし(88G)。150kgの力士に衝突されるようなものだという。長田はたらいが当たる外側に高反発、内側に低反発素材を使い、カツラに仕込んだ。たらいの勢いで言葉に詰まったが、痛みは無かったという。最後の罰ゲームは尻にタイキック(107G)。60kgの人が10mの高さから飛び降り、着地するようなもの。塩見教授曰く、尻がある程度、クッションの役割を果たすため、高反発素材だけで乗り切れるはず。松尾は痔持ちのため、高反発、低反発を併用。衝撃は感じたが、痛みは無かったという。さらに篠塚大輝は衝撃を軽減する方策について考え、「重心を落とす、壁に手をつく」を提案。
