- 出演者
- 藤森祥平 小川彩佳 真山仁
オープニング映像。
今夜のゲストは作家の真山仁さん。
高市総理はXで「久々に5時間も睡眠を取れた」などと投稿。今国会中も「睡眠不足」発言がよく聞かれた。また高市総理はXでの投稿で「明け方まで国会答弁資料読みに追われた」とも投稿したが、多忙アピールのような投稿に野党からは批判の声も。延長された国会の最大の焦点は維新の肝いり「副首都法案」だ。あす参議院で審議入りし、与党はあさって採決を行いたい考え。野党側は「多くの国民が望んでいない法案を無理強いして成立ばかり急ぐと政権にとってもダメージになるのでは」「一部地域への我田引水法案」などと指摘。副首都法案は災害時に首都機能を維持するためのバックアップとして副首都を整備し政治・経済の東京一極集中の是正を目指すもの。法案では副首都に指定された地域への規制緩和や税制優遇などが盛り込まれていて、大阪や愛知などが指定に意欲を示している。ただ衆院審議では「維新のお膝元の大阪ありきだ」との指摘も。それでも副首都法案は与党が数の力で衆院を通過させてしまった。一方参院では賛同方針のチームみらいを加えても過半数に達しないため、与党側は無所属議員へ働きかけ。
副首都の要件は、東京と同時に被災しない立地や、高度な都市基盤があることなど。スタジオでは「具体性に欠ける」「今の政権は丁寧にやろうとしない、何のためにやっているのか」などとコメントされた。
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AIブームを牽引するエヌビディアのジェンスン・フアンCEOが来日。神田ではフアン氏とキオクシアや東京エレクトロンのトップらが酒を片手に集まった。フアン氏の来日の目的は日本政府や大手企業と協力して日本独自のAI技術の開発を進めること。フアン氏は国産AI開発に向けたイベントにも出席し「フィジカルAIの時代がきた。次の産業革命は日本で起きる」と発言。フィジカルAIとはAIを頭脳、ロボットを身体として組み合わせ、現実世界で自らが判断し動く技術で、その象徴はヒューマノイドだ。今月はヒューマノイドの技術を競うイベントも開かれ、中国メーカー製のヒューマノイドが会場を埋めた。世界トップシェアを誇るユニツリーでは、世界に先駆けて量産化し、日本でも病院などで実証が始まっている。急成長を支えたのは中国政府の強力なバックアップだという。ヒューマノイドの2025年出荷台数は中国が80%を占める。主役を奪われた日本だが、かつては世界をリードしていた。早稲田大学の研究室では15年前にキャラクターのモノマネを披露するロボットがうまれ、人間のように楽器を演奏するロボットも誕生。ヒューマノイド研究の草分け的なこの研究室では、様々な研究を続けてきた。日本が遅れをとった理由について高西教授は「ひとつはAIが数年前から出てきたこと」などと話した。技術はあったが本格的な実用化に結びつけられなかった日本。その間に世界の状況は一変した。アメリカ、中国が積極的なAI開発に乗り出し、そのAI技術を搭載したことでヒューマノイドが飛躍的に進化したのだ。ヒューマノイドの市場規模は今後10年で9倍に膨れ上がると予想されている。日本では復権をかけた挑戦も始まっている。スタートアップ企業のHighlandersでは、純国産ロボットを開発していて、三菱自動車と手を組み量産開始。エンジン組み立てなど細かな作業での活用可能性を探る。フィジカルAIの開発をめぐっては、ソフトバンクやソニーなど大手44社が設立した新会社に今後政府が1兆円を支援する計画だ。人手不足など、日本が抱える課題はフィジカルAIが必要な現場だ。
フアンCEOは「フィジカルAIによる次の産業革命はメイドインジャパンで生まれるだろう」と述べている。スタジオでは「これを言われて舞い上がるのではなく交渉ができるか」とコメントされた。
日本政府は17の戦略分野に総額370兆円を超える官民投資を行うとしている。スタジオでは「目を向けるのは良いこと。ただざっくり出すとばらまきになる、繊細さが欲しい」とコメントされた。
中国艦艇が日本のEEZ内で射撃訓練をしたことについて日本政府が申し入れ。中国外務省は「理にかなっていない」「日本は他国の正当で合法的な行動を中傷し脅威をあおっている」などと主張。
W杯優勝のスペイン代表選手がマドリードで凱旋パレードを行い、200万人近くが集結。ロドリは「ワールドカップで勝つことは最高に素晴らしいこと」とコメント。次回2030年ワールドカップはスペイン、ポルトガル、モロッコが共催。
カブス対タイガース。カブスは鈴木誠也が16号アーチを放つが、6対8で敗北。
ドジャース対フィリーズは7対10でフィリーズの勝利。ドジャースのロバーツ監督は大谷翔平について「この週末にブルペンで投げるはず」とコメント。
バレーボールネーションズリーグ。日本女子代表はあすブラジル戦。2024ネーションズリーグではブラジルを破っている。島村春世は「全員で点数を取りに行く姿をみなさんにお届け出来るように」とコメント。F.アクバシュ監督は「チームとして成長を続ける絶好の機会」と話した。
阪神対DeNA。阪神は藤川球児の誕生日に、木下里都や高寺望夢などの活躍があり2x対1で勝利した。
エンディング映像。
「地球まるごと大実験 ネイチャーティーチャー」の番組宣伝。
