- 出演者
- 藤森祥平 小川彩佳 中室牧子
オープニング映像。
今夜のゲストは、教育経済学者の中室牧子さん。
幌内漁業部の川原さんはクロマグロが獲れても暗い顔をしていた。この地域ではわずか1日でクロマグロ漁獲枠の上限に達してしまったそうで、持ち帰ることが出来ず逃がすしかないという。そもそもクロマグロは一時量が減って絶滅危惧種に指定されていたが、世界中で規制をした結果資源量が復活した。現在の漁獲枠では対応できないほど、クロマグロが獲れるようになっているのだ。影響は店でも。築地のすし店では、マグロ漁獲量が早期に偏れば仕入れが不安定になる可能性もあるという。そんな中、クロマグロの新漁獲ルールを話し合う国際会議が今日終了。日本は漁獲枠を25%増やす案を提案していたが、最終日になってメキシコが別案を支持し合意には至らず。水産庁は「強い憤りを感じている」と話した。専門家は漁業者への影響を懸念していた。
日本はクロマグロ漁獲枠を増やして西側:東側の配分が8:2になるよう提案していた。一方メキシコはこの割合を7:3にするよう強硬に主張していて、折り合えず合意が持ち越しとなった。スタジオでは「新しい管理のあり方にアップグレードするということに合意できなかった点が残念」などとコメントされた。
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奨学金の金利が急激に上昇している。日本学生支援機構の場合、返済が必要な奨学金には無利子のものと有利子のものがある。この利子は市場金利と連動していて、固定方式の返済利率は5年前の10倍以上に。学生たちは不安の声を漏らしていた。奨学金を返済中の高梨さんは返済のため食費も節約しているそう。高梨さんは返済利率が300倍になり、返済総額が30万円増えたという。高梨さんは「子どもは欲しいけど借金があるから諦めようかなとも思う」「奨学金制度に感謝はしているけど利子が辛い」と話していた。
日本学生支援機構によると、昼間部の大学生の2人に1人が奨学金を利用していて、貸与額の平均は323万円で、返還年数は平均15年。日本学生支援機構の固定方式利率は、2024年に日銀がマイナス金利を解除して以降ぐんぐん上がっている。また卒業年度で返済総額も変わってくる。同じ条件では、2020年度と2025年度の卒業生で118万円の差が出るという。日本学生支援機構の調査では仕送りの減少も顕著。一方救済としては企業による代理返還制度もあり、導入企業は増えているという。スタジオでは「若い人たちの負債を減らすのは社会的意義のある取り組み」などとコメントされた。
MLBオールスター2026、初出場の村上宗隆はホームランダービーに出場。20スイング中9本がHRに。HRダービーは24歳のジョーダン・ウォーカーが制した。オールスターでホームランを打った日本人選手はイチロー、大谷翔平のみ。
ネーションズリーグで首位となっている日本はイタリアと戦う。2年前のパリ五輪 準々決勝、日本は2セットを先取してマッチポイントまで追い詰めるも、逆転負けを喫した。今回のネーションズリーグ、日本はパリ五輪を制したフランスに逆転勝ちをおさめた。
4月、東京・調布市を流れる川で6歳の男児が浅瀬を歩いていたところ、溺れてしまった。中学生の中條悠成さんが救助を試み、岡田さんが2人を引き上げ、別の女性が通報した。東京消防庁は「今回の救出は素晴らしかったが、一緒に溺れてしまうというケースもあり、ペットボトルなどを投げ、つかまらせるといった方法をおすすめしたいです」としている。
エンディング映像。
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