2026年7月14日放送 23:00 - 23:56 TBS

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出演者
藤森祥平 小川彩佳 中室牧子 
(オープニング)
オープニング

オープニング映像。

ゲスト紹介

今夜のゲストは、教育経済学者の中室牧子さん。

(ニュース)
“漁獲枠”拡大で国際交渉 クロマグロ“獲れすぎ” 異変も

幌内漁業部の川原さんはクロマグロが獲れても暗い顔をしていた。この地域ではわずか1日でクロマグロ漁獲枠の上限に達してしまったそうで、持ち帰ることが出来ず逃がすしかないという。そもそもクロマグロは一時量が減って絶滅危惧種に指定されていたが、世界中で規制をした結果資源量が復活した。現在の漁獲枠では対応できないほど、クロマグロが獲れるようになっているのだ。影響は店でも。築地のすし店では、マグロ漁獲量が早期に偏れば仕入れが不安定になる可能性もあるという。そんな中、クロマグロの新漁獲ルールを話し合う国際会議が今日終了。日本は漁獲枠を25%増やす案を提案していたが、最終日になってメキシコが別案を支持し合意には至らず。水産庁は「強い憤りを感じている」と話した。専門家は漁業者への影響を懸念していた。

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クロマグロ幌内漁業部水産庁築地すし鮮 総本店築地(東京)近畿大学釧路市(北海道)長崎市(長崎)
漁獲枠拡大“合意ならず” なぜ?

日本はクロマグロ漁獲枠を増やして西側:東側の配分が8:2になるよう提案していた。一方メキシコはこの割合を7:3にするよう強硬に主張していて、折り合えず合意が持ち越しとなった。スタジオでは「新しい管理のあり方にアップグレードするということに合意できなかった点が残念」などとコメントされた。

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クロマグロ
金利上昇で広がる影響 将来設計が…奨学金“返済苦”

奨学金の金利が急激に上昇している。日本学生支援機構の場合、返済が必要な奨学金には無利子のものと有利子のものがある。この利子は市場金利と連動していて、固定方式の返済利率は5年前の10倍以上に。学生たちは不安の声を漏らしていた。奨学金を返済中の高梨さんは返済のため食費も節約しているそう。高梨さんは返済利率が300倍になり、返済総額が30万円増えたという。高梨さんは「子どもは欲しいけど借金があるから諦めようかなとも思う」「奨学金制度に感謝はしているけど利子が辛い」と話していた。

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日本学生支援機構東京都
利率上昇で返済総額に大きな差/広がる“返済不安”…救済制度も

昼間部の大学生は2人に1人が奨学金を利用している。

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日本学生支援機構日本銀行
(エンディング)
エンディング

エンディング映像。

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