日本学生支援機構によると、昼間部の大学生の2人に1人が奨学金を利用していて、貸与額の平均は323万円で、返還年数は平均15年。日本学生支援機構の固定方式利率は、2024年に日銀がマイナス金利を解除して以降ぐんぐん上がっている。また卒業年度で返済総額も変わってくる。同じ条件では、2020年度と2025年度の卒業生で118万円の差が出るという。日本学生支援機構の調査では仕送りの減少も顕著。一方救済としては企業による代理返還制度もあり、導入企業は増えているという。スタジオでは「若い人たちの負債を減らすのは社会的意義のある取り組み」などとコメントされた。
