- 出演者
- 上村彩子 喜入友浩
オープニング映像。
台風の影響で、本州や九州では、厳しい暑さとなった。全国トップの暑さとなった福岡・太宰府市では、37.8℃を観測。猛暑日は今年最多の全国40地点。東京都心でも3日連続で真夏日となった。東京消防庁によると都内では男女合わせて22人が熱中症の疑いで救急搬送された。東京・江戸川区の小学校で行われたのはサントリー GREEN DA・KA・RA 主催 子供気温教室。この日、子どもたちが教わっていたのは日傘の正しい使い方。子供は地面の照り返しの影響で大人よりも7度程気温を高く感じるとされている。
森田正光が台風9号と今後の天気を解説した。
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今の国会の最重要事項と位置づけられた皇室典範改正案が衆議院を通過した。ただ採決に先駆け、中道の一部の議員は氏名票を立て退席。中道改革連合の野田佳彦前共同代表も渋々賛成に回ったと明かした。立法府の総意としてまとまった改正案に噴出する異論。もともと与野党の全体会議で決まった案では、皇位継承には踏み込んでいなかった。しかし政府案では、養子に男の子が生まれた場合、皇位継承権を持つことが盛り込まれていた。中道改革連合の中野洋昌衆院議員は、立法府の総意を今回の改正案がはみ出ているのではないかと問うと、木原稔官房長官は「養子の子孫については指摘のように取りまとめに記述がないことから現行の皇室典範に基づいて判断することになる」「皇位継承資格を有する」などと答弁した。また、皇位継承について将来の議論を縛るものではないと説明した。ただ、名古屋大学の河西秀哉教授は、法律を変える余地はあると今のところはなっているけど「女性天皇・女系天皇にしたい」という声が出たとしても「いやもう2026年でやりました」と言える、だからほとんどその余地はないと思うなどと指摘していた。一方、自民党の小林鷹之政調会長は、衆議院で可決できたということは非常に大きな意義があったのではないか、などと語っていた。
まぐろダイニング やまとの篠善昭店主は、100件近い予約に「現金で支払ってほしい」と電話をかけていた。クレカ決済の代行業者「全東信」が破産したため。全東信は、今週月曜日に破産を申請。負債総額は約1150億円にのぼる。さらに、破産申立書によると、少なくとも20年前から決算を粉飾していた疑いあり、2026年3月期で605億円の債務超過だったという。国は特別相談窓口の設置など、加盟店への支援策を発表したが、影響は広がりそう。
イギリス・ロンドンでザ・ローリング・ストーンズのミック・ジャガーらに日本のメディアで唯一、独占インタビュー。1965年「サティスファクション」を発表。今年で結成64年。10日金曜日に3年ぶりとなるニューアルバム「フォーリン・タングス」を発表した。キース・リチャーズは「(音楽は)人々を結びつけるものであり、俺達全員を一つにできる唯一の言語なんだ」などと語っていた。ミュージックビデオにはAIのディープフェイク技術に酔って、1970年代頃の姿に戻ったメンバーが登場する。ギタリストのロニー・ウッドは、AIについて「自分を信じて腕を磨け AIを恐れるな」と語った。64年間活動し続けるローリング・ストーンズ。新作に収録された「ヒット・ミー・イン・ザ・ヘッド」には、5年前に80歳でなくなったチャーリー・ワッツさんの演奏が使われている。最後までバンドのメンバーであり続けたチャーリーさん。10年前のインタビューでローリング・ストーンズに「最後のアルバムなんてものはない」と語っていた。ミック・ジャガーは現在82歳。引退について聞くと「まだ高いレベルでやれる」などと語る。今月8日にミック・ジャガーとロニー・ウッドはサプライズでパフォーマンスを披露した。
喜入友浩 がローリング・ストーンズのインタビューについて、今の時代はなにかとAIに取り込まれガチだが、逆にAIと共存できるのは芯の強さ上かもしれない、などと語っていた。
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FIFAワールドカップ2026の準々決勝でフランスvsモロッコが対決した。フランスは後半15分にエムバペが活躍し、今大会8ゴール目を決めた。その6分後にエムバペからデンベレへ。試合はフランスが勝利。ベスト4に進出した。
千葉我孫子市は中村敬斗のふるさと。故郷を訪れて凱旋した。W杯では全4試合スタメン出場し、世界の舞台で存在感を示した。
ネーションズリーグ男子では日本vsカナダの国際親善試合が行われた。高橋藍が決めて試合は日本が勝利した。
バレー女子は決勝T進出へ大一番に。
メジャーリーグではケガで欠場していた村上宗隆が帰ってくるという。
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巨人 vs DeNAの試合では1回に満塁ホームランを打たれたが、DeNAは満塁HRを打たれた試合は勝率100%というデータが。この日も、DeNAが勝利した。
AIの開発を促進するために個人情報を取得する際の規制を緩和することなどを盛り込んだ改正個人情報保護法が成立した。今の個人情報保護法では、病歴や人種・心情など個人情報を第三者に提供する場合、本人の同意を必要としていたが、改正法ではAIの開発や統計作成などに限って本人の同意は不要としている。改正相は参議院本会議の採決で与党・国民・みらいなど賛成多数で可決。立憲・公明党などは個人情報が漏洩するリスクが高まるなどとして反対した。
エンディング映像。
「有田哲平とコスられない街」の番組宣伝。
