- 出演者
- 藤森祥平 喜入友浩 小川彩佳
オープニング映像。
ネーションズリーグで日本が世界ランク2位のイタリアと対戦。パリ五輪準々決勝で日本はイタリアにマッチポイントまで追い詰めるも、そこから3セットを奪われて逆転負けを喫していた。石川祐希、高橋藍、エバデダン・ラリーらが活躍し、ファイナルセットの末、日本が3-2で勝利。決勝ラウンド進出を決めた。高橋藍は両チームトップの26得点をマーク。次なる相手はカナダ。
都内では「猛暑対策展」が開催。個人向けから企業向けまで、様々な暑さ対策製品が展示された。「REON POCKET 6」という小型機器は首にとりつけると、体温や湿度などを検知して表面温度を冷やしてくれる。16日も21の都と県で「熱中症警戒アラート」が発表されている。
高市総理が党首討論に臨んだ。中道改革連合の小川代表が指摘したのはその高市総理の答弁のあり方。さらに中傷動画報道についても言及がされた。高市総理は答弁書もペンをしっかり入れて誠実に対応しているという。また中傷動画にうちても疑惑という言葉を使用されるのは心外だと答えた。また食料品の消費税ゼロ。国民会議では食料品の税率を1%に引き下げる案を議長が提示。国民民主党の玉木代表は国民会議での各党の合意が得られていないとしたが高市総理は夏前に整備が終わり法整備に取り掛かりたかったが、議長にはしっかりと納得する議論をしてほしいと伝えているという。立憲民主党の水岡代表は皇室典範改正案について言及。立法府の総意は皇族数の確保にむけたもので皇位継承権には触れず。政府が閣議決定した案には旧宮家の男系男子が養子に入り、男の子が生まれた場合皇位継承権をもつことがもりこまれていた。皇室典範の改正案は参院で審議入りをした。採決は野党の反発を受け16日へ。自民と維新が目指す副首都法案についても衆院本会議で可決された。国会は金曜日に会期末を迎え成立の見通しはたっていない。
国会の会期末は17日。現在政府が絶対に通したいとしている法案は「副首都法案」「皇室典範改正案」など。副首都法案は衆議院を通過したが皇室典範改正案は15日の採決が見送りとなった。政権幹部は副首都法案を成立させなければ維新との連立の危機になるとしていて、国会会期を7~10日程度延長する論が浮上している。
今夜、第175回芥川賞・直木賞が発表。芥川賞を受賞したのは小砂川チトさんの「ゾンビ回収婦」。直木賞は朝倉かすみさんの「けんぐゎい」が受賞した。
MLBオールスターゲーム2026。出場したホワイトソックスの村上宗隆のもとに松井秀喜さんから激励の電話が。試合に出られるかわからないと話す村上に松井さんは「直訴してでもぜひ出てください」とコメントした。
MLBは18日から後半戦がスタート。ブルージェイズ×Wソックス戦で村上選手と岡本選手の直接対決が実現する。
サッカーW杯「フランスvsスペイン」。エムバペを完全に封じたスペインが2-0で快勝。2010年大会以来の決勝進出を果たした。
ジャパンオープン2026女子シングル1回戦。山口茜が2回戦進出を決めた。
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プロ野球「ソフトバンクvs日本ハム」。今季ここまでソフトバンクに1勝11敗の日本ハムは9回に追い上げられるもなんとか逃げ切り6-7で勝利。ライバル対決を制した。
東武東上線池袋駅と上板橋駅に顔認証に対応した改札機が登場。設置されたのはウォークスルー型顔認証改札で、ICカードや切符が必要なく顔認証だけで通過が可能となる。東武鉄道は今後ほかの駅にも顔認証改札を導入する方針。
全国の気象情報を伝えた。
エンディング映像。
「よるのブランチ」の番組宣伝。
