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人気ゲーム「桃太郎電鉄」のルールに則って3チームで競う鉄道旅バラエティ。KONAMIから正式に許可を貰って番組オリジナル路線図を作成。北は栃木県・日光から南に埼玉県・熊谷、群馬県の高崎まで合計173駅を股にかけどれだけ賞金を稼げるかを競う。鉄道好きチーム、ゲーム好きチーム、カリスマチームに分かれ、所持金は1000万円で栃木・宇都宮のオリオンスクエアからスタート。最初のゴールは「久喜」。最初にゴールできたチームは賞金5億円。
埼玉県の久喜駅に一番乗りで5億円GETだとのこと。サイコロをふる一行。貧乏神が様々ないやがらせをするという。それぞれのチームに貧乏神が帯同する。リアル桃鉄の旅がスタートした。鉄道好きチームとゲーム好きチームはJR宇都宮駅に向かい、カリスマチームは東武宇都宮駅に向かった。東武線はカードやお金がもらえるマスが多いがJRはお金を取られる赤マスが多い。しかし電車の本数は東武が1時間に2本だがJRは3本ある。カリスマチームは江曽島駅、国谷駅、大平下駅と進み、鉄道好きチームは石橋駅、間々田駅、栗橋駅まで進み、ゲーム好きチームは雀宮駅から栗橋駅まで進んだ。
1が出て久喜駅に一番乗りしたのは鉄道好きチームだった。久喜駅は1日約11万人が乗降する駅で近くには関東最古といわれる鷲宮神社があり初詣には50万人が参拝する。鉄道好きチームは5億円がプラスされ収益額は6億円になった。
貧乏神は久喜駅から一番遠いカリスマチームの元へ。3チームが次に目指すのは赤城駅。現在、赤城駅に一番近いのはカリスマチーム。貧乏神のおなかがすいたというワガママを聞くことになった。赤城駅に一番遠い鉄道好きチームはサイコロで「6」を出し、川俣駅へ移動。花崎駅でまたも急行カードを引くことができたゲーム好きチームは、早速急行カードを使用。サイコロで「6」と「1」を出した。貧乏神のワガママを聞くことになったカリスマチームはメンや するがに立ち寄ってスタミナつけめんを堪能した。その後、急行カードを使って8マス進むことに。
カリスマチームは「3」か「5」を出せば赤城駅に到着できる位置に。サイコロで「4」を出し、東新川駅へ。鉄道好きチームは足利市駅(足利駅)。次の電車まで時間があるため、おやまのきそばという店に立ち寄った。おやまのきそばは、栃木県の小山駅のホームにあった店。戦後まもなく開業し、2022年に惜しまれつつ閉店。味を残したいと足利市駅に復活した。東武和泉駅にいるゲーム好きチームは黄マスでスペシャルカードをゲット。サイコロで「6」を出した。東新川駅に到着したカリスマチーム。黄マスでスペシャルカードを引き、1マス進んでゴールの赤城駅に到着した。10億円をゲットした。貧乏神は赤城駅から一番遠いゲーム好きチームの元へ。
次の目的地は高崎駅。最下位のゲーム好きチームはカリスマチームに貧乏神をなすりつけるため、上からのルートを選び下新田駅を目指す。鉄道好きチームは刀狩りカードをGET。カリスマチームは「相生のマツと写真を撮れ!」ミッションをクリアし6億円GET。ゲーム好きチームは貧乏神をなすりつけ急行カードを使うも出目は8。朝9時にスタートして10時間が経過。残り1時間、カリスマチームが20億1500万円で現在トップ。ゲーム好きチームが高崎駅に到着したことで貧乏神がカリスマチームに移動。
最終ゴール駅は熊谷駅。一番乗りで30億円GET。
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結果発表。最終獲得金額31億1500万円のカリスマチームが優勝。
エンディングの挨拶。
