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オープニング映像。
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- ゴールデン・ジュビリー橋ヒースロー空港
Endless SHOCKは作・構成・演出のすべてを堂本光一が務め25年間で前人未到の全2128回の公演を重ねた演劇界の金字塔。2024年11月に惜しまれながらその舞台に幕を下ろした。
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- Endless SHOCK
井上は一人旅はしたことがないと話した。10日ほど1人でヨーロッパをまわっていたが知り合いもできないし誰とも喋らなかったという。井上は「どこの国に行っても日本よりは自由」などと話した。2人が運命的な出会いを果たしたのは「ナイツ・テイル ー騎士物語ー」。その脚本と演出を担当したジョン・ケアードこそが2人をロンドンに導いた人という。ジョン・ケアードは世界的ミュージカル「レ・ミゼラブル」の潤色・演出をロンドン初演から担当。「ナイツ・テイル ー騎士物語ー」はシェイクスピア最後の作品として知られる「二人の貴公子」をジョン・ケアードの脚本・演出により2018年に帝国劇場で世界初演を果たした。
ウェストミンスター駅から地下鉄に乗る。ロンドンで初めての切符購入に挑戦。電車に乗った。堂本は地方公演では終わった後に寂しいからともう1泊するという。
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- ウェストミンスター駅ロンドン(イギリス)
バラ・マーケットに到着。堂本は見て通り過ぎるタイプという。井上はジンジャーショットを、堂本はチョコレートを食べた。「チャーリーとチョコレート工場」は原作は世界的な児童文学で映画化・舞台化を重ねている名作。2023年の日本初演そして2026年の再演にて堂本が主人公ウィリー・ウォンカ役を務める。
脚本・演出のジョン・ケアードさんと日本語脚本・訳詞の今井麻緒子さんが登場。堂本と井上について親密な関係で、2人はとても良い友達と話した。人は永遠にスターであり続けるわけではなく輝く瞬間がありその後はゆっくりとフェードアウトしたり引退したくなったりする。2人はお互いを必要としていてお互いに少しの勇気と仲間としての絆を与えあえる関係という。
ロンドン2人旅のおすすめについて。ケアードさんは歩き回るだけで凄く面白いと話した。教会や大聖堂も綺麗という。
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- ロンドン(イギリス)
セント・ジェームズ・パークを歩く。2025年は井上はずっと舞台だったと話した。しかし2025年12月声帯の不調で主演ミュージカルを一時休演。先程のジョン・ケアードとのインタビューも同時期のため不在だった。「ダディ・ロング・レッグス」は2025年12月12日より日比谷シアタークリエで公演。ジョン・ケアード演出・脚本の2人芝居ミュージカル。
2日目、車に乗りある場所に向かう。エヴァ・ノブルザダはアメリカ出身の俳優。2021年11月~2026年9月までロンドンでロングラン公演中の「CABARET」を今夜2人は観劇予定。2人は似ているようで似ておらず、恥をかくことで対価をいただいていると話した。また、これから行く場所はF1サーキットという。シルバーストーンに到着した。
エンジンなどを見学した。また、ショーカーに乗りハンドルを持った。堂本は「無駄が一切ない」などと話した。
堂本が最初にロンドンに来た時に泊まったアパートを訪れた。玄関は店の隣で前にはテーブルがあった。2人は乾杯し食事をした。今回の旅で観劇した舞台は「My Neighbor Totoro」「PADDINGTON The Musical」「CABARET」。井上は「俺達は楽しかったけど観てる人は楽しいのかな」などと話した。
3日目、2人で公園を歩いた。井上曰く最初の印象や根本的な信頼は何も変わらないという。
エンディング映像。
