2026年9月2日放送 21:54 - 23:10 テレビ朝日

報道ステーション

出演者
小木逸平 大越健介 ヒロド歩美 安藤萌々 内田篤人 所村武蔵 森口哲夫 
(オープニング)
オープニング

オープニング映像。

(ニュース)
三菱自動車 新型「パジェロ」発表

三菱自動車が20年ぶりとなる「新型パジェロ」を発表。同車は1982年に初代モデルが誕生し、170以上の国・地域で325万台以上を販売。一方、SUVの競争環境変化などを理由に2019年に国内向け生産を終了。新型パジェロは来月1日から予約開始。

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(スポーツニュース)
ドジャース×カージナルス

ドジャースとカージナルスの対戦。ドジャースは4月から5か月連続で月の初戦を落としている。今回も序盤からカージナルスに7失点。3回で3点返し、5回には大谷翔平が10打席ぶりのヒットを放つも黒星となった。

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巨人×DeNA

巨人とDeNAの対戦。同点で迎えた延長戦10回でDeNAが勝ち越し、2-1で勝利。

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中日×広島

中日と広島の対戦。7回で福永裕基が2点タイムリー3ベースを決め、5-4で勝利。

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日本ハム×ソフトバンク

日本ハムとソフトバンクの対戦。先発の上沢直之は、8回の満塁のピンチの場面をしのぎ、引き分けに持ち込んだ。

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楽天×オリックス

楽天とオリックスの対戦。先発の荘司康誠は11個の三振を奪い、7勝目をあげた。奪三振数リーグトップとなった。

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“小さな大投手” 目指した25年

ヤクルトの石川雅規投手が現役を引退する。25年前に小さな大投手と呼ばれるようにとプロの道を歩んだ石川雅規。身長は167センチで野球選手としては小柄だがプロ1年目で新人王に。打者を惑わす緩急などで去年プロ野球史上初となる、新人から24年連続勝利を達成し188勝194敗に。

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ヤクルト×阪神

ヤクルトと阪神の試合では山野太一が完璧な立ち上がりを見せた。西村瑠伊斗がタイムリーで4点をとった。7回9奪三振の好投で試合はヤクルトが勝利。

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石川雅規(46)25年の現役生活に幕

ヤクルトの石川雅規投手が現役を引退を発表した。ヒロド歩美は石川選手は取材するとベテランの野球少年だったと伝えた。

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名門で輝く 16歳の超新星 横浜F・マリノス 三井寺眞

先月J1 開幕戦で横浜F・ マリノスと鹿島アントラーズが対戦。J1史上最年少で開幕スタメンを果たしいきなりゴールを決めたのは三井寺眞。仙台のクラブチーム頭角を現すと、今年1月に中学生ながらトップチームへの練習参加が認められた。今年4月にはクラブ史上最年少でプロ契約を結んだ。その強みはドリブル、高い得点能力。4試合2ゴールに。

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横浜F・マリノス×京都サンガF.C.

横浜F・マリノス×京都サンガF.C.の試合で前半に厳しいマークにあった三井寺眞。シュートは1本のみで、デビュー以来最短で交代に。試合は引き分けに終わった。

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FC町田ゼルビア×川崎フロンターレ

FC町田ゼルビア×川崎フロンターレの試合では電撃移籍した町田の小川航基が初ゴール。後半36分、町田がゴール目をあげ、試合は町田が勝利。

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水戸ホーリーホック×鹿島アントラーズ

水戸ホーリーホック×鹿島アントラーズの試合では渡邉新太が後半3分にハットトリック。その後も渡邉が活躍し試合は水戸が勝利。

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未来の日本代表 “海外”から発掘

先月サッカー協会が海外にる未来の日本代表を発掘するために世界を股にかけた取り組みを行った。今年のW杯で、ヨーロッパ、南米以外で唯一ベスト8に入ったモロッコは他国と異なる強化で躍進している。代表選手のハキミ選手はスペインで生まれ育ったが、ルーツのあるモロッコでプレー。同様にヨーロッパで生まれ育った人たちが、ルーツのあるモロッコ代表として結果を残している。先月カリフォルニア州で日本サッカー協会も日本にルーツをもつ選手から発掘を行うことに。FUTURE CAMPは16歳前後の金の卵たちを集めた。アメリカ、スペイン、ドイツ、ニュージーランドなど6か国34人が参加。紅白戦や地元チームとの練習を行い、選手の見極めを行った。サッカー協会は選手を知るだけでなく重要なメッセージを伝える場も用意し、日本サッカーが大切にしていることを伝えた。

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