- 出演者
- 野田クリスタル(マヂカルラブリー) 村上(マヂカルラブリー) 宮本夢羅 中尾隆聖 森久保祥太郎 関智一
今回のテーマは「唯一無二の声を持つ三人衆!国民的悪役&いじわるキャラ声優SP」。ドラゴンボールZ・フリーザ役の中尾隆聖、ドラえもん・骨川スネ夫役の関智一、東京リベンジャーズ・稀咲鉄太役の森久保祥太郎が登場。
オープニング映像。
スネ夫の声について、関智一は「もともとモノマネレパートリーの一つだった」と明かした。実はスネ夫役を狙っていたが、当時のオーディションはまずドラえもんから受ける必要があり、落ちたあとにスネ夫役のオーディションを受けたという。また、スネ夫の身長が原作通りに低く設定されたため、それに合わせて頭身バランスに合うよう高めの声を意識しているとも語った。さらに「お金持ちのスネ夫になりきるために、実際に財布に多めのお金を入れている」と役作りの工夫を明かした。
中尾隆聖は、ばいきんまん役も担当している。当時、放送時間が同じだった『にこにこ、ぷん』のぽろりと声が被らないようにと、咄嗟に「バナナの叩き売り」をイメージして声を作ったという。
クセの強いキャラクターを演じることが多い森久保祥太郎。中でも人気なのが『弱虫ペダル』の巻島裕介。この声は、森久保がガソリンスタンドで働いていた時の発声から生まれたという。さらに、声優デビュー作が『爆走兄弟レッツ&ゴー!!』のレース実況役だったことも明かした。番組では実際に「GS発声法」を再現してみせた。
フリーザの声の出し方について、中尾隆聖は「丁寧に喋るとフリーザになる」と説明。そのイメージは「丁寧でありながら上から目線、さらに公家のようなイメージ」だという。
スネ夫の声について、関智一は「前任の肝付兼太さんが演じているのを見たとき、背中がまるで小学生のようだった」と明かした。自身が演じる際も、背格好から子どもになりきり、さらに物理的に口や目を尖らせて演じているという。
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森久保祥太郎は『MAJOR』で主人公・茂野吾郎役も担当。「ちょっと斜に構える感じ」と語り、その際に行う声のチューニングを実際に再現してみせた。
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中尾隆聖は、『アンパンマン』の共演者たちと旅行に行くため、1000円ずつ積み立てをしていたという。その積立で、10周年のときには初めてオーストラリアへ、さらに20周年目にはハワイへ旅行したことを明かした。一方、関智一は『ドラえもん』の現場でのエピソードを披露。ジャイアン役の木村昴と、まったく同じブランド・同じデザインの服を偶然着ていたことがあったと語った。
「声優談子」の次回予告。
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