- 出演者
- せいや(霜降り明星) 中山秀征 ホラン千秋 矢吹奈子
伝説の記者会見から19年、ささやき女将の今は?取材に応じてくれたのは次男の湯木尚二さん。日本料理店を案内してくれた。謝罪会見から4年後、大阪・北新地に「日本料理 湯木」をオープン。事件後は生活が一変し、どん底だったという。財産はすべて保障に回して手元に残ったのは99万円だけだったという。もう一度返り咲きたいと時給800円んのアルバイトから出直した。会見のことを聞いてみると、母は大変だったという。ささやき女将は今?
伝説の記者会見から19年、ささやき女将は今、89歳で今もご健在。今は自分の声を聴き取るために逆に声が大きくなっているという。
千葉県の市川市動植物園から全国的な人気者となったニホンザルのパンチくん。母親の育児放棄で飼育員に育てられ、オランウータンのぬいぐるみを持ち歩く姿がSNSで話題となった。
アグネス・チャンが「ひなげしの花」でデビューした1972年。日本に中国からジャイアントパンダのカンカンとランランがはじめてやってきた。上野動物園にはお客さんが殺到した。閲覧時間は約50秒。上野動物園の歴代パンダは15頭。中には日本生まれのリーリーなどもいる。シンシンとリーリーは2024年9月29日に中国へ、ことし1月には最後のレイレイとシャオシャオも中国へ返還された。2011年から毎日、上野動物園に通い続けた高氏貴博さんは2000万枚の以上の写真を撮影。高氏さんはシンシンに会うために10時間かけて中国・四川省にある保護研究センターに行っていた。
村林さんが自宅で飼っているのはワニのカイマンくん。中南米に生息するワニの一種で寒いのが苦手で冬は自らコタツに入る。1981年にペットショップで購入し、28年で2mに成長。カイマンは2年前に死去していた。
2002年の夏に話題となったのは、川に迷い込んだアゴヒゲアザラシのタマちゃん。日本中がタマちゃんフィーバーとなった。当時は1歳ぐらいと推測、2004年4月から消息不明となっていた。アザラシの寿命は25~30年とされているので、タマちゃんは生きているかもしれない。タマちゃんに詳しい相澤亮二さんに接触。相澤さんはタマちゃんを見守る会のメンバーで生態を研究、DNA鑑定や国際学会での発表など活躍してきた。タマちゃんを見守る会の活動は継続しているという。北方領土の知床辺りにいるのではないかと推測している。
和歌山県の貴志駅の売店で飼われていたねこ駅長のたま。駅売店の店主に頼まれたのがきっかけで駅長に就任。すると、観光客が殺到。たま駅長をモチーフにした車両も誕生し、記念式典には2500人が集まった。たま効果で経済効果は約11億円、廃線寸前だった岸志川線の危機を救ったという。たまは2015年に16歳で死去、ニタマが2代目に就任、今は3代目のよんたまが駅長。
2005年に大人気となったのはレッサーパンダの風太くん。人間みたいな立ち姿がレッサーパンダブームを巻き起こした。風太くんがいた千葉市動物公園を訪ねると、22歳になった風太くんがいた。中野志保さんは昔は年間200日以上通って、最近は週3ほどに落ち着いているという通称・風子さん。風太くんのイベントの司会などを担当していた。以前は法律事務所に勤務していた風子さんは弁護士になる夢は諦め、現在は風太グッズのデザインなどを手がけている。現在は立たなくなった風太くんは全国に約80頭の子孫を残している。子孫たちは立っているという。
1992年に話題となったのが100歳の双子姉妹・成田きんさんと蟹江ぎんさん。CM出演をきっかけにTV取材やイベント出演以来が殺到した。きんさん・ぎんさんブームの20年前となる1972年アグネス・チャンが日本デビューした年。愛知県で奇跡の夫婦が話題となった。それは双子2組がゴールインし、新婚旅行も一緒に行ったというもの。双子の兄弟と姉妹がそれぞれ結婚し、ダブル双子夫婦が誕生した。双子同士が夫婦になる確率は100分の1。2011年にダブル双子の深見さん夫婦はテレビ東京の番組に出演。全国から双子を集め、様々なテーマでシンクロする確率を検証したものだった。
息ぴったりの双子夫婦は今、結婚から53年。愛知県名古屋市の深見さん夫婦を訪ねた。縫製会社を双子夫婦4人で経営しているとのこと。結婚以来53年、1つの家で共同生活をしているという。8人兄弟の次男と三男として生まれた忠義さんと孝晴さん。学校や就職先も一緒でずっと一心同体の人生を歩んできた。25歳の時2人で同時に独立。一緒に仕事をやっていくためにお嫁さんは双子がありがたいと考え双子の嫁を探していたという。そして結婚相手が見つかる前に住居兼仕事場を建ててしまっていたという。そして、双子限定で見合い相手を探し8組目で出会ったのが美智子さん・喜久子さん姉妹。約2か月、毎回ダブルデートを重ね、4回目の時に忠義さんからプロポーズがあったが、どういうペアかの指定がなく、どういう組み合わせになるか確認したという。その後、それぞれの夫婦に2人ずつ子どもが生まれたが、1つ屋根の下での生活は続け育て上げたという。夫婦どちらも一卵性双生児のため、見た目だけでなく歩き方もそっくり。そこで夫は妻を見分けられるのか検証したところ即答していた。ダブル双子の深見夫婦は名古屋市北区の広報大使に任命された。北区役所の大橋さんは、きんさん・ぎんさんみたいなアイドルみたいなアイコンになってくれたらなどと話していた。
日本を代表する長距離ランナーといえば、70~80年代に活躍した宗兄弟をはじめ、双子の活躍が多い。2020年に新潟県で話題となったのが佐藤三兄弟。長岡市の陸上大会(1500m)で1位・3位・4位になった。三兄弟が生まれたのは2007年。日本で三つ子を出産する確率は1万分の1。体力づくりを目的に三つ子が始めたランニングだが、父親がマラソン大会にエントリーし、出場したところ、3人全員が上位入賞となったという。当時中学1年生だった三つ子は今?
三つ子は今、千葉県我孫子市の寮で生活中とのこと。佐藤三兄弟は、そろって身長173cm、体重58kgと体型もほぼ一緒。この春、3人そろって中央学院大学に入学したという。揃って駅伝部に入部。地元中学に陸上部がなかったため、3人が本格的に陸上競技を始めたのは高校からだという。5000mの自己ベストはそれぞれ14分台と日本学生記録にはまだ差がある佐藤三兄弟。それでも箱根駅伝に出場し三つ子で襷をつなぎたいというという思いがあるという。監督は三人とも能力は高いので揃っての箱根出場について可能性はゼロではないと話した。
佐藤三兄弟は一卵性の三つ子で、小学1年生の時に3人そろって新体操を始めて、大学卒業後にプロパフォーマーとなった。佐藤三兄弟にあこがれている、四つ子の深澤兄妹を取材。日本で四つ子を出産する確率は、50万分の1。四つ子の母親である深澤桃衣さんが、子育ての大変さを語った。深澤兄妹は、体操教室でアクロバットを習っている。佐藤三兄弟がサプライズで、深澤兄妹と対面した。佐藤三兄弟が、深澤兄妹にシンクロアクロバットの演出を考案して、演技指導した。
三つ子と双子を連続で出産した女性が、「たまひよ」の記事で話題となった。1人のママが三つ子と双子を出産する確率は、100万分の1。
三つ子と双子を連続で出産したYuriさんと、子どもたちを取材。Yuriさんの6人の子どもは、全員が男の子。Yuriさんは女の子がほしかったため、再び妊娠した。Yuriさんが7人目の子どもとなる、女の子を出産した。
藤原紀香は、1992年のミス日本。第58回ミス日本は約2000人が応募し、13人がファイナルに進出した。金子元衆議院議員はミス日本のファイナリストで、小野田経済安全保障担当大臣はミス日本の審査員となった。ミス日本は、アメリカへの親善大使を選出するために始まった。歴代のミス日本優勝者は58人。
ミス日本で栄光を掴んだ、58人の今を追跡調査する。第45代ミス日本グランプリの鈴木恵梨佳さんは、現在造園業をしている。第45代ミス日本グランプリの相沢礼子さんはフリーアナウンサーとなり、ヨガインストラクターもしている。
- キーワード
- ミス日本グランプリ
第28代ミス日本グランプリの近澤美歩さんを取材。近澤美歩さんは、まごころの味ゆたかの女将となり、夫婦で店を切り盛りしている。近澤さんには、子どもが4人いる。
- キーワード
- ミス日本グランプリ
このあと、中山秀征と親密関係なミス日本。
- キーワード
- ミス日本グランプリ
家、ついて行ってイイですか?の番組宣伝。
