- 出演者
- 藤本美貴 横澤夏子 藤田ニコル
今回のゲストは今年5月に出産を発表した藤田ニコル。25歳のときに俳優・稲葉友と結婚。5月に第一子を出産を発表。
藤田ニコルは計画無痛分娩で妊娠。母親も海外で無痛分娩だっため選んだという。計画無痛分娩は出産日を決めて促進剤などで陣痛を起こして人工的にお産を始める。人工的に陣痛を起こしたり強める陣痛促進剤は麻酔が効くまでは痛かったという。出産前日から入院していて、その時の様子を紹介した。39週2日で入院し背中に管、子宮口にバルーンを入れ激痛で涙した。翌日8時30分に麻酔スタートし少し楽になる。12時30分に夫が到着し子宮口は8センチくらいになった。14時にいきむ練習をして誕生。無痛分娩は息を大きく吸い込んでお腹に力を集中させることが大切でいきむ練習をしていたという。
出産を終え、一安心のはずが想像以上の産後の辛さが待っていたという。
出産を終え、一安心のはずが想像以上の産後の辛さが待っていたという。股を切り1時間くらい縫っていたため歩けず・座れずトイレも怖かったという。痛みに耐える産後の歩き方を初披露した。
続いて妊活編。不妊治療で顕微授精を行ったという。顕微授精は顕微鏡で確認しながら1個の精子を卵子に直接注入する方法。結婚前後や妊娠前に受けるブライダルチェックでは性感染症や不妊のリスクを調べる。その結果、卵子の数が少ない・免疫が強すぎるため妊娠がしづらいと判明した。20代で卵子の数が40代後半ぐらいの数で少なかったため顕微授精にステップアップすることを勧められ早く子どもが欲しかったため選んだ。免疫力が強いせいで妊娠しづらい可能性があった。自然採卵は卵子が自然に育つのを待って採取するため、いつ採卵できるかが予測しづらくスケジュール調整が大きな壁となる。仕事との両立に悩んだ藤田ニコルはある決断をした。そのためファッション誌ViViの卒業を決めた。yマネージャーさんに当時のことをアンケート。妊活と仕事を両立するためどのように仕事やスケジュールを調整したかについて「断ってばかりでもし妊活に苦戦したら仕事がなくなってしまって本人の精神的にもよくないので、いい塩梅というのを意識した」と答えた。不妊治療を経て無事妊娠した藤田ニコル。公表を控えながら仕事を続けることに。当時の様子を知るマネージャーさんへのアンケート。いつもなら受けるけど断ってしまったお仕事はに対し「ロケ番組・飲食がある番組・体を動かす番組・撮影がかなり先の広告など。今まであまりNGを出さずに仕事を受けていた分、妊娠公表前は色々理由をつけてお断りするのがしのびなかった」と答えた。妊娠を隠して仕事をスルことで大変だったことはに対し「一度、収録で級にカフェイン入りのお茶を飲む展開になり本人も断る事ができずに少量飲むことに…。その時期、飲食系は特に気をつけていたので申し訳なかった」と答えた。藤田ニコルは初めて自分のことじゃなく子どものことを考えて泣いたと振り返った。
続いて育児。初だしの寝かしつけの様子を紹介した。産後のホルモンバランスの乱れやストレスから周囲に攻撃的で不安定になるガルガル期。藤田ニコルもあり母親にイライラしたという。藤田ニコルはお風呂に浸かりるのが好き。夫のおかげでお風呂時間が充実したという。ただ夫は写真を撮るのが下手くそだと話した。
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- 藤田ニコル 公式インスタグラム
藤田ニコルは産後の写真撮影を夫に指導し練習をしたという。
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- 稲葉友
藤田ニコルの育児マストアイテムを紹介。赤ちゃんのミルク作りは粉ミルクを量り、お湯で溶かし飲める温度まで冷ます必要がある。だがミルクマジックは人肌から70℃対応の自動ミルクメーカーを使用。生後2か月の赤ちゃんにミルクを授乳。
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新生児を抱くと欲しくなると話すと藤田ニコルもあの時の娘に会えないと思ったら寂しいと語った。
次回予告。
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