続いて妊活編。不妊治療で顕微授精を行ったという。顕微授精は顕微鏡で確認しながら1個の精子を卵子に直接注入する方法。結婚前後や妊娠前に受けるブライダルチェックでは性感染症や不妊のリスクを調べる。その結果、卵子の数が少ない・免疫が強すぎるため妊娠がしづらいと判明した。20代で卵子の数が40代後半ぐらいの数で少なかったため顕微授精にステップアップすることを勧められ早く子どもが欲しかったため選んだ。免疫力が強いせいで妊娠しづらい可能性があった。自然採卵は卵子が自然に育つのを待って採取するため、いつ採卵できるかが予測しづらくスケジュール調整が大きな壁となる。仕事との両立に悩んだ藤田ニコルはある決断をした。そのためファッション誌ViViの卒業を決めた。yマネージャーさんに当時のことをアンケート。妊活と仕事を両立するためどのように仕事やスケジュールを調整したかについて「断ってばかりでもし妊活に苦戦したら仕事がなくなってしまって本人の精神的にもよくないので、いい塩梅というのを意識した」と答えた。不妊治療を経て無事妊娠した藤田ニコル。公表を控えながら仕事を続けることに。当時の様子を知るマネージャーさんへのアンケート。いつもなら受けるけど断ってしまったお仕事はに対し「ロケ番組・飲食がある番組・体を動かす番組・撮影がかなり先の広告など。今まであまりNGを出さずに仕事を受けていた分、妊娠公表前は色々理由をつけてお断りするのがしのびなかった」と答えた。妊娠を隠して仕事をスルことで大変だったことはに対し「一度、収録で級にカフェイン入りのお茶を飲む展開になり本人も断る事ができずに少量飲むことに…。その時期、飲食系は特に気をつけていたので申し訳なかった」と答えた。藤田ニコルは初めて自分のことじゃなく子どものことを考えて泣いたと振り返った。
