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オープニング映像。
神奈川県在住の四男四女の10人家族は、2か月のラブラドール・レトリバーのタロを家に迎えた。大型犬用のケージに入れ、初めてのトイレも成功した。2日目は失敗したため、成功した時に褒めて憶えさせることにした。7日目にはかみ癖が発覚し、タロが混乱しないよう家族で注意の言葉をノーに統一して注意した。ケージの外で遊ぶ時間が増えるとかみ癖は減っていった。13日目には部屋の中でリードをつけて散歩練習を開始。56日目に家族といっしょに公園に連れて行った。
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鹿野さんは、子犬は噛むことで遊びたい欲求が強い、壁紙を飲み込むと危ないので見てあげなくちゃいけないと話した。
2頭のチワワと暮らす志穂さんは、3頭目のチワワを迎えた。神経の動きに影響を及ぼす水頭症の疑いがあったため受け入れ先が見つかっていなかったが、譲渡会で一目惚れした志穂さんが引き取った。2週間のトライアルがスタートし、志穂さんはマキシマスローマンと名付けた。トライアルを経てマキシマスの正式譲渡が決定した。マキシマスはビビリだったが、次第に甘えるようになった。
鹿野さんは、散歩に行く一番の目的は遊んであげること、運動不足が解消できるなら無理に散歩に行かなくてもいいと話した。
麻布大学の菊水教授に犬の疑問を教えてもらう。ソファの上でダンスする犬の映像については、かゆいところをかいている、寄生虫を落とす機能やにおいをつける効果があるこすりつけ行動だと話した。酔っている飼い主に撫でられた犬が怒っている映像については、お酒を飲むと荒っぽいし声も大きいのが原因と話した。足立はトイレシートの端でするのはなぜ?と質問。鹿野さんは、排せつのときに体の向きを南北に合わせていると言われていると答えた。
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40代でパートナーを失い子どもたちを1人で育ててきたまりこさんは、1年半前にジョンさんと再婚した。家族の絆を深めたいと子犬を迎えて一緒に育てることにした。生後2か月のボーダー・コリーを迎え入れ、ギャラガーと名付けた。ジョンさんは伸び伸びと走れるよう庭をリフォームし、トイレも外に設置した。ジョンさんは、トイレは室内に置かず必ず外に連れ出す、名前を呼んだらすぐ戻ってこられるようにする、飼い主の指示に従えるようにするという教育方針を決めた。しつけがうまくいかず困り果てた一家は、ドッグトレーナーに相談した。伝わりづらい指示の出し方を指摘され、メリハリをつけてわかりやすく伝えるよう教わった。教え通りにしつけるとギャラガーも吸収し、アイコンタクトでコミニュケーションがとれるまでになった。
エンディング映像。
