- 出演者
- とにかく明るい安村
とにかく明るい安村が雪山の北横岳を上るが、パンツ一丁から服をもらって山頂を目指す。
- キーワード
- 北横岳
オープニング映像。
今回安村が目指すのは八ヶ岳連峰の一つ北横岳。標高は2480m。パンツ一丁のお金なしで雪山の山麓に放置する。雪山は氷点下10度を下回ることがあり、安全な装備を身につけばければ命の危険がある。そのルールは3日以内に山頂をのぼる。お金を使ってはいけない、装備は出会った人からもらう。入山前には山岳ガイドのチェックを受けて山頂を目指す。長野県茅野市でパンツ一丁で服をもらえる人を探すことに。早速人を見つけた安村は幸先が良いとペットの服をもらった。
次に向かったのは地元スーパー。ここでいらないものをもらうことにしたが、そこから段ボールをもらった。また買い物をしていた女性客にも声をかけ、息子の寝巻きをもらった。
次に安村は蓼科湖を目指すことに。その前に男性から軍手と帽子をゲットした。さらに蓼科湖まで連れて行ってくれた。そこにいた人々に安村はひざかけをもらった。さらに喫茶店蓼科アイスで、上着をもらったが安村は衣服を着て暖かいと答えた。
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安村は北横岳を登るに今の服装では片道切符だと聞いた。また防水の靴、ダウンや防水のものが必要だという。また滑落の危険もある山だと聞いた。他にもアイゼンなどが必要だと言われた。夕方になり、ローカルでテレビに出ていたという男性から服だけでなく夕食までいただいた。安村は恩義を感じ、山に登らなければと決意した。
安村はその後ヒッチハイクをし、女性の職場の東急リゾートタウン蓼科へ。そこでスキーウェアをいただくために吉村は施設掃除をしゲットした。更に女性に蓼科湖まで連れて行ってもらい、ここで交渉を行う。茅野駅まで連れてってくれるという女性に出会い、駅前で登山をする男性に出会い手袋をもらった。ボーイスカウト事務所を目指したがその男性に雪山に登るための足りない装備品を求めたが、アウトドアシューズをくれた。またそのツテを使い、アイゼンがほしいとお願い。すると運動公園で待ち合わせをすることに。
安村は男性にアイゼンを借りたが、今履いている靴ではアイゼンはつかないと言われ、靴探しは振り出しに戻った。ここで安村は小学校の同級生と再会。その女性から厚手の手袋をいただいた。残りは登山靴のみ。登山開始まで14時間。車で送ってもらった吉村は登山ショップへ。しかしその店では靴がなく、最後の望みのエイトドアへ。そこで店員の私物であるという安全靴を貸してもらい、アイゼンもうまくハマり、雪山登山ができる装備がほとんど揃った。あとは、防寒用の靴下が一つ必要になるという。
安村は防寒用の靴下を求めて駅馬のジムへ。するとジムの人々で忘年会をしているということで、安村がその現場へ。そこで防寒用の靴下をもらった。ここまで60人の人々と出会った吉村。全員の想いを胸に雪山登山へ。
北横岳の登山日は朝から大雪に見舞われていた。山岳ガイドの男性は今日はここ数日で一番天気が悪く、今日のような天気に今の安村の格好では厳しいという。そこでガイドからズボンをいただき装備が完成した。万が一に供えて替えの登山装備、水、食糧を準備。登山口から坪庭、山頂を目指す。暗くなる前に下山する必要があるため13時が山頂到達のタイムリミットに。
北横岳の登山は登山口から坪庭、山頂を目指す。雪山の斜面が体力を削り、足場が悪くバランスを保つのが難しいという。現在地は山の中腹にも満たないが残り4時間で登り切る必要がある。登るにつれて、視界も悪くなる一方だが、残り3時間で這って登る必要のある斜面に出くわした。安村は坪庭に到達したが天候の不安もありガイドに相談した。
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- 北横岳
北横岳の登山中の安村。しかし現在の悪天候に登山ガイドに助言をもらうため避難小屋で話し合った。登山ガイドは今の安村の服装に動けなくなる可能性があると伝えたがガイドがストップをかけられる範囲で登山を続行。アイゼンとストックも使用することに。安村はこの仕事にかけた並々ならぬ想いを語りながら山頂へ。
北横岳の登山中の安村。山頂に到着し、目標を達成した。
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