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オープニング映像。
浅草で屋形船の船頭をしている、安田さんにインタビュー。安田さんの家は漁師をしていたが、戦後から屋形船を始めた。安田さんが船に乗ったのは21歳の時。しかし、コロナ禍で仕事が激減した。ようやく客足が戻ってきたのは2年前。この春は海外からも含め、過去最多の客を迎えることができた。
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- SARSコロナウイルス2浅草(東京)
藤井彩子が、富山県砺波市のチューリップ畑を訪れた。チューリップの球根農家の石田さんにインタビュー。石田さんの祖父や父は、チューリップの新品種を発見。石田さんは新しい機械を導入して生産量を倍増させたが、チューリップが病気になったため多くの球根を捨ててしまった。石田さんは病気を防ぐため、作業を丁寧に行うようになった。石田さんの長男が、チューリップ栽培を手伝っている。
北海道・富良野盆地を、藤井彩子が訪れた。十勝岳は20~30年おきに噴火を繰り返し、大正時代には144人が亡くなっている。佐川泰正さんは、大正時代の噴火で親戚が12人亡くなった。泥流は熱で雪が溶け火山灰や土砂と混ざり、山から流れてくる。泥流には大量の硫黄が含まれていて、作物が全く育たなくなった。広大な土地に新たな土を運び入れ、田畑を作り直した。
ラベンター畑を藤井彩子が訪れ、富田均さんにインタビューした。富田さんは、ラベンダーからオイルを作っている。ラベンター畑はもともと水田だったが、泥流を入れて畑にした。排水管を設けたり、新たな土を入れたり5年をかけてラベンダーを咲かせた。
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- ラベンター
藤井彩子が、鳥取県南部町を訪問した。南部町でコメ農家をしている、庄倉さんにインタビュー。耕作放棄地ができると雑草が増えたり動物が住み着いたりして周りの田んぼも荒れる。里山の危機を食い止めたいと、庄倉さんは田んぼを維持する仕組みを作った。庄倉さんが地域の人たちと、新米の試食会を行った。
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冬の青森県十和田市を、山本哲也が訪れた。仁和勝千代さんは、十和田市で長いも農家をしている。仁和さんが、雪が積もった畑から長いもを収穫した。仁和さんがこだわったのは土に牛の堆肥を入れること。仁和さんが、収穫した長いもを食べた。
北海道の層雲峡は、冬になると凍り氷ばくとなる。後藤アナが、層雲峡を訪れた。地元の祭りに向けて活動している和田さんを取材。和田さんが、氷ばくの加工を行った。溶接や重機の操縦など仲間から頼りにされ次第にのめり込んでいった。若者を支えることが和田さんの生きがいという。
エンディング映像。
