- 出演者
- 岡田圭右(ますだおかだ)
岡田圭右はゴルフで使うマークがたまっていることを明かした。
オープニング映像。
山崎泰宏氏は昨年、ミズノオープンで初優勝した阿久津未来也プロのコーチを務める。また、ドライバーの最長飛距離は412y。シニアの日本ドラコン選手権で8回、チャンピオンとなった。今回、「1Wのスピン量が4000回転以上で、スライスもしてしまう。スピン量を減らすには?」という相談が寄せられた。山崎氏はスピン量が増える原因として、「フェースが開いて当たる、クラブが鋭角に入っている」を挙げ、クラブヘッドの最下点はボールの後方約10~15cmにするといった対策を紹介。
横浜市のBAY GOLF CLUBでチーフインストラクターを務める高橋友希子さんは料理好きでもあり、ゴルフと同じく没頭できるという。スピン量を減らす対策として、高橋さんはダウンスイングでインサイドから打つ練習を推奨する。
南秀樹氏は日本で初めてプロパッティングコーチとして契約し、木村彩子プロをサポートする。香川県ではゴルフアカデミーを主催。南氏はスピン量を減らす練習法を紹介。ティーを少し高めに構えてセットし、ドライバーのヘッドを浮かせて構える。ボールだけをクリーンヒットさせ、ライナーを打つイメージを描くこと。
「テーラーメイド Qi4D ドライバー」を紹介。フェース面の縦方向の丸みを増すことで、バックスピンのばらつきを軽減する。ウェイトポートは4つ搭載し、自分好みに調整可能。テレ東アトミックゴルフで販売している。
岡田圭右は今回の収録を振り返り、スピン量を減らす対策などをおさらいした。
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「岡田圭右 ゴルフのノビシロ~」の次回予告。
