- 出演者
- 黒柳徹子 愛華みれ
愛華みれは元宝塚・花組のトップスター、退団後はミュージカルや舞台で活躍中。番組には初登場。母から番組に出るなら、このアクセサリーをして出てほしいと言われていた。そのアクセサリーは黒柳徹子をイメージして母が選んだものだという。愛華みれは黒柳徹子がニューヨークで撮った写真を真似て、25歳の頃に振袖姿で写真を撮ったこともある。鹿児島県出身で、幼少期は自然に囲まれて育った。イルカと泳いだり、ウミガメの産卵も見たことがあるという。4人きょうだいの3番目で、姉とは年子。母が洗濯物を取り込む時に転んでしまい、8か月の早産で生まれ、体重は1400gだった。しかし、自然豊かなところで育ち、たくましくなったという。中学校・高校では剣道をやっていて、日本舞踊は幼稚園の時からやっていた。大学の推薦を断り、母の勧めで宝塚の受験を決意。受験では何度も失敗したが、すごく見てくれているおじいさんに向けて歌ったら、その人がすごい先生だったらしく、高評価をつけてくれた。なんとか受かることできたが、ついていくのも大変だったと話した。
2008年の舞台中、43歳の時に悪性リンパ腫が見つかった。ステージ3になっていたという。抗がん剤の投与を6セット、放射線治療を29回行った。闘病中はカツ丼などを食べていたと話した。気が落ち込むことも多かったため、宝塚時代からスポーツマッサージのケアをしてくれていた先生に相談。徐々に元気を取り戻したという。マッサージをしてくれた先生が現在の夫だという。今は体調に問題はなく、すごく元気。夫と夫の母と3人で暮らしており、夫と喧嘩をした時は夫の母が仲裁するという。ジャック・ラッセル・テリアを飼っており、娘のようにかわいがっていると話した。黒柳徹子がオススメするスクワットをやったところ、4kgくらい痩せたという。暴飲暴食も控えるようになったと話した。
今月はレビューショーを開催する。宝塚OGの仲間と一緒にラテンやタンゴもやるという。今は物作りに夢中で、黒柳徹子にハンドバッグをプレゼントした。陶芸や絵も描くという。
「DAIGOも台所 ~きょうの献立 何にする?~」の番組宣伝。
