- 出演者
- 黒柳徹子 ジャン・レノ ゾフィア・ボルッカ
オープニング映像。きょうのゲストはジャン・レノ。
- キーワード
- ジャン・レノ
ジャン・レノは現在77歳、国際的な俳優として活躍。映画「レオン」で世界に知られることになったといい、英語で演じる役としてはレオンが初めてだったと話した。知っている日本語は「少し」「私はあなたを愛してます」など。現在はニューヨークに住んでおり、20年前から妻・ゾフィアと2人の子どもと一緒に暮らしている。ほかに4人の子どもがいて、2人がフランス、1人がイタリア、1人がスペインで暮らしているという。ジャン・レノはモロッコ・カサブランカで生まれた。20歳の時にフランスの兵役でドイツに行った。その後、演技を学ぶためにフランスに行ったという。映画は好きだったが、仕事にすることは考えていなかった。舞台の木の香りや独特の楽屋の雰囲気、照明が好きで舞台を夢見ていたと話した。映画「グラン・ブルー」の後に少しずつ仕事が増えていった。有名になると仕事が来るのが俳優という職業。日本の雰囲気や空気、人や国から漂ってくるものが好きだという。今回は東京公演だけでなく、日本全国のツアーをすることにした。地方の日本酒や様々な食べ物を楽しみにしていると話した。
ジャン・レノは自分の半生を舞台で演じることにした。子どもたちに自分の足跡を伝えたいと思ったという。ジャン・レノの 内なる動物が「ラクダ」だと思う。ゆっくり生きる人間で、モノを運んでいくタイプだと思うと話した。ジャン・レノは3回結婚し 、6人の子どもがいる。離婚した妻たちとは良い関係だといい、それは幸運だと話した。現在の妻・ゾフィアがそういう関係をつくり上げることを手伝ってくれたという。人生で難しいことは2つある。1つはカップルとして生きること。もう1つは子どもを育てることだと話した。2回の結婚では生活の中に疑問がいっぱいあった。今の妻・ゾフィアとはそういった疑問がないという。
ジャン・レノの妻・ゾフィアが登場。2人でテレビに出るのは初めてだという。ジャン・レノについて、ゾフィアは一緒にいると新しいことを発見できる。今回は舞台「らくだ」という冒険に乗り出しているなどと話した。初演を日本にするというのは明白だった。私たちは日本が好きで、今回のプロデューサーと演出家も日本が大好きだという。舞台は演出家が肝になる。今回はラディスラス・ショラーがジャン・レノの書いた脚本から1つの世界を構築してくれた。舞台「らくだ」は5月24日まで東京芸術劇場で公演。ピアノ演奏もあり、歌も8曲歌うという。作家としても活躍しており、きっかけはコロナ禍だった。「エマ」はフランスで大ヒット。先日、日本語版が発売されて話題になった。17か国で発売されており、日本の読者に喜んでもらえると嬉しいと話した。
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