- 出演者
- 黒柳徹子 阿川佐和子
オープニング映像。きょうのゲストは阿川佐和子。
阿川佐和子は70代になってから仕事が増えたという。著書「年とる力」が話題になっている。健康法は体重計に乗ること。黒柳徹子は顔のマッサージとスクワットを昔から続けている。阿川佐和子は1日に何回も体重計に乗ることがあると話した。1993年放送、当時39歳の阿川佐和子が番組に出演した時の映像が流れた。お互いに笑いながらお見合い事情を話していた。阿川佐和子は63歳の時に熟年結婚をした。結婚から9年が経ち、もう老老介護に入っているくらいの感じだと話した。70歳を過ぎてから新たな趣味としてピアノを始めた。子どもの頃、ピアノを習っていたが、途中でやめてしまった。やめたことを後悔していたといい、調律師の友達から勧められたピアノを購入。それから弾くようになったと話した。明治村の教会にある古いピアノを使い、ピアニスト・石井琢磨と連弾に挑戦した時の映像が流れた。
父・阿川弘之は94歳、母親は92歳で亡くなった。阿川佐和子は父の時は仕事があり、最期に立ち会うことはできなかった。ただ、最後に文庫本の増刷でいくら入ったかを伝えたという。伯母は112歳で亡くなったといい、本当に面白い伯母だった。最期まで自分の口でご飯を食べていたと話した。黒柳徹子もステーキをたくさん食べる。未だに肩こりをしたこともないという。
著書「年とる力」は現在発売中。年をとっても興味を失わないことが大切。黒柳徹子は仕事をやめたいと思ったことはない。110歳くらいまで生きたい。100歳まではテレビを続けていきたいと話した。老後について、阿川佐和子は何も考えていないと話した。
「DAIGOも台所 ~きょうの献立 何にする?~」の番組宣伝。
