2026年3月13日放送 13:55 - 15:50 日本テレビ

情報ライブ ミヤネ屋
【元「ジャンポケ」斉藤慎二被告…初公判で何語る?性的暴行の罪】

出演者
本村健太郎 藤村幸司 中山正敏 蓬莱大介 西山耕平 アンミカ 東ふき 佐藤佳奈 畑下由佳 
(このあと)
ラインナップ

「速報中継不同意性交罪不同意わいせつ罪元『ジャンポケ』斉藤被告(43)初公判」などのラインナップを伝えた。

(オープニング)
オープニング

オープニング映像、オープニングの挨拶。

(ニュース)
東横線・みなとみらい線で停電

神奈川・横浜市の中継映像。東急電鉄によるときょう正午過ぎ、東急東横線と直通するみなとみらい線で停電が発生。一部区間で運転を見合わせている。東急東横線菊名-横浜駅間とみなとみらい線の全線で運転を見合わせていて復旧のめどは立っていない。停電で走行できなくなった2本の列車が東白楽-横浜駅間で立ち往生していて東急電鉄は乗客を車外に誘導する予定。東横線大倉山駅からみなとみらい線みなとみらい駅の間で発生した。鉄道ジャーナリスト・梅原淳が解説した。アンミカが「早く原因が分かって復旧するといいですね」などとコメントした。

JR常磐線 先ほど運転再開

茨城・水戸市から中継。JR常磐線が運転を再開。JR東日本によると午前9時すぎ、常磐線の特急「ひたち3号」品川発仙台行きの下り線が内原駅近くの踏切を通過しようとしたところ、乗用車が踏切内に進入し、衝突した。この事故で列車の乗員乗客にけがはない。車を運転していた男性の死亡を確認。

元「ジャンポケ」斉藤被告(43) 初公判で「無罪主張」

人気お笑いトリオ「ジャングルポケット」として活動していた斉藤慎二被告。問われた罪は不同意性交と不同意わいせつ。ロケバスの中で女性に性的暴行を加えたという報道から1年5か月、きょう初公判が行われた。一般傍聴席20席に対し傍聴希望者は289人、当選倍率は約14.5倍。東京地裁に入った斉藤被告。起訴内容を否認し無罪を主張。おととし7月、女性は東京・新宿区の路上に駐車していたロケバスの中で斉藤被告に性的暴行を受けたなどとして警視庁に被害を相談。警視庁は3か月後、被告を書類送検した。書類送検される前の月、被告は体調不良を理由に活動休止を発表、すべてのレギュラー番組を降板(スポーツ報知)。書類送検を受け、当時の所属事務所「吉本興業」は「マネジメント契約を解除した」と発表(吉本興業HPより)。去年3月、検察は被告を在宅起訴。去年4月、被告はバウムクーヘンを販売することを発表。販売初日には300人の行列ができた(スポーツ報知)。初公判の2日前には埼玉県で販売を行っていた。

元「ジャンポケ」斉藤被告 無罪主張「同意していると」

きょうジャングルポケット元メンバー・斉藤慎二被告が初公判を迎えた。被告は無罪を主張。検察側は「女性が両手で被告を押して抵抗し、やめてくださいと言ったにもかかわらず犯行に及んだ」と指摘した。次回の裁判は来週火曜日に行われる。

元「ジャンポケ」斉藤被告 無罪主張

東京地裁から中継。元ジャングルポケット・斉藤被告の初公判。傍聴席20席に対して289人の傍聴希望者が並んだ。被告は職業は「芸人です」と答え、無罪を主張している。

元「ジャンポケ」斉藤被告(43) 初公判で「 無罪主張」

ジャングルポケット元メンバー・斉藤慎二被告。おととし7月、東京・新宿区の路上に駐車したロケバス内で女性に性的暴行か。10月、所属事務所が契約を解除、在宅起訴を経てきょう初公判を迎えた。初公判で被告は無罪を主張。不同意性交等罪が成立する場合を紹介した(法務省HPより)。アンミカが「ロケバスは仕事場。その場所でこういう行為があったということ自体がプロの芸能人として常識がなかったということは間違いない。しっかり向き合っていただきたい」などとコメントした。

高市首相“風邪の疑い”きのうは“公務取りやめ”も

総理官邸によると高市総理はきのうの予算委員会のあと風邪の疑いで治療を受けた。昨夜予定されていた中東諸国大使との夕食会などを欠席。予算委員会では来年度予算案の年度内成立を目指し審議が山場を迎える中、高市総理に思わぬ悩みの種が。松本文部科学大臣に関する不倫報道。きのう発売の週刊誌(週刊文春)で大臣就任前に既婚女性と不倫関係にあり、議員会館の自室に招くなどしたと報じられた。事実関係を大筋で認めた松本大臣。議員会館に招いたことについては「規則に違反するようなことはない」と否定した上で大臣の職を続投する考えを示した。週刊誌では不倫のほかに松本大臣の高市総理に対する発言も報じていた。2021年総裁選前、相手女性との会話の中で高市総理のことを嫌いだと発言したと報道。松本大臣は「記憶がない」とした。

議員会館 不倫報道 松本文科相「規則に違反はない」

松本文部科学大臣は週刊誌での不倫報道について「報道された内容はいま現在の話ではなく過去の話」と認めた上で議員会館に招いたことについては「規則には違反していない」などと話した。国会内にある施設を紹介した(衆議院HPより)。高市総理について「大嫌い」と発言したと報じられている。今野が「高市総理は更迭はしないと、仕事でかえしてほしいとおっしゃっている。教育無償化の法案を早く通さなきゃいけなくて、いま大臣変えるわけにいかない」などとコメントした。

(ナゼナゼニュース)
「晴海フラッグ」で異変 不審車両に見知らぬ集団

東京湾に並ぶタワマン群、晴海フラッグでトラブルが相次いでいる。白タクの可能性がある車両がマンション前に長時間停車。地下駐車場には放置車両。1週間に20人が出入りするナゾの部屋。片山さつき議員も現地を視察するなど国会議員も巻き込む事態に。東京五輪選手村跡地に建設された巨大タワーマンションが並ぶ晴海フラッグ。抽選倍率は一時640倍に。毎日のように警察が出動する異常事態が発生。白タクの可能性がある車両が連日現れマンションの前に長時間滞在。

東京五輪選手村跡地に建設されたタワマン群「晴海フラッグ」。白タクの可能性がある車が相次いで現れ警察が連日出動する事態に。トラブルは他にも。先月マンションの地下駐車場に無断で10日間止められていた車。中国人が無断で放置した車に何者かが落書き。住人は弁護士に相談の上レッカー移動。かかった費用30万円を立て替えることに。

見覚えのない集団が連日出入りしているという部屋。晴海フラッグの規約で民泊は禁止されている。住人が撮影した映像。1週間で約20人が出入りする様子が目撃された部屋。別の部屋に住む日本人たちはある行為に悩まされていた。中国語を話す人が何度も部屋を間違えて訪問。去年6月、現在の財務大臣・片山さつき議員が現地を視察。「行政の取り締まりが追いついていない」との認識を示していた。金銭のやり取りなどの証拠がないと検挙が難しいと言われている白タクや違法民泊。五輪の跡地に生まれた夢の街“晴海フラッグ”。住人の不安は解消されるのか。

東京・中央区の晴海フラッグ(晴海5丁目)。2021年開催東京五輪の選手村跡地。人口は約1万2000人で小中学校や大型商業施設もある。マンション販売時、抽選の最高倍率は266倍に。白タクの可能性のある車がマンションの前に止まっている。駐車場に登録のない車が無断駐車。大量のスーツケースを搬入する人の姿も。事業主の一社である三井不動産株式会社広報は「管理規約に反する行為に対しては管理組合と管理会社にて相談のうえ対応している。販売時に事業主にて民泊禁止を定めた内容で管理規約案を作成し、管理組合にて承認、運用されている。今後も関係各所とも連携しながら適切に対応してまいります」などとしている。

巨大データセンター 建設巡り住民“提訴”

東京・港区、東京タワーの真横で進む新たなデータセンターの建設。2030年完成予定。日本にあるデータセンターは222(総務省HP)。これからも大都市圏を中心に増え続けると言われている。きのう日本有数のオフィス街で行われたデモ。住宅街のど真ん中に建設されるデータセンター計画をめぐって周辺住民たちが反対の声を上げている。今月5日、住民たちは建設計画の許可取り消しを求めて法廷闘争に打って出た。建設予定地では事業者が着工に向けた準備を進めている。工事開始予定日は今月16日。千葉県印西市は世界有数のデータセンター集積地。「ミヤネ屋」は去年6月、データセンター建設問題で揺れる印西市・千葉ニュータウンを取材。ショッピングモール横の広大な駐車場に高さ52.7m、延べ床面積3万平方mを超えるデータセンターを建設する計画。住民たちは建設反対の署名活動を開始。1万3000筆の署名を印西市長に提出した。

各地で増えているデータセンター。大規模なコンピューターの集合体。インターネットなどの基盤として多くの情報を処理。ITジャーナリスト・三上洋によると現代社会では非常に重要なインフラでインターネットを使う上で必要不可欠。千葉・印西市、千葉ニュータウン中央駅前の一画に今月16日着工予定のデータセンター。ことし1月、指定民間審査機関「日本ERI」が建築確認申請を事務所として許可。今月5日、住民らが日本ERIを提訴した。日本ERI側は「訴状が届いておらず内容も把握していないのでコメントは差し控えさせていただきます」としている。印西市は「適切に審査を行い基準に適合、収まる内容であれば許認可を行っていく必要がある」などと回答。本村が「データセンターという建築物自体が従来の分類、工場でもない倉庫でもない、事務所と言うのもおかしいだろうという従来の枠組みにはなかった新しいタイプの建築物であることは間違いない」などとコメントした。

“抗がん剤”10代死亡 “使用しないはず” 劇薬検出

白血病の治療などに用いられ、髄液に薬を投与する髄腔内注射。患者の髄液から検出されたのは本来使用されないはずの劇薬「ビンクリスチン」。おととい会見で謝罪した埼玉県立小児医療センターの病院長ら。小児専門の総合病院で、小児がん拠点病院としてがん治療も行っている病院。3人が受けた髄腔内注射。歩行困難などの重篤な神経症状を発症し10代の男性1人が死亡、2人は意識不明の重体。去年1月から10月に行われた3人の治療。病院は3人目の発症を受けて第三者を入れた調査を行った。会見で言及されたのは薬剤師が薬液を調剤するタイミング、看護師などが薬液を移動させるタイミング、患者に投与するタイミング。聞き取り調査ではいずれの過程でも異常はなかった。近畿大学薬学部・小竹武教授は「同じ過誤が反復して発生することに対してはシステム上問題があると言われている。起こらないようにするのが医療従事者です」などと話した。病院は事件と事故両方の可能性があるとして警察に届け出ている。

“高級車窃盗”一部始終 3人組が“わずか数分”で

犯罪、衝撃、カメラが捉えた決定的瞬間。滋賀県大津市の住宅街におととい午前5時前、1台の車が現れた。降りてきた1人が駐車場に止められた別の車の前で作業。ドアが開き、1人が運転席に乗り込む。数分後、車を奪い走り去った。警察によると盗まれたのは600万円相当の高級車「レクサス」。高級車を狙ったスピード窃盗。映像には3人が映っており、警察はグループの犯行とみて行方を追っている。

「練乳あるやん!」無人販売店で“堂々と万引き”

岐阜県大垣市にある無人スイーツ販売店に設置された防犯カメラの映像。今月1日、午前4時すぎに現れた男女2人組。練乳が使用されたアイス、クレープなどを保冷バッグに詰め、代金の支払いをせず立ち去った。店はおととし9月にオープンしてから盗難対策のため10台の防犯カメラを設置。今後もオーナー自ら寝泊まりして監視するなど警戒を強める。

衝撃の光景“あり得ない集団”が道路に!?

今月7日、佐賀県鳥栖市の県道に現れた牛。車は進めず一時渋滞も発生。警察によると「道路に牛がいます」と通報が相次いだ。県道に現れたのは近くの牛舎から脱走した6頭の牛。通報から約2時間半後、すべて牛舎に戻された。騒動によるけが人はいない。牛舎の扉が開いていたことは確認されているがなぜ脱走したのか、原因は分かっていない。

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