- 出演者
- 宮根誠司 デーブ・スペクター 野村修也 岡田良昭 松村沙友理 西尾桃 山本里咲
オープニング映像。
2000年代初頭、町中に溢れた「ベッカムヘア」。あれから20年以上経った今も「元祖ベッカムヘア」は健在。そんなベッカム氏に関する衝撃のニュースが「スポーツ選手としてイギリス初のビリオネアに認定」。「ビリオネア」とは10億ドル(約1,590億円)以上の資産を持つ大富豪のこと。現在のベッカム氏の資産は妻・ビクトリア氏と合わせると約2,540億円。実はこの金額はイギリスのチャールズ国王の資産約1,460億円を上回っている。そんな中、対立状態が続くベッカム夫妻と長男・ブルックリン夫妻に新たな展開が。ブルックリン氏は「私は家族と和解したいと思っていません」と発言。これまで家族が集まる場所に長男夫婦が欠席するなど、様々な確執が報じられてきた。今月2日、51歳の誕生日を迎えたベッカム氏。妻や次男・三男・長女からは祝福メッセージがあったが、長男は完全スルー。こうした中ベッカム夫妻は来月から始まる世界的イベントを前に「関係を修復したい」との考えがあるという。そのイベントとは!?超大物セレブたちの裏ネタをデーブさんがぶっちゃける。
「THE TIMES」によるとベッカム夫妻の資産の合計は国王を上回る2,540億円。スポーツ選手としてイギリス初のビリオネアとなった。この1年間で資産が2倍位上に増えたという。主な収入はブランド契約や株価の急騰など。去年にメッシ選手は2028年までインテル・マイアミとの契約を延長し、継続的な継続的な商業的成長に大きく貢献している。妻・ビクトリア氏は2008年に自身のファッションブランドを設立しているが、収益が年間約214億円以上となっている。
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今月2日、ベッカムさんは51歳の誕生日を迎え「とても特別な1日を過ごしている。僕はとても幸運で恵まれている」と投稿。妻・次男・三男・長女からは祝福のメッセージが届いたが、長男・ブルックリン氏からはメッセージがなく、コメントを求めたマスコミもスルーした。ブルックリン氏はことし1月、自身のSNSに両親が「結婚前から妻・ニコラとの関係を絶えず壊そうとした」と非難。また、「家族と和解したいとは思っていない。誰かに操られているのではなく、人生で初めて自分自身のために立ち上がっている」とも投稿。デーブさんは「ヘンリー王子に通じるところもあると思うが、かなり奥さんの影響が大きい。本来なら家族全員仲が良いんですよ。他の子どもたちも両親に対して何も言っていないですから、なぜブルックリンだけここまで思い込むのかクエスチョンマーク」などと話した。ニューヨーク・ポストによると、「サッカーW杯までに修復したい、一緒に楽しみたい」と考えているという。ただ、関係者によると「W杯までに和解したいという望みは薄れつつある」という。デーブさんは「ワールドカップまでの和解はかなり難しい。全てが膠着状態に陥っている」と話す。ベッカム夫妻はネットフリックスでドキュメンタリーを配信、対するブルックリン夫妻は動画配信サービス「Hulu」でドキュメンタリー作品を制作する可能性があると示唆されている。内容はベッカム家との“お家騒動”を暴露するのではないかと報じられている。
高市総理大臣側が2月の衆議院選挙などで、他候補を誹謗中傷する動画を投稿したとする週刊誌報道をめぐり、高市総理は改めて関与を否定。誹謗中傷動画をめぐっては、作成に関わったとされる男性が「高市総理の秘書とオンライン会議をした」と証言する一方、高市総理は「私自身も秘書も面識がない」と説明。こうした中、立憲民主党・杉尾議員が、高市総理の秘書と男性にやりとりがあったのかを改めてただした。高市総理は「やりとりについて、存在は確認できなかったと報告を受けている」と述べ、誹謗中傷動画の投稿についても、秘書も含めて改めて関与を否定した。
中東情勢が不透明な中、赤沢経済相は、この夏も電気・ガス料金への支援を行うとした。家庭負担は去年を下回るとしている。電気・ガスへの補助金は、7月から3か月間で再開される。補助額は、家庭向けの電気料金で7月と9月が1kWhあたり3.5円、8月が4.5円となる。ガスへの補助と合わせると標準的な家庭の3か月間で、5000円程度の負担軽減効果があるとしている。電気・ガスへの支援策は、2023年以降から断続的に続いていて、この夏の補助額を合わせると約5兆6000億円にのぼる。また赤沢大臣は、光熱費や燃料費削減のための省エネの呼びかけも行った。
25日、ロシア外務省は、ウクライナによる攻撃への報復として、「首都キーウを組織的に攻撃する」と発表。ドローン設計や生産などに関わる軍事関連施設や司令部を標的にするとし、駐在する外交関係者などには退避するように警告した。ロシアは、学生寮への攻撃から1日あまり後の23日の夜から24日にかけても「報復」として、キーウへの大規模攻撃を行っている。アメリカの戦争研究所は、「短期間で、大規模空爆を準備することは不可能。本来の目的は、ロシア軍の苦戦や国内の不満をごまかすため」と分析している。
全国の天気予報を伝えた。
