2026年8月26日放送 13:55 - 15:50 日本テレビ

情報ライブ ミヤネ屋

出演者
宮根誠司 三輪記子 岡田良昭 楠紗友里 小西美穂 橋口秀一 西尾桃 神保拓也 
(オープニング)
オープニング

オープニング映像が流れた。

(ニュース)
速報 福岡・博多 観測史上初「40.4℃」

福岡・博多で観測史上初の酷暑日、40℃を超えて「40.4℃」を観測した。福岡では1ヶ月以上まとまった雨も降っていないので暑さが蓄積されている状況。熊本も11日連続の猛暑日となっている。大阪も35.1℃、名古屋も37.9℃など213地点で35℃以上の猛暑日を観測している。暑さのピークは一旦きょうまでで、あす以降は雨が降るので少し和らぎそう。

「羽交い締めにされて盗まれた」強盗虚言 パート従業員(50)逮捕

おととい夜にはスーパーのパート従業員が強盗被害にあったというニュースだったが、実はパート従業員による自作自演だった。きょう窃盗の疑いで逮捕されたのはパート従業員・梅村里香容疑者(50)。おととい、兵庫・朝来市のスーパーの金庫から現金約400万円を盗んだ疑いが持たれている。当初の通報は梅村容疑者からウソの申告を受けた店長だった。通報を受けた警察が防犯カメラの映像などを調べたが、不審な人物などは映っておらず、ただ店内で怪しい動きをしている梅村容疑者の姿が捉えられていた。銀行に入金に行くため金庫から400万円を出金した梅村容疑者はその後、自分の車に向かった際、何かをお腹に隠しているようなしぐさをしていたという。調べに対し容疑を認めている梅村容疑者。400万円のうち300万円は自宅で発見、20万円は財布に入っていたというが、残りの80万円の行方は分かっていないという。

LIVE 兵庫・朝来市

法語・朝来市からの中継。現場となったスーパーは通常通り営業している。驟雨編は住宅街や山が広がる。数百万の大金が盗まれる強盗致傷事件が起きたが、パートの女による自作自演だったことが分かった。店には防犯カメラが複数設置されていたが、不審人物はうつっておらず、容疑者が怪しい動きをしていた。容疑者には借金刈り、家賃を滞納したいたという。盗まれた400万円のうち、残り80万円の使途は不明。

実際は400万円盗み…自作自演か “200万円強盗”はウソ パートの女(50)逮捕

おととい、兵庫・朝来市のスーパーでパート従業員が襲われる強盗事件が発生。売上金200万円が盗まれたとされたが、警察が店内の防犯カメラを確認すると、怪しい動きをするパート従業員の姿があり、警察が問い詰めると盗んだことを認めた。

“10秒で2億円”高級時計窃盗 2人組の男 合流後 中野駅方面へ逃走か

JR中野駅から歩いて3分ほどのところにある中野ブロードウェイ。時計専門店で昨日高級腕時計の窃盗事件があった。昨日、この商業施設の一角に集まる捜査員の姿が。その先の店では、時計が置かれたショーケースが割られ、床には破片が散乱。高級腕時計4本が盗まれる事件、その被害総額は2億円相当。警視庁によると、通報があったのは、昨日正午前。被害に遭ったのは、中野ブロードウェイの1階にある時計販売店。ロレックスなどの高級時計を扱っている。この店で、パテック・フィリップが1本、リシャール・ミルが3本が盗まれた。営業中だった店内に突然入ってきた2人組の男。すると、入口付近のショーケースを、ハンマーで叩き割り、高級腕時計4本を盗み、逃走したという。この間わずか10秒ほどの犯行だったという。事件後に撮影された店の様子では、店内にハンマーが落ちているのが確認できる。当時、店内に客はおらず、店員5人にケガはなかった。警視庁によると、2人組の男は、連絡通路から西側に逃走し、大通り沿いに出た。2人組のうち1人は、電動キックボードで北の方向に、もう1人は南の方向に駆け足で逃げた。また、中野ブロードウェイから約350m離れた遊歩道では、電動キックボードが乗り捨てられていた。警視庁は、この近くに上着などが落ちていたことから、2人は再び合流し、着替えた可能性があるとみている。さらに、その後の捜査関係者への取材で、遊歩道近くの防犯カメラに、2人組とよく似た人物が、中野駅方面へ逃げる様子が映っていたことがわかった。中野ブロードウェイは約60年前に開業し、地下1階から地上4階に多くの店舗を構えていて、アニメグッズなどの専門店や、ファッション、飲食店など様々な店が連なる商業施設だという。人通りの多い場所で白昼に起きた窃盗事件。逃走中の2人組の男は、いずれも20代くらいで、身長は170cmくらい、黒色の長スボンで黒マスクを身に着けていて、1人は灰色の上着を着用、1人は黒色の上着にサングラスを着用していたという。警視庁は窃盗事件として行方を追っている。

被害額“3000万円超”か わずか3分の犯行

今月14日、愛知県 午前2時半すぎ。防犯カメラにうつるのはバールを持つ3人組。玄関のドアはわずか1分ほどでカギをあけ、警報が作動しても中から何かを持ち出して逃げていった。時間はわずか3分ほど。被害にあったのは会社を経営する男性で、お盆休みで1日だけ家をあけ、宝石など15点以上が盗まれた。被害総額は3000万円以上。愛知県警によると、侵入に5分以上かかる場合は、7割が犯行を諦めるという。

LIVE 東京・中野区

時計窃盗事件があった中野区からの中継。中野ブロードウェイにある時計店に男2人組が入り、高級腕時計を盗んで逃走した。逃走に使われた電動キックボードは犯行の約10分前に、中野駅周辺で借りられたものと分かっている。警視庁によると男らは二手に分かれて逃走。防犯カメラによると、中野駅方面へ逃げたという。

被害額“3000万円超”か わずか3分の犯行

今月14日愛知県内で3人組が侵入し、カバン15点以上・ジュエリーなどを盗み、被害総額は3000万円以上だが犯行時間はわずか3分だった。被害にあったのは愛知県内で会社を経営する男性で、旅行で1日だけ自宅を空けたところ被害にあった。警察の到着は約8分後で、侵入経路のドアは約1分で破壊されていた。元神奈川県警の鳴海さんは、“一般のドアと違い鍵穴が見えないとこだから、デッドボルトがどこにあるか知ってないと、こういう作業はできない。デッドボルト外さないと扉は開かないから、知っていてやっていると思う。トクリュウが絡んでいる情報屋などがいて、情報屋は家の間取りを調べたり金目の物があるとか、お金で教える。案件屋たちが買って、こういった仕組みをやっていく。近しい人が情報を洩らしているのかなと私は思う。犯人は覆面などもしていて、髪の毛落とさないとか指紋残さないとか組織の中で訓練されている人の犯行である。”などと話した。

青森「十和田湖」10年以上放置の“遊覧船” 撤去費用に7億円超 “行政代執行”始まる

青森県と秋田県にまたがる十和田湖で、桟橋に不法係留され10年以上に渡り放置されていた4隻の遊覧船について、県は先ほど「行政代執行」による撤去作業を行なった。撤去費用が7億円を超えるということで、何故ここまで費用がかさむのか、作業が続く現場から最新情報。4隻の遊覧船の所有者は、2016年に事業を停止した「十和田湖 遊覧船企業組合」で、青森県はこれまでに撤去するよう26回にわたって行政指導を行なってきたが組合が応じることはなく時間だけが過ぎていった。きょう、令和8年8月26日午後1時30分に、青森県が行政代執行による強制撤去に踏み切った。撤去作業は来年度末まで続く見込みで多額の費用がかかる。宮下知事は、「この事業は恐らく2か年の事業になるので、総事業費だと7億円強かかる見通しがあります。県費でやることが決まったということではなく、しっかりと(船を所有する)組合のほうに請求していきたい。」と話した。

LIVE 青森・十和田湖

青森・十和田湖から中継。宇樽部桟橋に10年以上放置されている遊覧船が4隻あり、青森県による行政代執行の撤去作業が始まっている。船の所有者は20216年に事業を停止した十和田湖遊覧船企業組合であり、県は所有者に対して、26回に渡って行政指導を行ってきたが、放置され続けてきた。不法放置された1隻は、去年2月に降り積もった雪や風の影響で横転したため、シートが掛けられていた。今後の作業については、遊覧船の周りを壁で囲んで周囲の水を抜き、その場で解体。解体された遊覧船は、閉校した学校の跡地に搬出し、一時保管。作業完了は来年度末予定。土地柄、大きな重機が入ってこれず、特殊な工事を進めるため、7億円以上かかる大がかりな作業になる。県によると、撤去費用の7億円超えについて、全額県費ではなく、国に国費の補助を申請し、費用の半分を充てる考えだという。

衝撃!!世界の巨額マネーSP
コーナー説明

今日は、驚愕!!世界の巨額マネーSP。アメリカ市場最大級偽造結婚ビジネスの巧妙な手口とは。ベルギーの家屋の壁から16億円の金塊。世界唯一激レア商品オークションなどを紹介。

世界の巨額マネーSP “16億円”名画窃盗の瞬間

イタリアに怪盗現る。被害総額16億6000万円。イタリア・パルマ近郊の美術館に覆面をした2人組が侵入。絵画を持ち出しわずか3分の早業。美術館から盗まれたのは3点の絵画。フランスの巨匠・ルノワール、セザンヌ、マティスが描いたものでAP通信によると総額16億6000万円以上の価値があるという。事件から5か月、絵画は闇ルートに流れたと思われていたが、ロイター通信によると窃盗の疑いでモルドバ国籍の9人が捜査対象になった。そのうちの1人のパルマ近郊のアパートにイタリア警察が踏み込むと絵画3点を発見した。現地メディアによると事件が大々的に報道され盗んだ絵画を売ることができず物置に隠したままだったという。

警察官“まさか”の行動 “535億円”違法薬物を…

西アフリカにある日本のおよそ3分の1の広さの国「リベリア」。首都モンロビアで国内最大級の麻薬摘発作戦が敢行された。押収されたのは大量のコカイン。総重量およそ4トン、価値はおよそ535億円相当。押収したコカインを全て焼却。警察官たちは燃え盛る炎を背に作戦成功を祝福するダンスを舞った。

中国 映画“380億円”大ヒット “異例テーマ”話題沸騰

この夏中国で公開された映画が話題。映画「ようこそ、龍レストランへ」。中華料理店を舞台に一人のシェフが借金を返済するために奮闘する物語。公開5日で観客動員数2000万人を突破。興行収入はおよそ380億円。中国としては異例の反戦がテーマになっており、「平和を重んじる価値観」や「巨大権力に反対する理念」が物語に取り入れられ注目されている。映画を見た人は「戦争の混乱を現実的に描いている。それゆえ我々は平和を願い侵略戦争が人々に与える苦しみには反対する」と話す。規制が厳しい中国。

中国 2.4兆円“リゾート開発” “中国版ドバイ”の末路

被告人として証言台に立つのは中国大手不動産会社「恒大集団」の創業者のキョカイン被告。詐欺の罪や負債を隠蔽した罪に問われ、一審で無期懲役と個人資産の没収などの判決が言い渡された。恒大集団に対して罰金およそ2100億円が科せられた。恒大集団の抱えている負債総額はおよそ56兆円。一時はサッカーチーム(広州恒大)を傘下に入れAFCチャンピオンズリーグを2度制覇するアジア屈指のビッグクラブに成長させるなど、恒大集団の陥落。およそ2兆4000億円を投資した巨大リゾート建設計画が頓挫。「中国版ドバイ」と称されたリゾート計画。

アメリカ史上最大級の“偽装結婚” 中国人ら“永住権”目的か

アメリカ・ブランチ司法長官は「これはアメリカ史上最大級の偽装結婚事件のひとつだ」と述べた。「外国籍のアンソニー・チェンとエリカ・ジョンソンによる偽装結婚式」。アメリカ人と外国人による偽装結婚が横行していたという。外国人のほとんどが中国人だという。目的はアメリカの永住権であるグリーンカードの取得。会見で詐欺などの罪で11人を起訴したと公表した司法長官。ブランチ司法長官は「長年にわたる数百万ドル規模の巨大ビジネスだった」と述べた。10年にわたり偽装結婚がビジネス化。

地下室の壁から“16億円” 財宝は誰の手に!?

ベルギーで金を発見した学生は「掘っていたら金の小さな塊が見えた。さらに掘り出したらザクザクと金が出てきた」と話した。家屋の改装工事中に地下室の壁から大量の金貨と金塊を発見したという。その額は推定900万ユーロ相当、日本円でおよそ16億6000万円。現地メディアによるとかつてこの建物は酒の醸造家だったが現在は持ち主がわからず金塊が埋められた時期は不明だという。

アメリカ史上最大級の“偽装結婚” 中国人ら“永住権”目的か

アメリカの偽装結婚ビジネス。アメリカ司法省は2016年から艤装結婚1000件以上を首謀した中国出身者ら11人を逮捕・起訴。アメリカ史上最大級の偽装結婚事件。偽装結婚の目的は主に中国人を対象にグリーンカード(永住権)を取得すること。偽装結婚をあっせんする組織が外国人を募集しアメリカ人とマッチングをしている。主に中国人のグリーンカードを取得したい外国人は組織に連絡をして最大でおよそ1590万円を支払う。組織の中にリクルーターと呼ばれる人物がアメリカ人を紹介。リクルーターに対しても1人紹介につきおよそ80万円が流れていた。結婚式の牧師や新婦などサポート役も準備されていた。紹介されたアメリカ人も最大でおよそ480万円を受け取り偽装結婚に加担する。組織が稼いだお金は10年間で数十億円。結婚を演出。結婚式の写真を撮影する。外国人と結婚相手のアメリカ人はこのときが初対面のことが多い。組織側の人間や結婚相手などが有人や家族を招く。本物の夫婦に見せる演出は夫婦の共同の銀行口座を解説、共同の確定申告、生命保険を契約。偽装結婚が認定された背景には面接指導があり、移民当局の面接が必要になった場合、入国審査官に虚偽の回答をするよう指導した。アフターケアにグリーンカードを取得後や取得できなかった場合は離婚手続きの支援を行った。

地下室の壁から“16億円” 財宝は誰の手に!?

ベルギーの家屋の壁から16億円。ブリュッセルからおよそ30キロ離れたデンデルモンデの家屋は地元の福祉団体が所有しかつて裕福な醸造業者の家だった。家屋を改装中に建設業者がおよそ16億6000万円相当の金貨や金塊を発見した(BBC)。新しい下水管を敷設するため作業員らが家屋の敷地内を掘削した。ドリルが地下室の壁の中で何かに当たって動かなくなり、金貨や金塊を発見。建設業者が所有者に連絡し所有者が警察に通報。「金」は警察署でカメラによる監視の下、慎重に確認された上で封印された。地元警察はFacebookに写真を掲載し「発見が適切な場所に届くことを願っている」と投稿。警察は経緯や所有者について現在調査をしている。ベルギーの法律では正当な所有者は5年位内に財産の返還を請求できる。誰も名乗り出ない場合は発見者と土地所有者で分配する。夏休みのアルバイトとして働いていた18歳の若者は「最初は1ユーロ硬貨だと思ったがそこに金塊もあるのを見てもっと大きな話だと気づいた。自分たちだけのものにするなんてあり得ない」と話した。

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