- 出演者
- 宮根誠司 デーブ・スペクター 野村修也 パックン 岡田良昭 楠紗友里 橋口秀一 西尾桃
オープニング映像が流れ、宮根誠司らが挨拶した。
本多灯被告が危険運転致傷の罪に問われている。本多被告は東京オリンピックの競泳男子バタフライの銀メダリスト。今日、東京地裁立川支部で初公判が開かれ、本多被告は起訴内容を認めた。本多被告は去年11月、東京都多摩市でスピード違反で運転し、対向車線にはみ出し車に衝突し、男性に骨折させた疑いが持たれている。日本水泳連盟は報告が遅れた事を問題視し、国際大会の出場を辞退する事を発表している。
福岡県議会の蔵内勇夫議長が取材に応じた。蔵内議長が報道陣の囲み取材に応じた。蔵内議長は「福岡県議会議員を辞職する。私は日本で1番悪い男と言われている。」等とコメントした。蔵内議長は県議会のドンと呼ばれていた。今年4月には世界中医師会の会長に就任した。ワンヘルス政策の旗振り役でもあった。しかし先月、吉松県議による告発から金銭授受疑惑等が浮上した。蔵内議長は当初、金銭授受を否定していた。第三者委員会の設置が決まった。さらに、熊本地震の直後に行ったネパール出張に対しての不適切な対応等が問題視されていた。先週、吉松県議から議長職の辞職勧告決議案が提出された。しかし、林県議が採決中止の動議を出し多数が賛成した事で採決は中止となった。先週水曜日、議長職を辞める意向を表明した。昨日、議員辞職も表明した。自民党県議団の秋田幹事長は「俺は議員を辞めようと思うと言っていた。」等とコメントした。吉松県議は「議員辞職をしたから説明責任を免れる訳ではない。」等とコメントした。
今日、蔵内議長が囲み取材に応じた。蔵内議長は「福岡県議会議員等を辞職する。第三者委員会に協力する。」等とコメントした。議員辞職の理由を語らなかった。蔵内議長は女性議員研究交流大会に向かった。
東京・千代田区から橋口秀一リポーターによる中継。橋口秀一は「こちらでは女性議員研究交流大会が行われている。蔵内氏は会場に入った際、報道陣の取材に応じた。福岡県議会議員を辞職すると話していた。第三者委員会に協力したいと話していた。シンポジウムが始まっている。ワンヘルスの政策について講演を行う予定でその後、退席する見込みだ。」等とコメントした。
今日午後、福岡県議会の蔵内勇夫議長は「本日をもって福岡県議会議員を辞職する。」等と述べた。法政大学大学院の白鳥浩教授は「高市政権にもダメージがあったと思う。高市首相は党内の基盤が弱い。これに関しては世論調査で厳しい意見が出ている。」等と解説した。副議長経験者は「蔵内議長に現金500万円を手渡した。慣習に従った。」等と話している。しかし、蔵内議長は金銭の授受を否定している。白鳥浩教授は「議員を辞めると公人ではなくなる。どこまで説明出来るのか気になる。協力してもらって真相解明に繋げて欲しい。」等と解説した。
白鳥さんは、蔵内さんが1人辞めておしまいということではなく、因習的に行われてきた古い体質というのをどう打破していくかというのが問われると話した。高額な海外視察問題について、友利さんはキチンとした視察があってレポートなどが出ていればまだ良いが、そういったものがないとなると何のために行っていたのか、福岡市民の気持ちになると辛いとコメントした。海外視察の費用は3年間で2億6500万円にのぼる。1回1100万円超えの資金にパックンは相当いい視察ができるとコメント。そして、視察という名目でやっているならそれなりの報告や申請があるはずとし、今回は県内の仕組み全体が調査されなければいけないと話した。また野村さんは、本人の行為としては、このお金が利用できたことによってご自身にメリットがなかったかどうかをちゃんと追求しなきゃいけないとコメントした。白鳥さんは県会議員は議会を開いていない時に海外視察にガンガン行けるのかとういう質問に、理由をつけて海外視察というのを行うことはあるとし、行って何をするのかという質問に、それぞれ目標と訪問先を提示し、監査ををやってるはずなので、その監査が果たして適正だったのかどうかが今後問われていくと思うと答えた。そしていずれにしても、全て税金で行なっていることであって福岡県民は怒っていいとコメントした。
今日も各地で危険な暑さに。40℃の酷暑日が予想されている大分県では朝から強い日差しが降り注ぎ、これまでの最高気温が38℃を超えた。他にも京都・広島・福岡・熊本などで38℃を超えるなど、全国各地で猛暑日が続出。九州^東北の41都府県に熱中症警戒アラートが発表されている。東京都心でも今日午後には35℃となり、23日ぶりの猛暑日に。厳しい暑さとなる中、東京タワーではこんなイベントが。水上アスレチックや大きなプールがある水遊びスポットが登場。暑さを吹き飛ばそうと多くの子どもたちで朝から大賑わい。残暑とは思えない暑さが続く中、注意が必要なのが、天気の急変。昨日、岐阜県では横殴りの雨と強い風が吹き荒れ、東京奥多摩町でも景色が霞むほどの雨となっていた。関東では今日も局地的なゲリラ雷雨の恐れがある。一方、強い勢力で沖縄に近づいていた台風18号。暴風域を伴ったまま、明日朝にかけ沖縄本島や奄美大島に最接近。予想される最大瞬間風速は60m/sと一部の家屋が倒壊するような猛烈な風が吹く恐れがあり、暴風・高波・土砂災害に厳重な警戒が必要だ。
一番気温が上がっているのは大分県の豊後高田で38.9℃と観測史上1位、大分県日田市でも38.9℃などとなっている。熊本では10日連続の猛暑日で猛暑日となった地点が245地点となった。熊本は午後6時でも35℃、午後9時になり31℃の予想。そのほか各地でも午後6時では30℃以上がほとんどとなっている。北海道は前線がかかって梅雨のような雨となっている。一方西と東では雨雲はほとんどわいていない状況。南の沖縄付近には発達した台風に伴う雨雲がかかっている状況。衛星画像では台風18号がこのあと沖縄に最接近。台風20号・21号は熱帯低気圧にかわっている状況。影響が出てきそうなのが台風18号で、今後の予想進路では沖縄に東にあり近づく見込み。沖縄・奄美の23時間予想降水量が250ミリ、最大瞬間風速が50~60メートルなどとなっている。台風の中心は南大東島の西にあり、ゆっくりすすむ見込みであす朝にようやく西に抜けるとみられる。
全国の天気予報を伝えた。
忍者の町の職員が市長をパワハラで告発。この市長はこれまで事故の不申告や不倫疑惑報道など数々の問題が取り沙汰されてきた人物。本当にパワハラはあったのか?
忍者の町としてしられる三重県伊賀市が今市長の職員に対するパワハラ疑惑でゆれている。きょうは百条委員会で市長は疑惑を真っ向から否定した。このあと詳しく伝える。午後1時ごろ、百条委員会に出席した伊賀市の稲森稔尚市長。ここで調査されるのは市長のパワハラ疑惑。被害を訴える職員によると、人事異動をちらつかせる発言だったという。脅しという発言について市長は、そのような発言はしていないと真っ向から否定。この疑惑に市民は“百条委員会でハッキリしたらいい”、“いまだに信じられません”などと意見をのべた。稲森市長のパワハラ疑惑は今回が初めてではなくことし3月、公務で自家用車を運転中ガードレールに接触したが警察への報告を怠ったため、道路交通法違反の疑いで書類送検もされている。市長はさらにことし6月一部週刊誌で不倫疑惑が報じられた。相手は三重・津市の女性市議との疑惑。会見をひらいた市長は、友人だったと不倫疑惑は否定し市長続投を表明した。こうした中さらに持ち上がったのが市職員へのパワハラ疑惑。被害を訴える職員によるとパワハラがあったというのは市長就任直後のおととし12月。市長は公共施設の売却をめぐり民間業者との契約を解除するよう職員に指示。しかし指示に従わなかった職員に対し、“やらないならあなたの処遇も考えますよ”、“もういいです、わかりました異動希望を書いてください”と発言したという。職員は当時の上司を通じ、ハラスメント報告をしたが調査など行われずことし4月に市議会に申し立て。市議会は6月に百条委員会を設置した調査を開始した。市長は先月パワハラ疑惑について完全否定。被害を訴える職員はきょう午前百条委員会で、“いまのご時世で言われるんだと驚きと脅迫に近い話と感じた”などと発言。つい先程市長も百条委員会に出席。疑惑について何を語ったのか?
午後1時、三重・伊賀市の稲森稔尚市長の証人尋問が始まった。稲森市長は「あなたの処遇を考えますよ」などのパワハラ発言について否定した一方で「私も少し大きい声を出してしまいましたし、相手からも大きい声を出し合うというような状態になってしまっていたので、こちらも大きい声を出したということについては謝罪をさせていただいたつもり」などと話した。発端は、市の公共施設の売却を巡り、民間業者との契約を解除するよう職員に指示したことだったという。指示の理由について、稲森氏は「施設は5年近く中心市街地に負の遺産として残っているような状態で、それを解決するのが私の市長選挙の重大な公約でもありました。ですので、契約不履行を起こした事業者とは速やかに契約解除すべきだと指示を出しました」などと話している。
三重・伊賀市役所から五十嵐竜馬さんが中継を伝えた。午後1時から午後2時半まで、稲森市長の証人尋問が行われていた。稲森氏はパワハラ発言について否定しているが、吉岡課長は市長からの発言を脅しとして受け止めたとしており、双方の意見は食い違っているという。
2021年11月、伊賀市は、「旧上野ふれあいプラザ」を、契約金721万円で民間企業に売却した。2024年11月、事業完了期限に立ち会うと、工事未完了が確認された。そこで、稲森氏が市長に就任する。12月、稲森氏のパワハラ疑惑が起きる。2025年1月31日、事業期間延長の検討期限を迎える。4月、民間企業が違約金約5700万円を納付する。予算成立後、契約金の返還し、契約解除が成立した。パワハラ疑惑申立書によると、2024年12月、旧上野ふれあいプラザの契約解除を巡る電話でのやり取りで、吉岡課長が「民間の従業員に対してこちらから解雇するようには言えない。それを理由に契約解除するのは正当な理由にならない」と言うと、稲森氏は「何故できないんですか。やらないならあなたの処遇も考えますよ。異動希望を書いてください」と発言したという。また、電話でのやり取り後、稲森氏が課の窓口を訪れ、電話での会話について再度言及して外に移動し、「いい加減なことばかりして。こちらが指示したことをしないからや。4年間何もしないで」、「うるさい、うるさい」と発言し、吉岡氏は「うるさいとは何や」と言い返し、両者が睨み合いとなり、部長が仲裁に入ったという。今日の百条委員会で、稲森氏はパワハラ発言を否定しているが、「いい加減なことばかりして」といった発言や大きい声を出したことについて謝罪したとしている。また、この発言での「いい加減なこと」について問われると、稲森氏は「吉岡課長から、契約解除をすれば違約金を受け取れなくなるというような虚偽の説明をされていた」、「民間企業に対し、吉岡課長が『私が間に入って市長が反対するのをお抑え込んであげている』というような発言をしていた」などと説明した。白鳥浩さんは「パワハラに関しては、特別職に関しては罪刑法定主義の原則で、こういった事例に当たらないという風になっているんです。兵庫県の斎藤知事なんかも当たってないという事例があります。なかなか難しい状況になっています」などと話した。
パワハラ被害を訴える吉岡課長は「怒りに震えています。こちらが虚偽のことをしていたと言い張れるというのは、すごい人だと思う」などと話している。
亀井さんは「このやり取りって微妙な内容なので、相当しっかりした証拠がないとパワハラ認定は難しいのでは」、白鳥さんは「稲森氏は現職の市長を落として当選しているので、これまでやってきた行政とは違うことをやり始めている。それが職員としてどうだったのか…というのはあるかもしれない」などと話した。
英国王室を離脱し6年間アメリカで生活していたヘンリー王子夫妻の電撃帰国が報じられた。夫妻は2017年に婚約を発表。1年後にはアーチー王子が誕生し、王立離脱を宣言し、メーガン妃の故郷・イギリスに移住した。夫妻はアメリカの様々なメディアに出演し、王室内で受けた人種差別発言などについて告白していた。Netflixのドキュメンタリー「ハリー&メーガン」では、英国王室の闇を暴露。ヘンリー王子は回顧録「スペア」では、ウィリアム皇太子からの暴力を告白した。夫妻と王室の確執は長年報じられてきたが、先月約4年ぶりに夫妻一家とチャールズ国王の再会が実現していた。
今月19日複数メディアが、ヘンリー王子一家が今月中にも移住先の米国から英国に帰国し、生活拠点を英国に戻すことを計画していると報道。アーチー王子・リリベット王女を英国の学校に通わせる予定で、王室の公務に復帰する計画はなし。現在引っ越しの準備中で、自宅は売却せずに母・ドリアさんも同行せず。デーブさんによると「イギリスが嫌になったら再び戻れる算段か」ということ。多賀さんは「ウィリアム皇太子とキャサリン妃の長男がイートン校に入学が決定したことから、かなり負けてはいられないという気持ちになったと思う」などとコメント。去年5月、ヘンリー王子はBBCのインタビューにて「妻と子どもたちをイギリスに連れて帰る世界は想像できない」と断言していた。子どもたちの将来などを考えて名門私立校への進学を目指す準備校「ランブルック・スクール」に2人をいれると推測されている。
ニューヨーク・ポストは関係者の話として、帰国の理由はお金が大きな要因だとしている。夫妻が2020年に約23億円で購入した邸宅は警備費が年間約5億円。現在の生活を維持するには、年間約10億円かかるとされる。さらにエルトン・ジョンさんら7人が、英国の新聞社をプライバシーの侵害で提訴して敗訴。裁判費用は最大約75億円で、国王のお金を頼りにしているとの見方もある。ザ・サンによると、メーガン妃には、マドンナの元夫ガイ・リッチーが手掛けるNetflix人気ドラマ「ザ・ジェントルメン」への出演オファーが来ているそうで、イギリス帰国を決意した一因ともされる。しかしハリウッド・リポーターによると、出演候補から外されたと報じられたという。
