- 出演者
- 東貴博 清水ミチコ 所ジョージ 児嶋一哉(アンジャッシュ) 高木雄也(Hey!Say!JUMP) 冨田有紀 高杉真宙
オープニング映像。
「々」は文字ではなく記号なので読み方はなく、同じという意味を持つ「仝」が変化したものとされる。大修館書店漢和辞典担当の円満字さんは、あえて読み方をつけるなら「ノマ」となると話した。「おなじ」「どう」でも変換できる。
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- 大修館書店
ホコリはなぜ灰色なのかを調査。いけだてつやが36時間かけて985回部屋で服を着替えるとホコリの塊ができた。そのホコリを顕微鏡で見ると、様々な服の繊維が元になっておりカラフルな色が混ざっていた。ホコリが灰色なのは様々な色のものが混ざり合っているからだった。
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- 国立環境研究所
浅草にある金の巨大オブジェの中はどうなってるかすがちゃん最高No.1が調査。アサヒビールの堀さんは、アサヒビール創業100周年を記念して37年前に建てられた金の炎をイメージしたオブジェと説明した。かつては夕日ビールと揶揄されるほど低迷していたアサヒビールだったが、1987年に発売したアサヒスーパードライの大ヒットによりV字回復した。その頃の勢いと社員たちの燃える心を表している。ロッククライマーが清掃していたこともあったが、現在は特殊な塗料のおかげで清掃不要になった。オブジェの下の建物1階にはビアレストラン「フラムドール」があり、10月に刷新した新辛口スーパードライが楽しめる。ア缶ビールを日本で初めて作ったのはアサヒビールで、当時はスチール製だった。オブジェの中は立ち入りNGで、オブジェの模型の写真を見せてもらった。川崎重工の造船技術が応用し、普通の建築では難しい複雑な炎のうねりを表現している。
アーモンドなどの木の実を収穫することに超特化したツリーシェイカーを紹介。木を掴んで高速で揺らし、大量のアーモンドを落とす。秋のカリフォルニアで活躍し、1台で1日900本以上、630万粒の収穫が可能になった。落としたら1週間ほど乾燥させ、収穫車ピッカーが拾い上げて工場に運ぶ。
海岸のゴミを回収することに特化したビーチクリーナーを紹介。四輪駆動でクネクネ動けてベルトコンベア状の網、高速回転する48本の棒、ゴム製のヒレがついている。網でゴミだけを選別してボックスに入れ、ゴム製のヒレで地面をならす。
ティモンディ高岸とウォーターズ魂人が新潟・長岡市の全日本丸太早切選手権大会を調査。絶対王者の中澤さんに話を聞いた。自宅裏には大会のために作った練習場があり、丸太を購入して練習している。200万円かけて自宅にジムも作った。競技は2人1組でノコギリを引いて丸太を切る。高岸と魂人は中澤さんに教えてもらって練習を重ねた。今年の決勝丸太は直径64センチ、樹齢は約100年。予選で4位以内、準決勝で2位以内に入ると決勝進出。3つの部に分かれており、高岸たちが参加する一般の部には72チームがエントリーしていた。
ティモンディ高岸とウォーターズ魂人が新潟・長岡市の全日本丸太早切選手権大会に参加。高岸と魂人は予選で敗れ、兄弟で参加した中澤さんは3連覇を達成した。
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- 全日本丸太早切選手権大会長岡市(新潟)
岡野陽一が和歌山・広川町の開かずの金庫を調査。金庫がある屋敷を訪ね、広川町役場の丸山さんに話を聞いた。江戸時代に建てられた旧久徳家の屋敷で、持ち主がなくなり役場に寄付された。久徳家は林業で莫大な富を築いた。現在はホテルを開業するために改修している。鍵職人の玉置さんが鍵とダイヤル式の金庫の開錠に挑み、開始から1時間10分で成功した。町長や役場の関係者も集まった。
ボーダーズ 警視庁特殊事件対策班の番組宣伝。
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