浅草にある金の巨大オブジェの中はどうなってるかすがちゃん最高No.1が調査。アサヒビールの堀さんは、アサヒビール創業100周年を記念して37年前に建てられた金の炎をイメージしたオブジェと説明した。かつては夕日ビールと揶揄されるほど低迷していたアサヒビールだったが、1987年に発売したアサヒスーパードライの大ヒットによりV字回復した。その頃の勢いと社員たちの燃える心を表している。ロッククライマーが清掃していたこともあったが、現在は特殊な塗料のおかげで清掃不要になった。オブジェの下の建物1階にはビアレストラン「フラムドール」があり、10月に刷新した新辛口スーパードライが楽しめる。ア缶ビールを日本で初めて作ったのはアサヒビールで、当時はスチール製だった。オブジェの中は立ち入りNGで、オブジェの模型の写真を見せてもらった。川崎重工の造船技術が応用し、普通の建築では難しい複雑な炎のうねりを表現している。
