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大井新地横丁でやきとり はなれを営む池田匠さんはポテトサラダ、中華サラダ、ポン酢、ネギ、ごま油、塩を混ぜ合わせたおつまみを紹介。
50代男性はズッキーニを半分にしてレンジで加熱し、ニンニク麹、粉チーズをかけたおつまみを紹介。
コンビニやスーパーで買える食材で作れるおつまみを紹介する。
1830年に創業した日本料理店のなだ万は国内外に約30店舗を展開。総料理長の鈴木史氏は戻り鰹のたたき 秋の茸と枝豆のみぞれ和えを紹介。シイタケ、エリンギ、舞茸などに塩を振り、焼き目がつくまで焼く(オーブントースターでOK)。砕いた枝豆にニンニク、オリーブオイルなどを加え、レンジで温める。また、ポン酢には100%みかん果汁を加えると、美味しさが増すという。このポン酢を茸、枝豆、ニンニク、大根おろしと合わせ、鰹のたたきに乗せれば完成。試食したIKKO、馬場裕之、安藤優子が高く評価。
小栗直也氏は八芳園で歴代最年少の料理長を務めている。今回、ペルーの伝統料理であるセビーチェを紹介。まず、オリーブオイル、レモン汁、塩、タバスコでソースを作り、ミックスサラダ、タコ、真鯛をソースと和える。パクチー、食感と風味のアクセントとして柿の種をトッピングし、完成。
モナキから、じん、ケンケンが登場。ケンケンは飲食店で5年働いていた経験を持ち、絶品おつまみを調理した。一口サイズに切った厚揚げを耐熱皿に並べ、チーズを乗せてトースターで3分加熱。ポン酢をかけ、ネギを乗せ、タバスコをかける。梅肉を乗せ、揚げポンが完成。安藤優子、馬場裕之、IKKOも高く評価。
惣菜ブランド「RF1」では約30種類以上のサラダ、惣菜が楽しめる。40年以上のキャリアで3000品以上をメニュー化してきた早瀬達秋氏はミニトマトとこんにゃくのサラダを調理。サラダの刺身こんにゃくをスプーンで削っていき、ミニトマト、バジルを入れて、パルメザンチーズをかける。かわって、オリーブオイル、ニンニク、鷹の爪、アンチョビ、レモン、黒こしょうでドレッシングを作り、味噌を加える。ドレッシングをサラダにかければ完成。
国分グループ本社で商品開発に携わる青木杏里さんは「K&K 缶つまプレミアム 広島かき燻製油漬け」を使ったおつまみを紹介。輪切りにした長ネギ、味噌を混ぜ、皿状にしたアルミホイルに敷く。かき燻製油漬けとしめじを乗せ、残ったねぎ味噌で包み込む。1000Wのオーブントースターで約10分加熱し、燻製かき ネギ味噌ホイル焼きが完成。
お笑い芸人のゆめっちは調理師免許を持ち、秋を感じる生ハムのユッケを紹介。ごま油、おろしニンニク、豆板醤、白ごまを入れて混ぜ、細切りにした生ハムを入れていく。細切りにした梨を和え、卵黄を乗せれば完成。試食したかなでは絶賛。
ポテトチップスで知られる湖池屋の中島桃子さんは新商品「金のポテト」をグラタンに使ったアレンジ料理を紹介。耐熱皿にスライス餅、ホワイトソース、プライドポテトの順番で並べていき、これを3段に。600Wのレンジで5分加熱し、ピザ用チーズをかける。オーブンで焦げ目をつけ、金のポテトを乗せて完成。
キリンビールの「一番搾り」は10月にリニューアルし、美味しさが一新された。また、売り上げの一部を食の生産者に寄付する取り組み「一番搾りACTION」も行っている。同社の土門将輔さんはウニをメインに使った料理を紹介。水を敷いた蒸し器にウニを入れ、500Wの電子レンジで2分20秒加熱。バター小さじ半分、醤油小さじ1をウニに入れて混ぜ、クラッカーに乗せれば出来上がり。
ウェスティンホテル東京の総料理長、沼尻寿夫氏はフランス政府から農事功労章を受章した。同氏はオリーブオイル、ビスケットなどを使ったおつまみを調理。袋に小麦粉、パルメザンチーズ、砂糖、塩、カレー粉、ブラックペッパーを入れて混ぜ、オリーブオイル、水を加える。生地を伸ばしたら一口大にちぎり、トースターで6分加熱すれば完成。
アンドレアス・フックスさんはグランドハイアット東京にある10店舗の総料理長を任される。フックスさんはプレッツェルを使ったグラタンを調理。一口大にカットしたプレッツェルをオーブンで3分火入れする。並行し、マヨネーズ、サワークリーム、七味、チーズ、香草のチャイブを混ぜてソースを作っておく。プレッツェルと合わせ、その上にチーズを乗せてオーブンで2分火入れすれば完成。
「まめとむぎ」に出演している俳優の富田望生はとろもち海苔納豆巾着を紹介。納豆と海苔の佃煮を合わせ、半分にカットした油揚げにお餅、チーズ、上述した納豆と海苔の佃煮を入れる。油揚げを爪楊枝で閉じ、オーブンで5~6分火入れすれば完成。
世界100カ国以上でしょうゆを販売するキッコーマンでメニュー開発に携わる白根麻由さんはしらすとネギの和風ガーリックトーストを調理。4等分にした食パンそれぞれの真ん中にくぼみを作る。キッコーマンの「サクサクしょうゆ」のオイルをパンに塗っていき、ネギ、しらす、チーズを乗せる。オーブントースターで3分ほど焼き、「サクサクしょうゆ」をかければ完成。
銀座アスターの全店で調理顧問を務める皆川幸次氏はローストビーフとナスのサクサク甘辛ソースを調理。ブロッコリースプラウトをローストビーフで巻き、自然解凍した冷凍ナスを皿に並べる。ナッツオイル漬けに甜麺醤、ローストビーフのソース、ラー油を入れて混ぜ、ローストビーフとナスにかけるだけ。キリンビールの大倉さんは苦み、香りが強いIPAビールと合わせるのを提案。
カズレーザーの相方で、グルメ本を執筆している安藤なつは伊達巻きまるごと汁を紹介。まず、水、酒、顆粒だし、塩でだし汁を作り、レンジで温める。伊達巻きとだし汁を合わせ、レンジで再び加熱。柚子胡椒、とろろこんぶを浸して食べるのがオススメだという。
「スーパードライ」の味を一新したアサヒビールの堀さん、平林さんはHPで紹介されているおつまみレシピから、小魚のチーズボールを紹介。小魚、アーモンド、クリームチーズを混ぜ、食べやすい大きさに。仕上げに黒こしょうを振りかけるだけ。ちなみに、スーパードライは飲む直前、冷凍庫で3分間冷やすことでキレ、うまさがアップする。
