- 出演者
- 木村佳乃 所ジョージ 小林茂雄 ビビる大木 マライ・メントライン
今、シールが空前のブームとなっている。東京・原宿には知らない人とシール交換をするカフェも。人気シールは品薄状態が続いているため、親も子どものためにシール集めに奔走している。
シールブームは社会人の間にも広がっている。2025年10月、大阪市内にオープンしたシール交換バーにはシールを名刺代わりに交換する大人がたくさんいた。
さらに今、子どもたちの間ではお菓子帳が流行っている。未開封のお菓子をそのままファイルに貼り付ける。シール交換を楽しさを覚えた子どもたちが同じようにお菓子も交換して遊んでいる。
オープニング映像。
若者や外国人観光客でにぎわう東京・渋谷。街の至る所には無断でステッカーが貼られる被害が相次いでいる。商店街の店主たちは5年ほど前から定期的に剥がしているが、最近困っているのが標識への貼り付け。緊急車両の通行に支障が出る恐れも。2年前、街路灯に特殊なコーティングを施し、ステッカーを貼られても剥がしやすくした。費用は1000万円近くにも及んだ。ステッカー剥がしをしている人の中には、渋谷区の依頼を受けたアート集団も。落書きとステッカーの多い街にアートを増やすことで治安対策をしようとしている。アート集団がこれまでに手掛けた現場は1000件以上。彼らの手にかかればどんなステッカーも剥がされる。
アメリカ・ロサンゼルスは罰金を強化する一方でアート作品で街を活性化させているという。ドイツ・ベルリンも大量のステッカーが貼られる被害があるが、ゲストのマライ・メントラインによると政治活動の一環で貼っている人が多いとのこと。
日本のシールメーカーは濡れた表面に貼れるシールを開発。パッケージに結露が付いたとき、 従来はパッケージを拭いてシールを貼るが、このシールはそのまま貼ることができる。
インバウンド需要が高まる中で注目となっているシールがある。商品のシールにスマホを近づけるとスマホに設定された言語での説明が出てくるというもの。シールには無線タグが埋め込まれている。メーカー側はどこで利用されているか把握することが可能なため、マーケティングにも活用できるという。
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- 浅草(東京)
現在開発中なのが体温が見えるシール。体温の上昇が一目で分かるため、熱中症対策に役立つという。
ゲスト・小林茂雄さんによると、シール技術の進化は2つあり、接着剤の技術と薄くして小さくする技術。薄くして小さくする技術では“貼る注射”などがあるという。
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- コスメディ製薬
次回予告が流れた。
