- 出演者
- 松田好花
最終回の企画は20分のロケ素材を45分に伸ばす。放送作家は急遽の尺延長などトラブルに応じてアイデアを出すのも仕事の一つだという。松田からはクイズ形式などのアイデアが出された。
松田が出席しVTRがスタート。戸越銀座商店街で町ブラする企画で、まずオフショットなども追加することで尺伸ばし。この場所は初回特番でオープニングロケをした商店街で、初回特番の映像を使い回すことで尺を稼ぐ。
20分のロケVTRを45分に伸ばす企画。松田がロケで訪れたのはおめで鯛焼き本舗。初回特番で訪れた際は入店後にすぐ食べて退店するミッションがあったが放送ではカットされた。当時の未公開映像を放映。松田は改めて店を訪れた。
視聴者プレゼントのお知らせ 放送中に発表されるプレゼントキーワードを繋げると文章が完成。1つ目は「あ」。正解者から抽選で放送作家松田好花グッズをプレゼント。詳しくは番組公式Xで。
松田は「お好み鯛焼き」を注文。たい焼きの生地にキャベツやベーコンなどを入れた人気メニューで松田は「マヨとソース合う。」などとコメント。当時のアルバイトが考案したメニューだという。たい焼きの始まりは明治42年で、浪花家総本店の店主が今川焼を参考して生み出した。たい焼きは頭から食べると頭からよくなる、尾から食べると足が速くなる、胴体から食べると体が丈夫になるという迷信がある。街でどこから食べるか調査すると頭が18人、尻尾が9人、胴体が3人だった。松田は日向坂46卒業後、ラジオが決まり流れにまかせていたら他の活動も決まった。当時の本音についてクイズが出題されたが、本当は休みが欲しかったという。
たい焼き店で客にいた学生を取材。修学旅行生中で、日向坂のグループ名は知っていたが松田のことは知らなかった。視聴者プレゼントの2つ目のキーワードは「い」。続いて思い出の地であるイタリアンのお店へ向かった。尺を伸ばすためにCM前に煽りを入れた。
松田は続いて本屋に立ち寄った。小さい時に雑誌などを通ってなかったため話が合わないこともがあるという。最近のおすすめについては「青天」と「イン・ザ・メガチャーチ」を挙げた。続いて思い出後であるイタリアンのお店に向かったが、この日は臨時休業だった。お店の人に聞くと照明をLED照明に変えており、メンテナンスは10年ぶりだった。
普段松田がドレッシング集めが好きでカルディによく行くということでカルディコーヒーファームマニアのおすすめ3選をたれみ~なが紹介。編集のアイデアとしてナレーターを渡部陽一に変えて尺稼ぎ。1つ目は「もへじ サラダの旨辛たれ」。人気のある旨たれにコチュジャンなどを加えて旨味のある辛さが楽しめる。2つ目は「もへじ わさびごまドレッシング」。伊豆産の本わさびの辛味が香るまろやかさが特徴。3つ目は「もへじ 磯が香る あおさの醤油」。甘醤油にあおさの風味と香りが加わり卵かけご飯がおすすめ。
街の人におすすめの店を聞くと「後藤かまぼこ店」を紹介してもらいお店へ。創業60年のお店で、さつま揚げなどの練り物やコロッケなどの総菜も取り扱う。一番人気はおでんコロッケで、おでんの大根が中に入っている。松田は「優しい。」などとコメントした。
「妻を引退します」の番組宣伝。
松田好花は番組について「日向坂時代に若林さんからつけてもらったキャラが元でもらった話であり、卒業とともに一区切りだと思っていたから話をもらってびっくり。変わらない場所は心の拠り所。挑戦させていただける番組は大きい。」などとコメント。現在地については「華やかなステージなどが印象に残りやすいため、卒業後に波を作るのは難しくなっていくと思う。卒業後は全てが自分次第で孤独。夢は活動していく中で見つかるかなと思っていた半年だった。自身が売れたいというより恩返しがしたい。」などとコメントした。キーワードは「に」、「き」、「て」。
「放送作家 松田好花」のイベントを来年1月28日に「LINE CUBE SHIBUYA」で開催。昼夜2公演で11月1日から先行抽選受付開始。詳しく番組公式Xをチェック。
