2026年11月8日放送 5:55 - 6:15 日本テレビ

日テレアップDate!

出演者
田中毅 滝菜月 
(オープニング)
オープニング

オープニング映像。

日テレアップDate!
第602回 日本テレビ放送番組審議会

第602回 日本テレビ放送番組審議会では今年で46回目を迎えた全国高等学校クイズ選手権 高校生クイズ2026を題材に意見交換をした。谷口は学生に対し感情移入して応援していたと思ったと答えた。また近年のマーケティング的にみても高校生クイズはトレンドではないかとポテンシャルの高さを感じていると答えた。山口は出場している高校生の顔がよく見えたと答え、負けたチームもドラマをみたという。またクイズの質の高さを感じたと答えた。気になった点には、体を動かす比重が多くなり、そこで負けてしまうのは学生には酷だなと感じたと答えた。さらに敗者があらぬ方向に拡散されてしまわないように、その配慮は一層必要だと答えた。マライ・メントラインは今回の番組に、各地を移動しながらというのが良かったと答えた。しかし、気になるのは青春は演出できるものなのかという点。演出しようとしている場面が気になってしまったと答えた。さらに生徒の発言に気になった点があったと答えた。

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第46回 全国高等学校クイズ選手権 高校生クイズ2026

廣瀬は番組をみて気になったことに、普段どういう勉強をしているのか。そうした角度の違う視点もあったら面白そうだと答えた。またリーダーならではの心境なども深堀りしてほしかったと答えた。また地域性をもっと色濃くしてもよかったと伝えた。治部は久しぶりにテレビらしくてよかったと答えたが、スタジオの出演者が保護者のような視点が印象的だったと答えた。また生徒の自己紹介の枕言葉が気になったと答えた。また普段の生徒たちの様子がきになると答えた。三宅はクイズ番組としてはいろいろな問題形式があり完成していると感じたという。しかし、ガラパゴス化していると感じたという。吉田恵里香委員は予選で多くの高校がいなくなることに疑問はあったがその分感情移入はできた。知識を使うのに体力を使うクイズ、体格や性別で勝負差ができることに違和感を覚え、ハンデにももやもやが残るとした。他にもクイズの解説にも不親切な物が多かったとした。

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吉田恵里香第46回 全国高等学校クイズ選手権 高校生クイズ2026
24時間テレビチャリティー・リポート

24時間テレビは、過去に作ったチャリティーシャツの余剰在庫6000枚を再資源化するプロジェクトをスタート。回収したチャリTシャツを粉砕。新たなリサイクル糸に加工。新たなチャリティーグッズへ生まれ変わるという。全国の特別支援学校 特別支援学級の児童生徒のみなさんを対象に日本オリジナルTシャツ協会が年に1回開催しているTシャツデザインコンテスト。応募作品の中から選ばれた絵やデザインを組み合わせ、応募作品の中から作品を組み合わせたトートバッグが完成した。岩手県立盛岡みたけ支援学校に通う今井さんに24時間テレビから感謝状などが送られた。そのデザイン鮮やかなデザインで描かれた2匹の恐竜だという。

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岩手県立盛岡みたけ支援学校高等部日本オリジナルTシャツ協会盛岡市(岩手)
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