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日曜劇場「リブート」を特集。脚本を務める黒岩勉は構想に3年を費やしたといい、主演の鈴木亮平は「もしかしたら、二度と出会えないぐらいの脚本」などと話す。
「リブート」で主演を務める鈴木亮平は心優しきパティシエ、悪徳刑事の二役を担当。パティシエの早瀬は妻殺しの容疑をかけられ、刑事の儀堂に顔を変えて冤罪を晴らそうとする。ヒロインの戸田恵梨香はマネーロンダリングで荒稼ぎする合六のもとで、会計係を務める幸後一香を担当。儀堂の妻である麻友を黒木メイサ、一香の実妹を与田祐希が演じる。与田は戸田が出演していた「SPEC」シリーズを視聴していたことを明かした。
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「リブート」の登場人物たちは巧妙な嘘、駆け引きを巡らせる。裏社会を生きる住人を津田篤宏、藤澤涼架、塚地武雅らが担当。合六の懐刀として、あらゆる命令を冷淡に実行するのが冬橋航で、永瀬廉が演じる。藤澤涼架は冬橋のバディ役。脚本家の黒岩勉は組織の若者たちを統率する冬橋に深い思い入れがあるという。蒔田彩珠は新人刑事の足立、野呂佳代は早瀬を儀堂に生まれ変わらせた整形外科医を演じる。
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伊藤英明は監察官の真北役で、主人公の正体に疑念を抱く。伊藤は鈴木亮平に要求される芝居に注目していて、パティシエの早瀬、悪徳刑事の儀堂、その儀堂を演じながら徐々に人格に飲み込まれている早瀬など幾重にも人格が重なり合っているという。膨大な撮影、役どころを整理するための思考と心身が疲弊しそうなものだが、鈴木は独自のアプローチで楽しみながら撮影に臨んでいた。役作りにAIも活用しているという。さらに出演がない時も撮影を見学し、鈴木は息子・拓海を担当する子役の悲痛な場面に涙を流していた。日曜劇場「リブート」は1月18日放送。
